甲斐です。

ネットビジネスで大きく稼ぐためには、
習得必須のスキルが二つあります。

これを”学んでいるか学んでいないか”の違いだけで、
今後の生涯収入が何倍、何十倍と違っても不思議ではない、
ネットビジネスでは非常に重要なスキルです。

ネットビジネスで成功するために必要なスキルとは

そのネットビジネスで重要な二つのスキルとは、
「コピーライティングのスキル」と「マーケティングのスキル」です。

特に「コピーライティングのスキル」に関しては、
他の何を差し置いても習得する必要があると私は考えています。

ちなみに、私がネットビジネスで稼ぐために支払ってきた、
「総額100万円以上の自己投資」というのも、
大半は”コピーライティングを学ぶため”に費やしたものです。

”わざわざそんな大金を払ってまで学ぶ価値があるかのか?”

もしかしたら、そう思ってしまうかもしれませんが、
コピーライティングを学んでいるか、学んでいないか、
たったそれだけの違いで稼げる金額は一桁、二桁、変わってきます。

これは決して大げさに言っているわけではなく、
これからコピーライティングのスキル無しでは、
ネットビジネスで成功するのは難しいと断言できます。

ただ、こうしたスキルは鍛錬して習得するモノであって、
頭の中にある知識や情報とは全くの”別物”になります。

つまり、一生懸命勉強するだけではなく、
それを練習したり、実践してみなければ、身につきません。

ですが、ノウハウと違って、時代に左右されることもなく、
競合にも奪われることがない、唯一無二のものになります。

例え、無一文になったとしてもスキルを磨いて実力をつけていれば、
何度でも状況を立て直して、ゼロからお金を稼ぐことも可能だと思います。

極論になりますが、
コピーライティングのスキルがあれば、
巷に溢れかえっているようなノウハウに頼る必要なく、
”今すぐ”にでもネットビジネスで稼げるようになるはずです。

むしろ、正しい知識、情報、スキルを身につけなければ、
情報業界では”摂取される側の人間”になってしまいます。

それはなぜかというと、
知識、情報、スキル、何か一つでも欠けていれば、
その穴を埋めるために他の人に頼らざるを得なくなるからです。

これからネット上のアルゴリズムや流行が変わっていくたびに、
毎回新たなノウハウを求めて商品やサービスを購入するなんて、
あまりにも馬鹿馬鹿しいと思いませんか?

もしも、「それはイヤだな」と思うのであれば、
コピーライティングのスキルとマーケティングのスキルを磨くべきです。

ネットビジネスにおけるコピーライティングのスキルとは

「コピーライティングのスキル」とは、
簡単にいうと「文章力」のことですね。

主にネットビジネスの「販売力」に該当します。

文章の構成、言葉の言い回しなど、
基本的な「文章力」に加えて、
科学的な根拠を実証されている「心理的作用」を併せた
”商品宣伝用のライティングスキル”とも言えます。

そもそもの「コピー」とは、
街中に貼ってあるポスターや、様々な商品のパッケージなどの広告文のことで、
主には広告の印象付けをしたり、商品の購買意欲を誘ったりする役割があります。

普段あまり意識されて見てはいないかもしれませんが、
思い返してみると何処かで見たことがあるのではないでしょうか。

お菓子やポスターなどによくあるコピーは、
「キャッチコピー」と呼んだりもしますから、
どこか聞き覚えのある響きなのではないかと思います。

ただ、商品のキャッチコピーにあたる広告文や、
テレビCMなどで紹介されている商品に使われる数々のコピーを
普段の日常生活で意識して見ているような人は少ないと思います。

”言われてみれば知っている、聞いた事がある”とは思うものの、
こういったテレビCMなんかは休憩感覚で”ただ何となく”、
ほぼ無意識のうちに見てしまっていることが多いはずです。

そのためテレビCMや街中のポスターなどには、
ネットビジネスのセールスレターのような長い説明文などを用いても、
はっきり言って、その宣伝効果はほとんど期待できません。

