甲斐です。

現在、約95%のアフィリエイターは、
月に5ooo円も稼げていないと言われています。

それが紛れもない情報業界の実情なわけですが、
稼げないのであれば、やり方を根本的に変える必要があります。

今回はそんなアフィリエイターが陥りやすい問題点である、
「読者(買い手)との信頼関係の構築」をスムーズに行うための
コピーライティングの7つの基本パターンを取り上げていきます。

唐突にオススメした商品やサービスが売れるはずはない

まず、そもそもの話になりますが、
ただいきなり商品やサービスをオススメしたり、
商品URLを貼り付けるだけで成約される可能性は低いです。

なぜかというと、
どんな物事にも順序というものがあるように、
まずは商品やサービスをオススメする前に、
あなたの話をしっかりと集中して聞いてもらう環境を整えて、
伝えるべきことをきちんと伝えていく必要があるからです。

簡単に言えば、

  1. 興味を引く(集客する)
  2. 話を聞いてもらう(信頼関係を構築する)
  3. オススメする

というステップです。

人は”信用できないもの”は基本的には購入しませんので、
オススメする前の段階に「信頼関係の構築」があります。

そして、端的にアフィリエイトで”成約を取れない”ということは、
読者が購入を検討するほど”価値を見い出していない”ということです。

要するに、あなたがオススメしている商品やサービスは、
「お金を払う価値はない」とみなされているわけですね。

ですから、読者に”購入しよう”と検討させるためには、
まずは信頼関係を構築して不信感を取り除き、
支払う金額以上の「価値」を感じさせる必要があります。

そうして「お金を払ってでも欲しい」と思ってもらえなければ、
いつまで経ってもアフィリエイトの成約率は向上しないと思います。

原則として、ネット上で何の脈略もなくオススメされても、
大抵の場合はそこまで都合よく成約されることはないですから、
アフィリエイトは信頼関係を構築することが非常に重要になります。

読者が価値を感じる商品やサービスをオススメする

読者が求めている”お金以上の価値に相当するもの”とは、
読者の潜在的な”悩みや願望を解決できるもの”であり、
”読者の欲求を満たせる商品やサービス”です。

当然といえば当然ですが、
この”悩みや願望”は人それぞれ違います。

似たような悩みや願望であっても、
人によって浅い深い(深刻度)や、
大小(真剣度)は全然違うと思います。

その中でも、
”お金を払ってでも解決したい悩み”や、
”お金を払ってでも手に入れたい願望”を、
アフィリエイトしている商品やサービスで
解決できる(満たせる)ことを知らしめる必要があります。

同様に、人が購買に至るまでの心理プロセスなどを、
きちんと理解して訴求ポイントさえ外さなければ、
「成約されない」という問題点は必然的に解決するはずです。

例えば、日本国内で最低限の生活水準を維持するためには、
食材費、家賃、衣類代、光熱費など、
衣食住にかかるお金が必要不可欠ですよね。

しかし、そこに関してほとんどの日本人は、
”何の疑問もなく”当たり前のようにお金を払います。

もしも”食べるもの”がなければ生命活動が維持できなくなり、
”住む家”がなくなれば橋の下や公園でダンボールハウスの生活になり、
”着るもの”がなければ外出した瞬間に即刻警察の御用となり、
電気、ガス、水道が使えなくなれば文明を遡ったような生活です。

まぁ、極論なので現実的にはほとんどあり得ませんが、
普通は誰もそんな生活を望んでいませんし、
可能な限り避けたいと思っています。

要は”日本国内の最低限の生活水準を維持する事”に対して、
誰もがお金を支払う以上の価値を見出しているという事です。

もしもそうではないのなら、
今頃は人気の少ない土地の山奥で誰に知られることなく、
狩りでもしながら食料を得て、穴蔵に住み、獣の皮を身にまとって、
蒔き拾いをして自力で火おこしをするという、
原始的な狩猟民族以下の生活をしているはずですから。

