甲斐です。

前回、Googleアドセンスを利用したアフィリエイトでも、
月収数十万円程度であれば誰でも稼ぐことができるという話を、
私自身の経験や証拠?を交えてお話をさせていただきました。

「Googleアドセンスは稼げる」という証拠や実績について

そこで今回は引き続き、
ブログ、HTMLサイト、YouTube、など、
Googleアドセンスをキャッシュポイントにする
「クリック課金型アフィリエイト」の攻略法について、
私なりの視点、考え方を解説していきたいと思います。

それでは早速参りましょう。

Googleアドセンスで稼ぐアフィリエイトの攻略法

まず、Googleアドセンスで稼ぐノウハウというのは、
根本的に「販売スキル」が必要ありません。

ひとまず一定数の「アクセス」が集まりさえすれば、
よほど”広告の配置が悪い”など問題がないかぎりは、
そのクリック率と単価に応じて報酬が発生します。

10万PV集めて報酬0円なんてことは”ありえない”ですからね。

したがって、当然と言えば当然ですが、
あなたが稼ぐために考えなければいけないのは、
「いかにして多くのアクセスを集めるか」の一点です。

となると、
そもそも1日で個人が取り組める作業量には”限界”があります。

1日で取り組める作業量に限界があるということは、
1日で集められるアクセス数も大体決まってしまいますので、
1日で個人が稼げる金額や月収もほぼ決まってしまうわけです。

「トレンドアフィリエイト」が良い例ですが、
一ヶ月寝る間を惜しんで頑張っても月収10万円程度が限界です。

「成約報酬型アフィリエイト」であれば、
限られたアクセス数でも「販売スキル」を駆使して、
成約をとったり、稼ぐべくして稼ぐこともできますが、
「クリック課金型アフィリエイト」はそうではありません。

Googleアドセンスをキャッシュポイントにしている
一つのサイトから稼げるアフィリエイト報酬は、
ちょっとした”お小遣い程度のもの”なんです。

ですので、Googleアドセンス主体のアフィリエイトでは、
「一人で頑張ろう」としても思ったようには稼げません。

大切なのは、いかにしてノウハウを確立し、
それを”アウトソーシングしていくか”です。

Googleアドセンスを利用したアフィリエイトの方針

Googleアドセンスを利用したアフィリエイトでは、
「自分の得意な分野」や「専門的なノウハウ」ではなく、
「万人受けする分野」や「後から人に教えられるノウハウ」の方が、
結果的に得られる”アドセンス収益は高くなる傾向”にあります。

これは「成約報酬型アフィリエイト」とは正反対の方針ですが、
その方が断然、”アクセスが集まる”ので稼ぎやすいんです。

つまり、「Googleアドセンス」に限って言えば、
人にはなかなか真似できない優位性の高いノウハウよりも、
教えさえすれば誰でも真似することができるノウハウを確立した方が、
「より少ない時間と労力で、より多くのお金を稼ぎやすい」ということです。

ただし、これを実践するには自分以外の「人やツールを使うこと」と、
「出費以上の利益を出せるメディアの作成」が必須条件になります。

まぁ詳しいことは後述しますが、
ある程度の報酬を見込めるノウハウさえ確立してしまえば、
利益の方が大きくなるように出費を抑えれば成り立ちますので、
そんなに”難しいこと”ではないと思います。

よって、Googleアドセンスでまとまった金額を稼ぎたいのであれば、
一人、二人、三人、と、作業要因を増やすことができて、
一人、二人、三人、と、着実にアクセス数を増やしていける、
そんな「幅広い層を集客できる”量産体制”」を整えてください。

一人でも十分なアクセス数を見込めるのであれば問題ないですが、
一人よりも二人、二人よりも三人の方がアクセスは集まります。

稼げるのであれば”稼げるだけ稼げた方がいい”に決まっていますので、
「より多くのアクセスを集められる環境作り」を徹底してみてください。

Googleアドセンスでアクセスが集まらない問題点

Googleアドセンス主体のアフィリエイトでは、
先述したように「自分一人で稼ごう」とするのではなく、

「外注に依頼して一定のクオリティを保てるかどうか」

という、判断基準で取り組んでいった方がいいと思います。

専門性の高いものや、作業が大変なものはダメですね。

重要なのは、「再現性の高さ」と「手軽さ」です。

そんな一つのGoogleアカウントを作り、
ある程度の利益が見込めるように育ち次第、
外注やツールに丸投げする、という感じですね。

もしも、あなたが利用しているメディアを介して、
何らかの「商品やサービスを提供する」というのであれば、
状況が違うので話は少し変わってきますが、
少なくとも「Googleアドセンスで稼ぐだけ」であれば、
必要になるのは「アクセス数」のはずですからね。

一定数のアクセスを集められるメディアなのであれば、
その分母数は多いに越したことはないです。

その他「アクセスを増やすこと」以外に、
やらなければいけないことはほとんどないですし、
仮にあったとしても全て「二の次」で構いません。

クリック課金型アフィリエイトを実践している方としては、
「そんなの当たり前じゃん。」と思うかもしれませんが、、、。

やるべきことは、常に「最も多くのアクセスを見込める選択肢」を、

”増やす、見極める、コンテンツを作る”