それは、誰もわざわざ足を止めて注目したり、
興味のないものに意識を集中して読んだりはしないからです。

なので、世の中のほとんどのポスターやテレビCMの場合、
「商品のしっかりとした論理的な説明」というよりも、
単純に「インパクト」を重要しているものや、
「印象に残りやすい」キャッチコピーを採用していることが多いです。

商品に「より良い印象をつけるため」に、
一般受けのいいキャッチーなコピーが作成されているわけです。

しかし、ネットビジネスに効果的なコピーの場合は少し話が違ってきます。

まず前提としては、ネットの広告(コピー)の場合は、
読者自らが検索し、興味のある商品だけをクリックします。

「感覚的」にクリックするのではなく、
「読もう」という明確な意思のもとで、
自ら率先して広告をクリックするわけです。

そこで軽く広告全体に目を通して、
そこから冒頭文などを読み、更に興味が湧けば、
初めてその先の広告文をスクロールして全体に目を通していきます。

つまり、ネットビジネスの場合は、
テレビの宣伝のように”流れで何となく見ている人”が少なく、
少なからず”意識して読む”場合の方が多いということですね。

そのため、ネットで商品を売ろうとするのであれば、
ただ単純に”綺麗なデザイン”というだけで目を引いているだけのサイトや、
初見のインパクト重視の写真と”簡単な説明書き”だけでは売れません。

ネット上の文章に求められるのは、
商品の印象付けの簡単なコピーよりも、
しっかりとした根拠と、より論理的な説明です。

それこそがネットビジネスにおいて求められる、
コピーライティングスキルの役割になります。

また、大前提として、
初見で興味を引きつける事ができなければ、
その先まで読もうとは絶対にしません。

仮に興味を与えることができたとても、
その先の内容が胡散臭いものだった場合は、
せっかく開いたページも閉じてしまいます。

やはり、そこに書いてある内容が怪しいものだと感じれば、
人は買いませんし、あなたも買いたくないはずです。

なので、「怪しいものではない」という事を、
きちんと読み手に理解してもらえるように、
”具体的に分かりやすく説明する必要”があります。

そうやって論理的に説明をした上で、
魅力もしっかりと伝えることができたときに、
初めて商品の購入を検討してもらえます。

このように、テキストが主体のネットビジネスでは、
いかに文章によって商品への興味や関心を引きつけ、
安心や信頼を与える事ができるか、にかかっています。

それらを一連の文章の流れだけで作り上げるのは「至難の技」ですが、
そこまで出来れば「商品の購入」という行動を起こさせる事は、
決して難しいことではなくなります。

人の心を動かし、感情を揺さぶり、行動を促す、
そんな文章がスラスラと自由自在に書いていけるように訓練していけば、
売りたい商品の成約率は”格段”に跳ね上がっていきます。

極論、ネットビジネスでは、
きちんとターゲットの深層心理を理解して、
論理的なコピーを書けるようになれば、
「売れないモノはほとんどない」と言われています。

例えば、ネットビジネス以外のオフラインビジネスの場合、
一般的な営業職や接客業などの販売力に該当するのは、
瞬時の対応力、接遇力だと思います。

ただ一概に「接遇力」といっても、
容姿や服装などの見た目に気をつけるのはもちろん、
笑顔や姿勢など立ち振る舞い、相手に合わせた声のトーンなど、
挙げればきりがないほど沢山の学ぶべきポイントがあります。

そもそも根本的に人との会話に苦手意識のある人なんかは、
どうしても長く接していると表情に表れてしまうと思います。

そういったリアルなビジネスにおける販売力を高めていく過程の中には、
様々な要素が絡み合い、そして”少なからず生まれ持ったもの”も関係するわけです。

まぁ一流のセールスマンともなれば承諾誘導のエキスパートですから、
人間の深層心理に付け込んだ様々なテクニックを駆使して成約を勝ち取るでしょう。

意図的に視覚、聴覚、嗅覚など、
ありとあらゆる五感を刺激して売り込みをかけて、
そこから言葉巧みに商品の購買意欲を誘い出し、
最終的に成約に至るまで、うまくターゲットを誘導しているかもしれませんね。