幸い日本は先進国で恵まれた環境下にありますから、
食事を我慢することで日々のお金を節約する人もいます。

ですが、明日食べることさえ危うい発展途上国では
”お金”よりも食材に価値を感じる人が多いはずです。

お腹いっぱい食べたくても食べれない飢餓状態の人には
お金のために食事を制限する思考は理解できません。

少々話が大きくなってしまいましたが、
国、地域、育った環境によって
”お金やモノ”に対する価値観は違いますし、
抱えている悩みや願望も人それぞれ違うということです。

なので、まずはオススメする「ターゲット」を明確にしたうえで、
その商品やサービスを手にすることで一体何を得る事ができるのかを
アフィリエイターは具体的にイメージさせる必要があります。

それは金銭的な悩みから解放できる方法や、
肉体的、精神的苦痛から解放できる方法など、
商品やサービスの性質によって変わるので、
基本的には何でも構いません。

とりあえず話を聞いてもらい、
”お金を払う価値がある商品だな”と思わせる事ができれば、
読者は”普通(当たり前)にお金を払う”はずです。

ただ、そうは言っても、
これはあくまで一つの「理想論」であって、
アフィリエイトのようなネットビジネスでは、
最初から読者に”疑われている”という状況ですので、
まずそこまで素直に話を聞いてもらえる事はありません。

なので、最初から買ってもらえることを前提に
自分勝手に話を進めてオススメしていくことは避けて、
極端なマイナス思考で”完全に不利な状況”だと念頭に入れて
丁寧に商品をオススメしなければいけません。

特に情報業界に不信感を抱いているようなネット初心者には、
アフィリエイトが真っ当なビジネスである事をきちんと説明し、
自らも誠実なアフィリエイターだと信用してもらえなければ、
何を言ったところでアフィリエイトで成約は取れませんし、
その他大勢の「胡散臭い詐欺師と同じ」と判断されて終わりです。

では、前置きが長くなってしまいましたが、
そんな読者の潜在意識に潜んでいる「不信感」を払拭して、
「信頼感」を与えるコピーライティングの7パターンをご紹介します。

1.事実を自分の言葉で説明する

まずは、自分なりの言葉で、
自分がアピールしたいこと(事実)を、
家族や友人などに教えてあげるように説明することです。

他の有名なアフィリエイターや大手ウェブサイト、
一般的に使われている書体をただマネするだけではなく、
あなたならではの独自の見解や切り口が必要です。

そうでなければ、他で購入しても結局は同じことですから、
最終的に検索上位表示されているページから売れていきます。

それは単純い検索ユーザーと検索エンジンによる
総合的な評価が高いと判断できるため「信頼できる」からです。

よって、自分なりに言葉を紡いだ文章でなければ、

「既に似たページを読んでいる可能性」

「その他大勢と同じだと認識される可能性」

が考えられるので、
”文章を読もう”とさえ思ってもらえませんし
読んだところで”売り”が伝わらないので
コピペと同じでほとんど意味がありません。

特に高額な商品やサービスを売り込む場合では、

「よくありがちなアピールで小綺麗にまとまった文章」

と、

「自分の言葉で事実と商品の魅力をアピールした文章」

では、
後者の方が文章を読んだ時に
個人的な興味や関心も湧きますし、
商品の良さが熱意と共に自然に伝わりやすく、
ほとんどの場合、読者の反応が良いと実証されています。
(もちろん最低限の文章力は必要ですが。)

