甲斐です。

アフィリエイトを始めるためには、
アフィリエイトに適したウェブ媒体を用意する必要があります。

一部例外を除いてブログやSNSなどを利用すると思いますが、
そういった最低限必要となるウェブ媒体の準備が整っているのであれば
「メールマガジン」を発行するかどうかは個人の自由です。

メールマガジン以外で稼いでいるアフィリエイターもいれば、
積極的にメールマガジンを活用しているアフィリエイターもいます。

一般的に多くのアフィリエイターにとって、
メールマガジンの発行は「必須」ではありません。

ただ、私は取り組んでいるアフィリエイトの方法やノウハウが何であれ、
アフィリエイターは”メールマガジンを発行した方が良い”と思っています。

それは単純な話、メールマガジンの発行の”有無だけ”でも
アフィリエイトで稼げる金額が大きく違ってくるからです。

どうせ同じように時間を割いて取り組むのであれば、
できるだけ多く稼げた方がいいに決まっていますよね。

そこで今回はアフィリエイターがメールマガジンを
発行した方がいい理由について取り上げていきたいと思います。

まだメールマガジンを取り入れていなかったり、
メールマガジンを活かせていないようであれば、
是非とも参考にしてみてください。

それでは、早速参りましょう。

メールマガジンを発行した方がいい理由

まず、メールマガジンは「攻めの媒体」とも言われるように
こちらからどんどんアプローチをかけて行動を促していくことができます。

数あるアフィリエイト媒体の中でも、
唯一、短期間で何度も売り込むことができるツールです。

最近だとLINE@がメールマガジンと似たような機能を持っていますが、
そもそもLINE@は第三者の”商品を紹介する行為自体が禁止”されています。

したがって、実際にアフィリエイトしている商品を、
LINE@を介して「売り込むこと」はできません。

単純に使い勝手が悪いツールなんですね。

そして、ブログやSNSなどしか利用していない場合は、
そこへ訪問した読者が「リピーター」にでもならない限り、
基本的に一つの商品をアフィリエイトできるチャンスは一度きりです。

しかし、メールマガジンを使えば万が一チャンスを逃したとしても
その後から自由に好きなだけアフィリエイトをすることができます。

登録が解除されない限り、何度でもチャンスがあるわけです。

また、仮にメールマガジンを発行していない状況のなかで、
コンテンツに目を通した読者がリピーターになってくれたとしても、
次回の訪問は”明日、明後日、一週間後、一ヶ月後”、と
いつまた訪問してもらえるかは実際のところ分かりません。

普通は頻繁に訪問してくれる読者の方が割合としては少ないため、
またいつか訪問してもらえるその時まで「ボーっと待つ」しかありません。

そうなってくると、相手の訪問するペース次第では
どれだけ質の高いコンテンツを一生懸命作成したとしても
タイミングによっては「見てもらえない」という可能性が高いわけです。

しかし、メールマガジンを発行していれば、
商品やサービスの売り込み”以外”のときにも、
ブログやSNSの更新情報なども随時配信することができますから、
もれなく全てのコンテンツに目を通してもらうこともできます。

アフィリエイトで取り扱っているジャンルを問わず、
ブログやSNSを使って情報発信をしているのであれば、
できるだけ確実にたくさんの人の目に触れさせるためにも
尚更のことメールマガジンは発行するべきだと思います。

また、メールマガジンを定期的に配信することによって、
単に商品やサービスの売り込みや、行動を促すばかりではなく、
自分の信念や想い、伝えたいこと、広めたいこと、など
自然な形で嫌がられることなく「アピール」をすることができます。

そして、その伝えたいことを繰り返し「何度も伝えること」ができます。

例えば、ブログなど「検索エンジン経由」の媒体だと、
”検索ユーザーの知りたい情報”を何より優先して
コンテンツを作成するのがアフィリエイトの基本ですよね。

原則、「ブログコンテンツ」というものは、
”検索ユーザーの知りたい情報ありき”なので、
そういった情報の中にある”個人的な自己アピール”は、
基本的に「不必要」な情報になります。

そのため、例えコンテンツの中に、
自分の理念などを一生懸命書いて訴えたとしても
検索した情報を求めているだけのフラットな「検索ユーザー」には
そこまで都合よく意識を集中して読んでもらえることはありません。

むしろ、余計な情報を加えたことによって、
退屈で「面白くない」と思われる恐れもあると思います。

当然と言えば当然のことですが、
「アフィリエイター」は芸能タレントやアーティストでもなければ、
ただの広告仲介業をしている”普通の一般人”にすぎませんので、
検索ユーザーにとっては知りたい情報以外はどうでもいいわけです。

あなたに”興味や関心を持ってくれた後”でなければ効果はありません。

そういった意味で出来るだけ「情報の質」を落とさないために、
自己アピールや理念などは「プロフィール」として普通は別枠で用意します。

それでも、運営者に興味を持ってくれた
一部のありがたい検索ユーザーにしか
その運営者のプロフィールが読まれることはありません。

本来、そういったブログ運営者のプロフィールなど自己アピールは
読者が”あえて読もう”とでも思わない限りは
ほとんどまともには読んでもらえないコンテンツの一つです。

