甲斐です。

アフィリエイトで商品やサービスを売り込む記事を作成する際に、
その文章は長い方がいいのか、ベストな長さはどれくらいなのか。

アフィリエイターが成約率を最大化するために
効果的な最良の文章量を知っているか、知らないか、
そんな僅かな差で結果は大きく変わっていきます。

そこで今回はアフィリエイトで、
より高い反応を取るためには何を目安にして、
一体どのように文章を書いていくべきなのか、
好反応を得やすい「効果的な文章量」についてお伝えします。

それでは早速参りましょう。

アフィリエイト商品を売り込む記事の『最良の文章量』とは

商品を売り込む文章は長い方がいいのか、短いほうがいいのか。

先に結論から言ってしまえば、
商品を”売り込むため”には短い文章よりも、
長い文章の方が効果的です。

これは特にアフィリエイトや、
ネットビジネスに限った話ではありません。

どんなビジネスであれ、
商品やサービスを”売り込む”という場合には
短い文章よりも長い文章の方が効果的です。

ここでは”売り込むため”という、
文章を書く目的や理由が重要なポイントになります。

なぜかと言うと、”売り込むため”の文章以外では
長い文章よりも短い文章の方が効果的な場合もあるからです。

例えば、商品の「売り込み」が目的の文章ではなく、
商品に対する「印象付け」が目的の文章なのであれば、
簡潔なリマインダーコピー(覚えてもらう為のコピー)が効果的です。

分かりやすい例としては、
テレビCMや街角のポスターなどをイメージしてみてください。

その他には映画の予告CMなんかでもそうですが、
短いキャッチフレーズが多用されていますので、
典型的なリマインダーコピーだと言えます。

原則、このようなリマインダーコピーが効果的な状況とは、
テレビCM、街角のポスター、映画の予告CMなどのように、
何らかの制限(時間、スペース)がある場合になります。

文章を書く側の制限(掲載時間、広告スペースなど)と、
文章を読む側の制限(読む為に割ける時間など)が関係しますから、
基本的に読者目線(文章を読む状況)を徹底して書く必要があります。

当然ですが、そんな状況で自分本位の長い文章はまず読まれません。

最初から伝えるべきこと(アピールポイント)が、
きちんと伝えきれない状況(読まれない)が想定できるので、
長い文章ではなく「印象付け」を最優先に考えた、
短い文章の方が効果的(利益が見込める)なわけです。

反対に、アフィリエイトなどのネットビジネスは、
文章を読む側が”読みたい”という明確な動機を持って、
自発的にコンテンツや広告のリンクをクリックします。

という事は、それは時間的に余裕があり、
文章を読む側に制限などがない状況が想定できます。

つまり、アフィリエイトなどのネットビジネスは、
テレビCMや街角のポスターのように制限を気にせず、
最初から読み手側には制限がない状況を想定して、
制限なくアピールできる文章を書けるということです。

そんな「制限がない文章を書ける」という状況で、
あなたが商品やサービスを売り込む場合、

「キャッチフレーズ満載の簡潔なリマインダーコピー」

と、

「具体的なメリットと詳細な説明が記された長いセールスコピー」

どちらがより良い反応を得ることができるのでしょうか?

当然、じっくりと時間をかけて説得できるのであれば、
言うまでもなく後者の方が高い反応を取ることができます。

また、人間は、

”メッセージの長さはメッセージの論拠の正しさに等しい”

という、心理的な原則に従って
メッセージの有用性を判断していると言われています。

心理的な観点から見ても、
アフィリエイトで商品を売り込む記事も同様に、
短い文章よりも長い方が効果的だということです。

つまり、アフィリエイトで稼ぎたいのであれば、
「最良の文章量」は少ないよりも多い方がいいというわけです。

アフィリエイトで長い文章を書く時に大事なこと

ただ、アフィリエイトで長い文章が効果的なのは、
その文章にきちんと「意味」がある場合に限ります。

ライティングテクニック云々以前の問題として、
無意味にダラダラ書いた”ただ長いだけ”の退屈な文章は
逆に読者の反応を下げる要因になる恐れがあります。

無駄に読者の頭に体操を強いて疲れさせてしまい、
文章を読むことに苦痛やストレスを感じてしまうからです。

ちなみに、ここで言う”意味がある文章”とは、
売り込む商品やサービスのベネフィットに関する文章を指します。

簡単に言えば、

「商品を手に入れることで一体どうなるのか」

という読者に直接関係する文章です。

基本的に商品やサービスに関する文章でも、
実質的に”読者とは無関係な文章”を長々と書き続けたところで
退屈になってページを閉じられたり、読み飛ばされることはあっても、
肝心の商品へと興味や関心を引きつけることはできません。

その文章中に商品を買う理由が”どこにも見当たらない”にも関わらず、
わざわざ貴重な時間を割いて記事を全て読んでくれる読者はいません。

よほど暇を持て余していなければ最後まで読むことはないと思います。

その時間で本を読んだり映画でも見た方が有意義ですからね。

勿論、商品やサービスが成約されるはずもありません。

最初から”読んでもらえる”という前提に考えるのではなく、
”読んでもらえない”という前提のもと構成を考えなければ
最後まで読んでもらえる可能性は低いです。

できるだけ楽観的に考えるのではなく、悲観的に考えて、
”完全に不利な状況からスタート”だということを念頭に踏まえて、
文章を読むキッカケと理由を与えて、商品を買う理由を与えるわけです。

そんな最初から相手にされていない状況で、
商品やサービスを売り込んで成約を勝ち取るために大事なことは、
その文章で”興味や関心を引きつけることができるかどうか”です。

その為には、最初から最後まで全力で、
伝えるべきことを出来るだけ沢山伝える必要があります。

それはなぜかというと、無数にあるベネフィットの中で、
一体どれが読者の興味や関心を引きつけることができて、
購入しようと考えるキッカケになるかは分からないからです。

文章の一語一句へ徹底的に”ベネフィットを詰め込むこと”で、
読者の反応を上げる”可能性を広げていく”という感じですね。

そして、実際に読者が商品やサービスを
手に入れることで得られるベネフィットに魅力を感じて、
その対価としてお金を払う価値を見出した時、それは売れます。

したがって、読者に購入する価値を見出させるためにも
文章にベネフィットを詰め込んで伝える必要がありますので、
しつこいようですが、伝えるべきこと(ベネフィット)は、
できる限り沢山伝えた方が高い反応を取ることができるわけです。

そう考えると、アフィリエイトで成約を勝ち取るには、
必然的にそれなりの文章量になるということですね。

ただ、先述したように、
無理やり文章を長くする必要はありません。

単純にあなたが商品やサービスをお勧めする理由を
読者に対して「きちんと分かりやすく教える」というだけですので、
あまり難しく考えたりしなくても、読者目線で書けばOKです。

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