2.長所と短所をありのままに伝える

商品やサービスを売り込む際には、
ただ”この商品は価値がある”と長所だけを伝えるよりも、
短所も素直に認めたほうが効果的です。

これは人の心理をうまく利用した方法で、
後々になって気付かれたり、直接指摘される前に、
先に自ら短所を伝えておくことによって、

「なんて誠実な人なんだ(この人は信頼できそうだ)」

と思われるので、
結果として信頼性と共に成約率が上がるというわけです。

ただし、注意点として、
これは僅かな短所や、普通は気付かない些細な短所を
”あえて利用するため”に伝える場合に限って効果があります。

よって、オススメする商品やサービスの
”ありとあらゆる短所”を伝えればいいわけではありません。

当然ですが、もしもそんな事をしてしまえば、
100%売れなくなりますから、、、。苦笑

3.自画自賛する

次に紹介していく「自画自賛する」方法は諸刃の剣なので、
下手すると誇大表現になって胡散臭いイメージを与えてしまいます。

ですが、本当に自画自賛できるほどの事実や、
それを裏付ける理由や根拠がある場合は効果絶大です。

自画自賛することによって、

「そこまで言い切れるのなら凄そうだ・・・。」

という「期待値」を潜在的に持たせることができるからです。

あなたがオススメする分野において、
専門的な知識や情報がある人には通用しませんが、
所謂「情報弱者層」には通用する方法です。

4.名前、写真、証拠を入れる

これは誰でも簡単に信用を与えやすい方法です。

現実的には、少し知識がある人であれば
画像はいくらでも模造できてしまいますし、
名前も偽名で、写真も別人という場合もよくあります。

しかし、それでもフラットな視点の読者は、
ほとんど「分かっていない」というのが現状です。

それだけ人は”実際に目で見たもの”に関しては盲目的で、
深く考えたりせずに「無根拠に信じやすい傾向」があります。

「自分の目で見なければ信用できない」という人がいるように、
それなら「実際に見せてあげればいい」というわけですね。

5.3ワード以下のタイトル

これは「3ワード以下」のタイトルや見出しなど、
読者に読むキッカケを与える場合に使う方法です。

商品やサービスの「訴求ポイント」を、
3ワード以下に理解しやすくまとめる事で、
読者の反応が上がると言われています。

実際に3ワード以下の広告は”商品もよく売れている”
というデータにも基づいた効果実証済みの方法です。

ただ、絶対に何があっても、
”3ワード以下に収めなければいけない”わけではありません。

重要なのは一目で理解できる「分かりやすさ」です。

訴求ポイントをわかりやすく伝えれる文章を
意識しながら作成するといいと思います。

6.あえて売り込まずに”じらしコピー”を取り入れる

最初から”売り込みがあるぞ”と考えている
読者の予測と期待を”あえて”裏切る方法です。

むしろ”やめておいたほうがいい”と言わんばかりに、
本題の話を避けて”じらす”事によって、
意外性と好奇心を掻き立て、反応を上げていくのです。

やや難易度の高いテクニックですが、
心理的に効果があると実証済みのテクニックなので、
文章がマンネリ化した際に取り入れてみてください。

新しい切り口でオススメすることができると思います。

7.競合との比較で差別化を図る

アフィリエイトで売り込みたい商品やサービスと、
類似した他の商品を”あえて”比較対象に挙げることで、
こちらの魅力や優位点をアピールする方法です。

これは極めて効果的なテクニックですが、
あなた自身が誰よりも商品やサービスの
強みやメリットを十分理解しておく必要があります。

もしも、的外れ事を言っていたり、
はっきりと競合との差別化ができない場合は
逆に”反応を下げる要因”にもなってしまうので、
言葉のチョイスや言い回しには注意してください。

以上で、完全に不利な状況から、
アフィリエイトしたい商品やサービスを売り込んで、
成約を勝ち取るための7つのテクニックの紹介は終わりです。

最後に、ちょっとした注意点として、
上述したテクニックばかりを駆使していても
それはそれで”胡散臭さ”が文体から滲み出てしまいます。

アフィリエイトで稼ぐべくして稼ぎ続けるために
何より重要なのは、誠意を持って価値を提供している、
誠実なアフィリエイターとして活動する事です。

あまり売り込み色が強いと嫌気がさすものですから、
その点は気をつけたほうがいいと思います。

より具体的な稼ぎ方や、ここでは明かせない情報は、
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