それこそ、テレビの某通販番組の司会や、スーパーの店頭販売員などが、
うっとりするほどの卓越した話術に身振り手振りを加えながら実演しているように。

ただ、その会話の一語一句、視線や仕草の一つ一つから、
ターゲットの心理を読み取り、臨機応変にセールスを行う、、、
そんな器用なことは誰もが簡単に真似できることではありません。

しかし、ネットビジネスであれば、
そんな人前で行うスキルやテクニックは不要です。

容姿や立ち振る舞いなど、視覚的な要素はほぼ関係ありません。

顔出し、声出し、名前だし一切無しの完全匿名で稼ぐことができます。

必要なのは、全ての人間の持つ原理原則に基づいた、
「コピーライティングのスキル及びテクニック」です。

今でこそ動画コンテンツも増えてきましたが、
それでも説明文など文章が重要なことには変わりありません。

大半のネットビジネスは文章で成り立っているようなものなので、
コピーライティングのスキルは普遍的に通用するスキルだと思います。

あなたがネットビジネスでお金を稼ぐためには、
”いかにターゲットの欲求を刺激できるか”にかかっていると言っても
決して過言ではありません。

勿論、その為にはターゲットがどのような時に、何を考えてモノを欲するのか、
その深層心理を学び、きちんと理解して応用できるような実力が必要です。

なぜ、人は動かされるのか。

どうすれば人を説得して動かす事ができるのか。

そんな深層心理のプロセスを科学的な根拠をもとに学ぶ事が、
結果として「コピーライティングのスキルを学ぶ事」に繋がります。

そして、コピーライティングのスキルを学ぶ事によって、
商品やサービスを売るべくして売る事が出来るようになります。

ネットビジネスにおけるマーケティングのスキルとは

マーケティングの定義とは、

”顧客が真に求める商品やサービスを作り、その情報を届けたり、顧客がその商品を効果的に得られるようにする活動”

のことです。

それを前提に踏まえると、
マーケティングのスキルは、
まず「真に求める商品やサービスが何かを知ること」から始まります。

  • どういう層にニーズがあるのかを知る
  • そのターゲットが何を望んでいるのかを知る
  • 何でそれを望んでいるのか原因の根本を探る

その望みを満たしてあげることができる方法を提供できれば、
極端な話、どんな商品であろうと関係なく売れていきます。

基本的に人は商品そのものに価値を見出すわけではなく、
ターゲットの悩みや願望を解決した後の自分を想像して、
”未来への期待値”に対して価値を見出すものです。

それを巷では”ソリューションを売る”なんて言いますよね。

つまり、ターゲットが「価値を見出す」までの流れを、
スムーズに進められる環境を整えていく諸々の活動が、
「マーケティング」だということです。

よって、先述した「コピーライティングのスキル」も、
広義上ではマーケティングの一分野に含まれます。

ただ、上記のマーケティングの定義を参考に考えると、
ネットビジネスでまず必要なのは、
漠然としたマーケティングのスキルよりも、
専門的なコピーライティングのスキルだと思います。

それは、ネットビジネスの場合だと、
ターゲットとなる顧客を集めるためには、
専用のメディアを介して価値ある情報を発信したり、
質の高いコンテンツを作成する必要があるからです。

ひたすらマーケティングのスキルだけを磨いても、
クオリティの高いコンテンツが作れるというわけではありません。

まずは、ネット上の最低限の知識(SEO対策など)と、
ターゲットの欲求を刺激する文章力(コンテンツ作成力)を、
きちんと身につけることが先決になると思います。

まぁマーケティングとコピーライティングは表裏一体なので、
どちらか一方を学べば、もう一方を学ぶ事につながっているのですが、、、。

ひとまずは集客したいターゲットの属性が決まっているのであれば、
コピーライティングの習得に専念した方がいいと思います。

”コピーライティング力の高さ=コンテンツの質の高さ”

とでも思っていただければ、
ネットビジネスでは大方間違いではありませんから、
先立つメディアのコンテンツがしっかり作り込まれていないと、
”マーケティングの知識だけ”では集客はできませんからね。