ただそれだけです。

あとは、それを延々と繰り返して効率化を図るだけで、
実際に私は「日給数万円」という報酬を稼いでいますからね。

結局のところ、突き詰めてしまえば、
やることは「メディアにアクセスを集めるだけ」なんですよ。

ですので、
逆に「Googleアドセンスで稼げていない」ということは、
そんな「当たり前のことができていない」ということです。

では、一体どうすればアクセスが集まるようになるのか。

アクセスが集まらない大きな問題点は以下のように考えられます。

  • 記事のネタに需要がない
  • キーワード選定が悪い
  • コンテンツの質が低い

上記の問題点を解決して改善することができれば、
間違いなくアクセスは増加していくはずです。

Googleアドセンス主体のアフィリエイトで稼ぐネタ、キーワード、コンテンツ

Googleアドセンス主体のアフィリエイトで稼ごうにも、
そもそも「検索されていないネタ」で記事を書いたところで、
多くのアクセスが集まるはずがありません。

実質的に集まるアクセス数の上限はネタ毎に決まっていますので、
できるだけ多く、広く、濃い読者層を集められるようなネタを決めます。

Googleアドセンスのアフィリエイトでネタを決める視点

一般的には「記事のネタ選定」の後から、
「キーワード選定をして記事を構成する」か、
「記事を書いてからキーワードを選定する」という流れになります。

先にキーワードを決めて記事を書くか、
記事を書いてからキーワードを決めるか、
その順番は手がける記事の目的によって違います。

先立つ「高需要なネタ」を見つけることができるかどうかで、
「どれくらいの報酬を稼げるか」が大体決まってきます。

それは当ブログのように情報商材をネタにするよりも、
芸能や時事ネタを扱う方がアクセスが多いように、
ネタの需要によってアクセス数も左右されるからです。

そのとき、”ネタに需要があるかどうか”を判断するには、
「検索ボリューム」をリサーチするのが手っ取り早いです。

できるだけ現在進行形で検索ボリュームが多く、
その集客効果が安定的に持続するような、
長期的に検索され続けているネタが望ましいですね。

リサーチする要点は下記のとおりです。

  • リアルタイムで検索ボリュームが多いか
  • 長期的に検索され続けるか(集客効果の持続性)

上記のような数字は「Google Adwords」や、
「Yahoo!キーワードアドバイスツール」など、
無料で利用できるツールを使用すれば具体的な数字を把握できます。

Googleアドセンスのアフィリエイトでキーワードを決める視点

次に、「キーワード選定」ですが、
これは「記事のネタ選定」とは目的が若干異なります。

「キーワード選定」において、
メインキーワードと複合キーワードは、

「同じ記事のネタを扱っている競合を回避して”穴場”を見つける」

というような、
”絶対に勝てないライバルを避けるため”に選定します。

まぁ、いちいち競合を気にしたりしなくても、
「実力で上位表示することができる」のであれば、
ビッグキーワードを狙って記事を書くのもアリだと思います。

ただ、現実的に考えて世の中の個人アフィリエイターの大半以上は、
ひたすらビッグキーワードを狙うだけでは、
「上位表示すること」は難しいと思います。

先立つ検索上位ページのコンテンツをリサーチしてみて、
無料ブログの数や、含まれているキーワードの数、など、
自分の目で見て「上位表示できそうだ」と思えるような、

「最も検索ボリュームが多く、競合に負けないキーワード」

という、”最善のキーワード”を見つけ出してみてください。

Googleアドセンスのアフィリエイトでコンテンツの質を決める視点

「コンテンツの質」に関しては、
成約報酬型アフィリエイトのような「成約率」が関係しないので、
アクセスしてきたユーザーの「滞在時間」と「巡回率」が、
率直に「コンテンツの質」を表していると思います。

  • 直帰率が高い:面白くない、役に立たない
  • 滞在時間が長い:面白い、役立つ
  • 巡回率が高い:面白そう、役立ちそう

Google検索エンジンは、
「滞在時間」を一つの評価基準にしていますので、
少しでも長く滞在してもらえるような工夫が必要ですね。

また、「競合との差別化」ができているかどうかによって、
ユーザーの「リピート率」も大きく変わってきます。

これも非常に重要なことですが、
風呂の蓋を閉めなければ湯水は流れ出てしまうように、
アクセスも定期的なリピーターになってもらえなければ
片っ端から垂れ流しになってしまいます。

その他大勢と同じなら一回きりのアクセスでお終いかもしれませんが、
その他大勢と違う要素があれば、二回、三回とアクセスしてもらうことや、
今後も定期的に訪問してくれもらえるようになるかもしれません。

時間と労力を削減したいのであれば、
徐々にアクセスを”溜めて”いけるような、
リピート率を高められる「差別化要因」が必要です。

まぁ何を持ってして「差別化」を図るかは様々ですが、
知識、情報、スキル、デザイン、など無限にありますからね。

ただ、自分一人しか再現できないようなものはダメですので、
教えてあげれば何とか模倣できるようなノウハウがあればいいですね。

そんな一つ一つの小さな試行錯誤の積み重ねが、

「利益を生むメディアを誰もが同じように作り出せる」

そんな独自のノウハウを確立できる唯一の方法だと思います。

より具体的なアフィリエイトの稼ぎ方については、
他のブログコンテンンツや、無料メールマガジンでも公開していますので、
そちらも併せて参考にしてみていただければと思います。

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