甲斐です。

今回は特定のビジネスモデルに依存することなく
将来的にも稼ぎ続けられる「コピーライティングのスキル」について、
「広告の父」と称される超一流コピーライターが提唱している
基礎的なテクニックをいくつかお伝えしていこうと思います。

では、早速参りましょう。

「広告の父」から学ぶ、現代のネットビジネスに通用するコピーライティングの基礎

まず先に”「広告の父」とは一体誰なのか”と言うと、
世界的に有名なコピーライターである、
「デビッド・オグルヴィ」という人物です。

「広告の父」以外にも、「広告王」とも称されており、
その他多くのコピーライターへ与えた影響は計り知れません。

今回はそんな現代のコピーライティングの基盤を築いた
「デビッド・オグルヴィ」の提唱している知識テクニックの中でも、
現在のネットビジネスに通用する7つの基礎知識をご紹介します。

1.成功(最大限の費用対効果)へのカギは、広告のあらゆる要素を絶えずテストすること

これは、コピー(文章)を冷静沈着に分析を行い、
科学的にテストして解明する必要があるということです。

どういう事かと言うと、「売りたい商品やサービス」を
一体どのような文章、記事で売り込むことが”最も効果的”なのか、
それを判断できるのは”根拠のない個人的な意見”ではなく、
科学的な根拠に基づいて「数値化されたデータ」だということです。

相応の時間と労力はかかりますが、
「感想、個人的意見、憶測、先入観」というものを”一切抜き”に、
具体的に”数値化できる方法”で何度もテストを繰り返すわけです。

こうして科学的な根拠に基づいて検証することで、
過去には一つの商品の売上で19.5倍の差がもたらされた事例もあります。

ネットビジネスやアフィリエイトに置き換えて言えば、
各ブログ記事のアクセス数や、メールマガジンならオプトイン率を
きちんと毎回計測して研究した方がいいということです。

2.どう言うかより、何を言うかのほうが重要。

これは当たり前と言えば当たり前のことですが、
文章のレイアウト、ビジュアル、書体などよりも、
そこで言っている”内容そのもの”
大きな影響を与えるということです。

書き手の主観で好き勝手に書くのではなく、
読者本位で書けるように読む立場に自己投影して、
あくまでその商品に関する”事実とメリット”を多く盛り込み、
できるだけ分かりやすく説明する事が最も効果的です。

また、長ったらしく小難しい言葉よりも、
短く端的な言葉を人は好みますので、
下手に格好つけたりすることによって、
売り込みが失敗する確率が高くなると言われています。

普段使わないような言葉や言い回しを
無理に背伸びして使う必要はありません。

ブログ記事、メルマガ、セールスレター、どんな文章であれ、
単刀直入に簡潔な言葉で伝えることに専念してみてください。

3.ほとんどの広告では見出しが一番重要。

見出し(ヘッドコピー、タイトル)は、
コピーライターにとって最も重要なポイントですが、
アフィリエイターにも全く同じ事が言えます。

通常、アフィリエイトではウェブサイトなど、
アクセスを集めるために検索エンジンを意識すると思いますが、
SEO対策におけるキーワード選定で重要なのは見出し部分です。

ですので、アフィリエイターは、
”どんなキーワードで、どのようにアクセスを集めるか”と、
いつも考えながらアフィリエイトに取り組んでいると思います。

どんなタイトルで検索上位表示を狙おうかな、って考えますよね?

じつはそのように考えながら日々の作業をしているということは、
すでに”無意識のうちに実践している”と言えます。

なぜなら、タイトルや見出しを”意識(重要視)しているから”です。

先述したように、
検索エンジンに上位表示してもらうためには
最低限キーワードを選定する必要がありますから、
更にそこから人に読んでもらうために、
”何らかの要素”で興味を引きつける必要があります。

「この記事を読んでみよう」と思ってもらうための
キッカケを見出し(タイトル)で与えるわけですね。

ですが、それ以前の問題として、
検索エンジンに評価されなければ、
人の目に触れることはありませんから、
作成した文章や記事の内容を見てくれるかどうかは、
その見出し(キーワード選定)にかかっています。

