甲斐です。

 

先日、ブログ読者の方から「オススメのアフィリエイトは何か?」という旨のご質問をいただきました。

 

ブログを見ていただければ一目瞭然かと思いますが、私は主に情報商材扱っており、メールマガジンを発行しています。

 

いわゆる「DRM(ダイレクト・レスポンス・マーケティング)」というやつです。

 

つまり、最もオススメのアフィリエイトは自分自身がこうして取り組んでいるDRM主体の「情報商材アフィリエイト」です。

 

そこで今回は「情報商材アフィリエイト」や、「DRM」の解説と、DRMとよく似た「PLF(プロダクト・ローンチ・フォーミュラ)」の解説に合わせて、”それぞれの有用性”について取り上げていきたいと思います。

 

 

最も少ない時間と労力で”大きな収入”を得る事のできるアフィリエイト

 

まず、私が最もオススメしているアフィリエイトは”情報商材”を扱ったアフィリエイトです。

 

その理由は幾つか挙げられますが、単純に他のアフィリエイト以上に比べて、情報商材の方が圧倒的に”アフィリエイト報酬の金額が高いから”というのが大きな理由です。

 

高額なアフィリエイト報酬だからこそ「自由な時間」と「自由に使えるお金」というのを”最短最速で合理的に稼げる唯一のアフィリエイト”だとも思っています。

 

もしも”アフィリエイトだけで生計を立てよう”と考えた場合、現実的に考えれば最低でも1日5000円のアフィリエイト報酬は必要です。

 

ただ一概に”アフィリエイト”と言っても、ヤフー、楽天、アマゾンアソシエイトなどから、ツイッターを使ったものやPCCなど、様々なアフィリエイトがあります。

 

その他のアフィリエイトでは5000円を稼ぐために、1日に10件の商品を成約しなければいけないところを、情報商材アフィリエイトはたった1件の成約で稼ぐ事ができます。

 

わざわざ高額な案件を狙わなくても、アフィリエイト案件の平均がそれぐらいです。

 

それは”情報商材”という商品の性質上、”物販アフィリエイト”のように在庫や経費がかからない事が理由です。

 

つまり、アフィリエイト報酬が物販アフィリエイトでは”高い”と思われるレベルが情報商材アフィリエイトでは”普通”なので、同じように商品の成約が取れるようになった場合の収入はハッキリ言って”桁違い”なわけです。

 

 

情報商材アフィリエイトの魅力とは

 

 

アフィリエイターとして生計を立てる場合”一般的な生活をする”ぐらいの収入であれば、わざわざ1日に情報商材を10件も成約する必要はないので、当然無駄に沢山のアクセスを集める必要もありません。

 

物販であれば10件は必要になる場合もあるかもしれませんが、情報商材であれば1日に最低1件の成約で人並みの生活は十分可能です。

 

もしも”1日に3件の成約”が取れるようになれば、それだけで少し余裕のある生活です。

 

仮に、自分でお店を開いたとして、1日に1〜3つ商品が売れればいいだけですので、そこまで極端に難しいイメージではないはずです。

 

”それぐらいなら普通に誰でもできる”と思います。

 

しかし、ネットが実質的に「いくらでも無限に集客」できるほどレバレッジが大きく効くメディアだとしても、1日に10件の商品も成約できるほど、アクセスを安定して集めるとなると、それなりの時間と労力がかかります。

 

当然、サイトの量産も必要になってきます。

 

まとまったアクセスをブログに集めるためや、サイトの量産などには膨大な時間、莫大な労力は避けられない要素なので、それではいつまでたっても”自由な時間”は手に入らないと思います。

 

それなら数千、数万というアクセス集めに貴重な時間と労力を使わずに、数十、数百のアクセスでもいいので、販売スキルを高めて商品を売った方が明らかに効率的なはずです。

 

もちろん膨大な数のサイトを運営、アクセス集めに成功して大金を稼いでいるアフィリエイターも少なからずいますが、最小限のアクセスで最大限の収入を得るからこそ”自由なお金”と”自由な時間”が手に入るのであって、大きな労力をかけても時間や作業に追われてしまったのでは意味がないのでは?と思います。

 

嫌味などではなく、普通にそう思ってしまうほど高額な案件が当たり前なのが、情報商材アフィリエイトの最大の魅力です。

 