例え、読んでもらうキッカケを作ることができたとしても、
あくまでそれは検索して知りたかった情報の「ついで」に変わりはありません。

つまり、一般的な検索ユーザーにとっては、
ブログコンテンツ内でそこまでの過剰な「自己アピール」は
ただウザいだけで、反応を落としてしまう要因にしかならないわけです。

それに対して、メールマガジンの場合は
「この情報を読みたい」と思って自らの意思で読者登録するため、
そもそも”あえてメールマガジンを読もう”と読者が思わなければ
まず読者登録されることも、その後読まれることもありません。

それは情報発信者に対して、
少なからず興味や関心を抱いている結果なので、
少々の自己アピールで鬱陶しいと思われることはないわけです。

勿論、他の媒体と同様に読者のタメになる情報を発信しなければ
せっかく獲得したメルマガ読者を逃してしまうので、
きちんと期待に添える有益な情報を発信する必要があります。

ただ、メールマガジンはその情報に加えて、
個人的に伝えたいことや自己アピールなどが許されるため、
ネット上での信頼関係を構築し得るツールということです。

こちらから一方的に伝えたいことを押し付けるのではなく、
メールのやり取りによって読者と「コミュニケーション」を取ることもできます。

そして、あなたが伝えたいことに対して、
メルマガ読者から共感を得ることができれば、
当然そこには「信頼関係」ができあがっていきます。

読者とアフィリエイターの「信頼関係」が成り立っていなければ、
アフィリエイトしている商品を紹介するコンテンツ”のみ”で
読者が抱えている全ての不安、懸念、疑問を払拭することは難しいため、
それはダイレクトに「商品の成約率」に大きく影響します。

ネットでもリアルでも「ビジネスの本質」は同じなので、
「中国製の商品」よりも「日本製の商品」の方が安心して購入できるように、
信用できる人が販売している商品だからこそ安心して購入するのであって、
信用できない人間から信用できない商品は売れていきません。

どんなアフィリエイトでも商品を売るためには
まずは読者の”不安、懸念、疑問”の払拭を行い、
しっかりとした「信頼関係を構築する必要がある」ということですね。

そうして不安、懸念、疑問を払拭することによって
発信している情報や話の内容に対して「信憑性」が生まれます。

日々発信している情報の質と、信憑性こそが
商品やサービスを売り込んだときの読者の行動を大きく左右しますから、
あなたが読者と信頼関係を築けているかどうかは、
アフィリエイト報酬として顕著に現れます。

実際、稼げている人ほど「信頼関係」を重視している傾向にあり、
巷でトップアフィリエイターと呼ばれているような人で、
メールマガジンを活用していない人は”いない”と思います。

それは物販でも情報商材でも
どんなアフィリエイトでも変わりはないと思います。

そうして強固な信頼関係を築く事さえできれば、
あとは「ステップメール」に組み込んで仕組み化してしまえば
毎回毎回一生懸命アフィリエイト商品を売り込むようなことをせずとも、
メールマガジンを読んだ読者が納得した上で購入するサイクルが生まれ、
アフィリエイト作業の労力も徐々に削減されていきます。

もしも、メールマガジンを発行していなくても
読者がブログやSNSのコンテンツを少し眺めただけで
すぐに行動を起こしてくれれば万々歳ですが、
ほとんどの場合、そんなに簡単に上手くはいきませんからね。

そして、思ったように稼げていない場合、
ひたすら待っているだけでは現状は変わらないわけですから、
現状を変えるためには自ら率先して行動する必要があり、
メールマガジンはその一つの有効な手段になるわけです。

あとは、冒頭で述べた内容と重複しますが、
メールマガジンを配信していないアフィリエイターは、
結局のところLTV(顧客生涯価値)を高めることの重要性を、
根本的には理解していないという事なのでしょうが、
アフィリエイト報酬が常に単発で終わり、イマイチ伸びていきません。

アフィリエイトで商品を購入してもらうまでには
やる事や越えるべき壁が山のようにあると言われている中で、
せっかく一度商品を購入した顧客を毎回取り逃しているわけです。

もしかすると、もう一度購入してくれたかもしれないのに、です。

結局、ブログやSNSのみで取り組むアフィリエイトは
単発の商品売上げだけで、顧客のリピート率が圧倒的に悪いんですよ。

メールマガジンを併用しているアフィリエイトと比較すれば、
日々の作業の効率面も雲泥の差になると思いますから、
金銭的にも、時間的にも、労力的にも影響があります。

つまり、物販でも、情報商材でも、どんなアフィリエイトであろうと、
メールマガジンを使っていない事自体が「損」でしかないわけですね。

ただ、やはり検索エンジン経由で集客した読者の方が、
ツイッターやフェイスブックなどSNS経由で集客した読者よりも、
メールに対する反応は良い傾向にあります。

その辺の詳しいことは以下のページをご覧ください。

サイトアフィリエイトとブログアフィリエイト、HTMLとブログの異なる優位性

まぁ個人的な見解ではありますが、
ちょっと使ってみようかな?と思われるようでしたら、
他のブログコンテンツやメールマガジンの方では、
より具体的なノウハウを公開していますので、
併せて参考にしてみて下さい。

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それでは。

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