甲斐です。

あなたはブログ記事、メルマガ、セールスレター、など、
何かしらの文章を書く時に、

「何から書き出せばいいんだろう?」

「書く事が思い浮かばない」

「書き続けられない」

と、筆が思うように進まず、
頭を抱えた経験はありませんか?

おそらく、誰でも一度は経歴があると思います。

今回はそんな文章を終始スラスラと書けるようになるための
”文章を書き出す時のマインドセット”の方法と、
”文章力のスキルアップ”の方法を合わせてご紹介します。

それでは、早速参りましょう。

誰もがスラスラと文章を書けるわけではない

まず、そもそもの話を言うと、
文章力を必要とするネットビジネスに限らず、
コピーライターや作家など「文章のプロ」であっても
誰もがそう簡単に卓越したコピーを書けたわけでも、
逸脱な物語の文章を書けたわけでもありません。

誰もがスタート地点は”初心者”ですので、
同じように「文章を書けない」という経験をしています。

そして優れたライターほど、どんな文章を書く時でも
脳をフル回転させ、試行錯誤し、何度も書いて、書き直しています。

”文章力を上げる”という事は努力が必要で、
頭を使った”筋トレ”のようなもので、
日々の鍛錬でしか鍛える事はできないのです。

よくあるコピーライティング関連の書籍や
情報商材などを”手に入れて読んだだけ”では、
ただの知識として脳内にインプットされるだけです。

そういったインプット作業を重ねていくと、
コピーライティングのスキルが上がったような気はするものの、
現実的には知識を得たというだけのレベルの話です。

それだけでスキルを習得できるのであれば、
誰も苦労はしませんよね。

野球で例えるなら、変化球の投げ方を知った、
理想的な投球フォームを知った、グローブの扱い方を知った、
というだけです。

ですが、同じ知識を持っていても、
万年ベンチのボール拾い担当と、
4番のキャプテン担当には実力の差がありますよね。

もともと生まれ持ったセンスを抜きにして考えれば、
単純な練習量(経験)の差が、実力の差になりますので、
練習不足ならボール拾い、練習を頑張れば4番にもなれます。

かといって、読書や勉強が得意な人がペンを持ったからといって
洗練されたコピーが書けるわけではありません。

そもそもの分野が違うからです。

つまり、コピーライティングの勉強をして、
ただ知識や情報をインプットするだけでは
”文章力は上がらない”ということです。

文章が書けない人、苦手意識がある人が、
ゼロからコピーライティングを習得する場合に、
何よりも大切なのはインプットではなく”アウトプット”です。

インプットした知識や情報を、自分なりの解釈で構いませんので、
”何倍もアウトプットをする”という作業を繰り返していくわけです。

そうやって頭をフル回転させて鍛錬しつづけた人達が、
現在の”一流”と呼ばれるコピーライターやアフィリエイターです。

そして、これまでに、

”この人の文章、言い回しはすごい”

”自分にはスキルがないから言葉が出てこない”

など、他人の文章を見て思った事や、感じたことのある人は
実は潜在的には同じレベルになる事は「十分可能」です。

「十分可能」なのにも関わらず、
そうなれない理由は”アウトプット不足”が原因です。

それは一体なぜかというと、
そもそも”見て読んで理解できる”という事は、
必ずどこかで一度は見た事がある
”潜在的には知っている言葉や言い回し”を使っている文章です。

要は知っているけど、使えない、という状況なわけですね。

ただ、知らない外国語は理解できないのと同じで、
潜在的に「知っている言葉(インプットされている)」という事は、
潜在的に「使えるようになる」という事でもあります。

その”潜在的に知っている言葉や言い回し(インプット済み)”を
意図的に自分の言葉で自由自在に文章を作れるようになるために
アウトプットを繰り返して鍛錬していく事によって、
言葉の引き出しや言い回しのバリエーションが増えるわけです。

”潜在的”ではなく”意図的”に言葉を選ぶためには、
知識や情報のインプットだけで満足せずに、
そのアウトプットを繰り返し行う必要があります。

そこでアウトプット作業を怠ってしまえば、
せっかくインプットした言葉は”潜在的な言葉の山”に
どんどん埋もれていってしまいます。

よって、
すでにそれなりの言葉のインプットはできているわけですから、
それであれば”言葉のインプット作業”よりも、
”言葉のアウトプット作業”に重点を置いた方が
遥かにコピーライティングのスキルは高まるということです。

文章を実際に書き出す時のマインドセット

まず一つ、広告業界で代表的な
マインドセットの方法をご紹介しようと思います。

これはやや”根性論”的な話になるのですが、
「自分に言い聞かせる」という方法です。

「さあ、やるぞ」

「”使う、使わない”を気にせず書き始めるぞ。」

「まずは書きやすい所から書いていこう」

など、文章を書く前に、
自分に言い聞かせる事で苦手意識を克服する方法です。

普段から”文章を書く仕事”をしている人が
”文章を書く事がそこまで好きなのか”というと、
当然ですが、皆が皆そんな事はないと思います。

仕事だからやっている人もいれば、
文章を書く事が苦痛で仕方ない人、
マンネリ化して書きたくない人もいるでしょう。

「文章」と言っても広告を書くのか、ブログ記事を書くのか、
キャッチコピーを書くのか、情報商材のセールスレターを書くのか、
それぞれの得意不得意も関係あると思います。

”論理的な文章”を書く事が得意な人もいれば、
どちらかというと”感覚的な文章”の方が得意な人もいます。

誰しもどこかに苦手意識はあるという事ですね。

その苦手意識を克服するには、
自分に言い聞かせて奮い立たせるしかないんですね。

「文章を書く」という事自体に苦手意識がある人もいますが、
大切なのは、文章への”苦手意識をどう克服するか”という姿勢です。

ちなみに、「書くネタがない」という悩みは、
基本的にインプット不足ですので、
それは文章を書く以前の問題として、
知識補充もしくは情報収集をする必要があります。
(ネタも無限ではないので思いつかなくなる事もあると思いますが)

以上を踏まえても、それでも尚、

「いい書き出し文が思いつかない」

「書き出したら書けるけど、冒頭文が苦手」

「思考が停止しているかのように、書き始めの段階で悩む」

といった場合のほとんどは”脳が活発に動いてない段階”から
無理して文章を書こうとしている事に大きな原因があります。

その辺りの文章の書き出しの悩みについて、
有名コピーライターの神田昌典氏はこう例えています。

コピーを書くときに冒頭文をいきなり書こうとするのは、

車のエンジンがまだ温まっていないのに急な昇り坂を走ろうとしているのと同じ

まさに、その通りだと思います。

冒頭文や見出しなど、
文章の書き出しの部分というのは最重要箇所ですから、
そこにいきなり取り組むなんてことは、
プロのコピーライターでも難しいという事です。

それを解決するには先述したように
「自分に言い聞かせる」という方法で、
無理やりにでも”脳に喝を入れる”しかありません。

脳のエンジンがかかるまでは、
自分の書きたいように書いて、
熱意を込めてひたすら書き続ける、という繰り返しです。

そのまま勢いよく書いていけば、
徐々に本調子になって筆が走りますから、
そのあとに冷静に文章を見つめ直す事で、
不要な箇所などを削っていったりすればいいんです。

その際に新しく勉強して学んだ
コピーライティングのテクニックを散りばめるといいと思います。

ネットビジネス、アフィリエイトに限らず、
文章に対して苦手意識があるのであれば、
まずは”何も気にせず自分の言葉で文章を書く”という事を
自分自身に言い聞かせながら意識するといいと思います。

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