もしも、同じだけ時間と労力をかけて、長期的にアフィリエイターとして稼いでいくと考えた場合、結果的に得られる収入額以上に”拘束時間も大きく変わる”という事です。

 

 

DRMとPLFの有用性

 

 

続いて、情報商材アフィリエイトを取り組む場合に切っても切り離せないのがDRMです。

 

このDRMとは”ダイレクトレスポンスマーケティング”の事ですが、主にブログなどを使ってリストを集客した後、メルマガなどを使って少しづつリストを教育して売り込む戦略です。

 

  1. リストを集める
  2. リストを教育する
  3. リストに売り込む

 

というのが基本的なDRMの流れです。

 

このDRMに対して、与沢翼さんなどが”最強の販売戦略”として提唱しているのはPLF”プロダクトローンチフォーミュラ”ですが、これらは若干違った用途で使われていますが、本来の意味するところは”リスト集めからの売り込み”なので同じです。

 

最近では、かなり世間的な認知度が上がってきているプロダクトローンチの”最強戦略”の流れはこんな感じです。

 

  1. 大々的な広告を実施
  2. 一気にリストを集客
  3. 一気に集めたリストを一気に教育
  4. 「期間限定」で一気にリストの購買意欲を掻き立て
  5. 一気に売り込む

 

DRMと比べて、かなりスピーディな流れです。

 

”教育する”という点はDRMも同じですが、根本的な所が大きく違っています。

 

プロダクトローンチの場合は、「短期間で莫大な収入を稼ぐ事」を目的としています。

 

つまり”一気に教育”して判断材料がないままに、”熱狂的な信者”を作る戦略として活用します。

 

ただし、爆発的なスピードで大きな収入を得る事ができる代わりに、”先立つ莫大な広告資金”は当然必要ですので、失敗した場合を想定すると、それなりの”リスク”がプロダクトローンチの実施には求められます。

 

しかし、DRMの場合はブログなどでコツコツと集客をして、徐々にリストと信用、信頼関係を築いて商品を購入してもらう戦略なので、莫大な広告資金などは必要ありません。

 

とりあえず無料ブログと無料メルマガスタンドなどでも、リストを集める媒体さえあればいいので。

 

ブログとメルマガを使ったDRMにはプロダクトローンチほどの即効性はありませんが、きちんとリストと信頼関係が築けていた場合、売り込みをかければ同様に爆発的な収入が入ります。

 

もちろん、そこにはしっかりとした信頼関係があるので本当に価値のあるものだけを売っていけば半永久的なリピーターになってくれる可能性があります。

 

ところが、プロダクトローンチの場合は”一気に集めて一気に売り込む戦術”なので、購入を吟味する暇がほとんどありませんので、買ってみたはいいものの”中身が思っていたものと違う”という可能性が当然あります。

 

万が一そうなってしまった場合、確実に販売者の信用は失われます。

 

そうならない為にも、プロダクトローンチで集めたリストを、”DRMのように”しっかりと時間をかけながら教育して資金を集めて、またそこからプロダクトローンチをかける・・・という戦略も主流になっているので、リストの信用を一気に失わないように工夫はされてきています。

 

実際に取り組んでいる人の多くは高い確率で成功していますので、プロダクトローンチはかなり効果の期待できる、強力な販売戦略だと思います。

 

ただ失敗した時の事を考えると、広告に投資する金額などは相当な勇気がいりますし、大々的に世間に自らを晒すなど、多くのリスクや条件を満たす必要があります。

 

つまり、プロダクトローンチは”やれば稼げる可能性が高いが、一般人や個人アフィリエイターには現実的ではない販売戦略”というのが私の見解です。

 

それに対してDRMは主にはブログなどで集客するので、顔出し、声出し、名前出しの必要はありません。

 

先立つ資金も特には必要なく、ブログとメルマガさえあれば誰でも取り組む事が可能です。

 

一般人が少ない労力で大金を手にできる唯一の”現実的な方法”がDRMだと私は思っています。

 

 

なぜ、ブログアフィリエイトではなく、DRMにこだわるのか

 

 

少し話を戻しますが、ブログというのは、”それなりのもの”を積み上げていくだけでもきちんと効果を発揮してくれる集客媒体です。

 