また、仮にマーケティングのスキルばかりを磨いて、
うまい具合に沢山の人を集める事ができたとしても、
その先にあるものが「顧客が真に求める商品やサービス」でなければ、
そこから”商品が売れることはほとんどない”と言えます。

つまり、「顧客が真に求める商品やサービス」だと分かるように、
最終的にはコピーライティングのスキルで、
買い手に”知らしめていく必要”があるわけです。

根本として、何千人、何万人を一生懸命集めたところで、
価値のない物をわざわざ買うような人は少ないので、
「価値がある」と伝える手段を習得しなければいけないということです。

まぁ逆もまた然りなので、いくら価値のある商品を扱っていても、
誰の目にも止まらなければ「それは存在しないのと同じ事」です。

だからこそ、マーケティングとコピーライティングの、
どちらともを学ぶ必要があるわけですね。

ただ、ネットビジネスにおいての集客というのは、
グーグルやヤフーなどの「検索エンジン経由」か、
ツイッターやフェイスブックなど「SNS経由」の場合がほとんどです。

検索エンジン経由での集客の場合は、
SEO対策(検索エンジン最適化)を徹底する事によって、
アクセス数を意図的に伸ばしていく事が可能なので、
一定数の集客ぐらいなら誰にでもできると思います。

ここで言う「SEO対策」とは、
グーグルなどの検索エンジンを使ってキーワード検索をした時に、
ネット上に無数に存在している競合サイトの中から、
最も検索キーワードに適したコンテンツとして、
検索上位ページに表示してもらう為に取り組む対策です。

既にグーグル検索エンジンは、
人工知能なみのスペックを持つと言われており、
この検索エンジンに上位表示をしてもらえなければ、
永遠にそのサイトは日の目を見る事はありません。

「いかにして検索上位表示させるか。」

今までグーグル検索エンジンの攻略は、
アフィリエイターにとって「永遠のテーマ」とされていました。

早い話が、いかにして”グーグルを出し抜くか”が、
ネット上でアクセス数を増やすためのカギだったわけです。

しかし、近年ついにこの長い戦いに終止符が打たれました。

それは、検索エンジンには、
”質の高いコンテンツが上位表示される”という、
一つの大きな答えが導き出されたからです。

「検索ユーザーにとって最も適したコンテンツ」を提供する事が、
検索ユーザーとグーグルに最も有益なことなんですね。

万が一、上位表示されたコンテンツの質が低かったり、
検索した内容と関係性が薄いサイトだったりしてしまうと、
検索ユーザーがグーグル検索エンジンを利用しなくなる懸念があります。

グーグル検索エンジンを利用してもらえなくなれば、
広告を掲載しているスポンサー会社は離れていきます。

それでは、両者ともに「損失」でしかありませんので、
グーグルは優先的にコンテンツの質が高いページを検索上位に表示します。

評価基準は、検索結果に対するコンテンツのマッチングと、滞在時間です。

原則、検索ユーザーが求めているコンテンツは、
テキスト主体(文章)で成り立っており、
その滞在時間を左右するのも文章です。

つまり、今からはマーケティングのスキル云々以前に、
”興味をそそる質の高いコンテンツが重要になる”ため、
”コピーライティングのスキル(文章力)が最重要になる”ということです。

あとは、わざわざアクセス数にこだわらなくても、
ただ愚直に質の高いコンテンツを作成できるように徹底すれば、
検索エンジンが自動的にアクセスが集まりやすい環境を整えてくれます。

ただ、いずれにしてもネットビジネスで稼ぐためには、
まずは質の高いコンテンツを作成できる実力と、
その情報を届ける為のネット上の集客媒体が必要不可欠です。

コピーライティングは避けては通れないスキルなので、
あなたにも「コピーライティングのスキル」を学んで頂ければと思います。

より具体的なノウハウについては、
ブログコンテンツや無料メルマガ講座で公開していますので、
もしも、興味があれば是非併せて目を通してみてください。

ネットビジネスで成功するために理解しておくべき絶対的ルールとは

それでは。

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