つまり、どんな文章を書くにしても、
見出しがダメなら人には読んでもらえないということです。

”読ませる為の重要なキッカケ”ということを意識しながら
見出し(ヘッドコピー、タイトル)は作成してください。

4.一番効果的な見出しは、相手の「得になる」とアピールするか、「新情報」を与えるもの。

基本的に何かを文章や記事で売り込みたいのであれば、
その相手に「読むべき理由」を示さなければ読まれることはなく、
当然、読んでもらえなければ売れません。

そして読者が”読むか読まないか”を決定するのは、
”1度きりの何気ない一瞬”なので、
そのチャンスをどうやって活かすかが、
文章の「一語一句」に求められるわけです。

これは先ほどの「見出しが重要」に通じるものがあります。

単純に、その売り込みたい相手にとって、
”あなたの欲しいものがここにありますよ”と、
見出しの部分で「得になる(メリットがある)」ということを、
ハッキリと示して知らせると効果的です。

見出しで「読むメリット」がなければ、
文章を読む意味や読む理由がないので、読まれません。

そして、その次に効果が高いのが「新情報」です。

特にネットビジネスやアフィリエイトでは、
”新しいもの好き”や”流行好き”な人が非常に多いので、
その心理を上手く利用するわけですね。

これらのデータは入念に調査した証拠に基づいているので、
アフィリエイターにも有用性が高いテクニックだと思います。

5.中身のない短い見出しより、何かをきちんと伝えている長い見出しのほうが効果的。

これは先述したように、
「感想、個人的意見、憶測、先入観」に付随する
”意味のない言葉”や”無駄な言い回し”などを極力避けて、
「客観的な事実」をきちんと伝えたほうが効果的だということです。

例えば、商品やサービスの説明をする為に文章が長くなったとしても、
きっちり内容を伝えて説明した方が成約率は高くなる傾向にあると、
多くのコピーライターや心理学者によって実証されています。

必要な説明を省略するのは論外ですが、
”売り込みに関係していない言葉”を使わず、
小学生でも分かるように事実だけを説明するということを、
終始に渡って意識しながら文章を作成するといいと思います。

6.一般的な内容より、具体的な内容の方が信用される。

特にネットビジネスのように
”胡散臭い”と思われがちな業界では
ただ単に見出しで興味を引きつけるだけでは不十分で、
読者からの信用を得ることができなければ成約されません。

例えそれが”本当に有益で価値があるモノ”だとしても、
読者に”怪しいもの”だと誤解されてしまっていては、
いくらがんばって売り込んだところでマイナスに働き、
”上手いことを言って騙そうとしている”と捉えられてしまいます。

読者が抱くであろう不安や懸念を取り除き、
安心、納得してもらったうえで売り込まなければ、
せっかくの苦労も全てが水の泡になるわけです。

そんな読者が抱いている不安や懸念を取り除くために、
”具体的な理由や根拠を元にした説明が必要”ということです。

その中でも特に効果的なのは「具体的な数字」です。

これは読者に「事実を誇張している」と、
勝手な妄想で思われないための保険にもなります。

「約10万人に売れた商品」と言うよりも、
「9万7683人に売れた商品」と言うほうが、
具体性があり、事実に聞こえて信憑性が高まるため、
説得力を上げることができるわけです。

テキストで商品やサービスを売り込むためには、
見出しで興味を持ってもらえた後に、
「説得」のハードルを越えなければいけませんから、
あと一押しというところで文章の説得力を上げる際に効果的です。

7.短いコピーより、長いコピーの方が説得力がある

先述したように文章や記事で具体的な内容を伝えることは
「読者からの信用を勝ちとること」につながるわけですが、
その具体的な内容を”伝えれば伝えるだけ”、
文章の説得力は右肩上がりになっていきます。

きちんと最後まで”読んでもらえる”のであれば、
長ければ長いほどいいということです。

そして、説得力があがると、
”読者の不安や懸念を取り除くこと”につながり、
そうやって”信用を勝ち取ることができる”ということは、
結果として「成約率が上がる」という期待ができます。

まあ、どんな物事でもそうですが、
伝えるべきことを伝えようとすると、
必然的に文章のボリュームは増えるとは思います。

そこに今回ご紹介した
上記の6つの要素をふんだんに盛り込むようにして、
ブログやメルマガの記事を作成してみてください。

全てを意識して取り入れながら、
文章や記事を作成するのは意外と難しかったりします。

他のブログコンテンツでも、
コピーライティングについて言及していますので、
そちらも参考にしてみてください。

また、より具体的な稼ぎ方や、
こんなに公には明かせないノウハウに関しては、
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下手な有料教材よりも断然価値のある情報だと自負していますので、
もしも興味がありましたら、併せて参考にしてみて下さい。

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それでは。

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