物販アフィリエイトも、情報商材アフィリエイトも、同じ労力と時間で更新していった場合、ほぼ検索エンジンからの評価は同等のものになります。

 

互いのブログ共にそれなりのアクセスは見込めます。

 

そこで、ある程度アクセスが集まっているブログにメルマガを導入してDRM戦略を活用します。

 

ここでメルマガを導入する理由は”ステップメールを使えるから”です。

 

ステップメールとは、一度作成したメールを登録しておいて、順番に読者に配信するシステムの事です。

 

このシステムによって毎回読者毎に新しいメールを考える必要がなくなります。

 

一連の流れが出来上がれば、後はメルマガは”ほったらかし”です。

 

勝手にステップメールのシステムが読者に配信してくれますから。

 

まあ、当然その中に色々な戦略を組み込んだメールを作成するわけですが、その戦略は人それぞれなので秘密です。笑

 

とりあえず、このステップメールによって、ほったらかしで収益を上げることができるシステムを一つ構築することが可能になるわけです。

 

ネットビジネスの収益性は全てこの”システム化”にかかっていると言っても過言ではありません。

 

 

情報商材アフィリエイトを使ったビジネスモデルの概要

 

 

先述もしましたが、私のオススメのアフィリエイトは”情報商材アフィリエイト”ですが、ただ情報商材をブログで扱うだけでは当然稼げません。

 

ブログ+メルマガのDRM戦略が一番重要です。

 

ブログというのはあくまでアクセスを待つだけの”守りの媒体”ですが、メルマガは唯一自分から発信する事ができるので”攻めの媒体”として活用します。

 

一連の流れはザッとですが、以下のような流れです。

 

  1. ブログ構築
  2. ブログ更新
  3. ブログにアクセス集まったらメルマガに誘導
  4. メルマガはステップメールでほったらかし
  5. ブログとメルマガでリスト教育(主にメルマガ)
  6. メルマガから自動で収入が入り続ける

 

という感じですね。

 

つまり、ある程度システム化さえしてしまえば、やるべき事は”ブログを更新することのみ”なので、トレンドアフィリエイトのようにアクセス集めのために1日3〜5記事も書く必要はないですし、サイトアフィリエイトのように毎日1サイトを作るような量産体制に毎日の時間を追われる事もありません。

 

1日の仕事は”ブログを一回更新するだけ”で、それなりの生活ができるぐらいは稼げます。

 

まあ、当然他にも色々な媒体を使って収益化をするのですが、なんにせよ、効率が非常に良いビジネスだと思います。

 

 

コピーライティングのスキルの重要性

 

 

”いやいや、そんなに言うほど簡単ではないでしょう!”

 

と思うかもしれませんが、その通りです。言うほど簡単な事ではありません。

 

しかし、それを実際に可能にするための唯一の販売スキルが”コピーライティング”なわけです。

 

コピーライティングのスキルを原理原則から学ぶことで、人の購買意欲を刺激できれば商品は当然売れていきます。

 

「コピーライティングを学ぶ」というだけの話ですので、そんなに難しい事ではありません。

 

本質的なビジネススキルを学んだ人が、学んだ分だけお金を稼げるようになるのは当然のことだと思います。

 

アフィリエイトで少ない労力で大きなお金稼ぐためには”情報商材アフィリエイトでDRM以外は実質的にあり得ない”と言いましたが、そのDRMでお金を稼ぐためには欠かせない、最も重要なスキルは”コピーライティング”です。

 

コピーライティングのスキルを徹底的に学びながら、先述したDRMのシステムを構築してしまえば、現実的に「自由に使えるお金」と「自由な時間」を手に入れる事が可能になります。

 

言ってしまえば、これがアフィリエイトで自由を手に入れる事のできる”唯一の方法”です。

 

この真実を信じるか、信じないかは個人の自由ですので、信用してもらえなかった場合は仕方ありませんが、現実的にアフィリエイトで最短最速で自由を手にできる道は他にはないと思っていますので、私は本心からオススメしているとだけ言っておきます。

 

もしも”本当の成功”を手に入れたいのであれば「コピーライティングアフィリエイトプログラム」という企画が間違いなく”最短最速の道”だと思っていますので、具体的にDRMやコピーライティングを学びたい人や、興味があれば是非一度、レビューだけでも目を通してみてください。

 

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それでは。

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