甲斐です。

 

ビジネスで商品を売り込み、成約を勝ち取るためには、

「ターゲット選定」が非常に重要になります。

 

もちろんアフィリエイターも同じです。

 

アフィリエイトしている商品の成約率を上げる為には、

ターゲットが一体どんな悩みや願望を抱えているのか、

商品はどんな悩みや願望を解決してあげることができるのか、

最低限の「顧客ニーズ」と「商品」への『理解』は必要不可欠です。

 

まぁ「ターゲット選定」と言っても、

「売り込むべき人物像を明確にして商品は売り込むべき」というだけで、

そこまで難しく考えることはありません。

 

ただ、実情としては意外とそんな基本的な部分が

明確になっていないアフィリエイターは多いです。

 

そして、そもそも「アフィリエイター」に信用がなければ、

「ターゲット選定」がしっかりできていても商品は売れません。

 

わざわざ進んで怪しい人から

怪しい商品を買う人は稀ですからね。

(”怖いもの見たさ”という場合もありますが。)

 

まぁそのためにメールマガジンやブログコンテンツで

読み手との信頼関係を日々構築していく必要があるわけですが、

当ブログの「サイドバー」に表示しているような「単一記事」から

アフィリエイター自身に”信用がない状態”で商品を売るためには、

「記事内」で商品への疑問点、懸念点、不安を払拭する必要があります。

 

つまり、一つの記事内で、

読者との信頼関係を構築する必要があるわけですね。

 

今回はそんな話をしていきます。笑

 

ターゲット選定

 

例えば、寒くて今にも凍えてしまいそうな極寒の地に住む人々に対して、

キンキンに冷えた飲み物をオススメしても反応は薄いと思いますが

体の芯から温まる飲み物は高い反応を取れると思います。

 

それとは逆に、

太陽が照りつけて乾燥しきった砂漠地帯に住む人々に対して、

体の芯から温まる飲み物では反応は薄いと思いますが、

キンキンに冷えた飲み物なら反応を取れると思います。

 

ただ、その飲み物もキンキンに冷えた「ドクターペッパー」よりも、

キンキンに冷えた「水」の方がより高い反応を取れると思います。

 

それは馴染みの薄い「ドクターペッパー」よりも、

普段から飲んでいる「水」の方が安心して飲めるからです。

 

つまり馴染みが薄く、疑問点、懸念点、不安があるせいで、

ドクターペッパーは「選ばれない」ということです。

 

少し身近な環境に置き換えて考えてみると、

うだるような暑さの日本で汗水垂らして働くサラリーマン達には、

仕事終わりのキンキンに冷えた「ビール」が高い反応を取れるかもしれません。

 

このように「その人が何を欲しているのか」を理解することができれば、

疑問点、懸念点、不安を取り除くことは難しくはありませんし、

自然とターゲットが明確になり、売り込むべき商品がわかります。

 

ターゲットが明確になれば「選ばれる商品」を売り込めばいいだけです。

 

これを自分自身のビジネスに置き換えて考えるだけのことなので、

ターゲットを明確にする事さえできれば、

あまりにも的外れな商品を勧めない限り反応が取れるようになります。

 

どんな人に対して、何を売るのか、

かなり大雑把な例ですが、それを追求するだけで反応は上がります。

 

それが「普通」のビジネスの場合ですが、一応、例外もあります。

 

例えば、極寒の地で寒くて凍えてしまいそうな状況なのに、

「冷たい飲み物」をありがたく飲んでいるような、

まるで「普通」では考えられない、そんな人達が存在するからです。

 

「アフィリエイト」や「お金を稼げる系」のネットビジネスには

顕著にその傾向が現れていると思います。

 

例えるなら、寒くて凍えそうな状況だとして、

「暖かい飲み物」だと勧められて購入してみたら、

実はそれは「冷たい飲み物」だったりします。

 

暑くて干からびそうな状況で「水」を買おうとしたら、

その容器の中身は通常の10分の1の量しか入っていなかったり、

常識では考えられないほど法外な値段であったりします。

 

まぁそんなことをしている人はすぐに消えていきますが

そんなことを可能にしてしまうのが、コピーライティングのスキルです。

 

コピーライティングのスキルを習得して正しく使えば、

少ない労力で効果的に商品の成約を勝ち取ることができますし、

少ない労力で見込み客を最大化することもできます。

 

見込み客を最大化するための3要素

 

ぎっしり詰まった専門用語満載で構成された文章と、

適度に間隔と段落に分けられた、日常会話レベルの言葉で構成された文章。

 

見込み客を最大化できるのは後者の「分かりやすい文章」です。

 

なぜかというと、文章に読みにくさを感じることで一瞬戸惑いが生じ、

その一瞬の戸惑いが先を読むことへのストレスになってしまうからです。

 

読者が「文章を読むこと」自体に疲れてしまう恐れがあります。

 

難しい専門用語を使えば使うほど、理解できる人は減っていき、

その代わりに、ストレスを感じる人が増え、ページを閉じる人が増えます。

 

せっかく時間をかけて一生懸命書いたのに、

そんな残念なことは避けなければいけないと思いますよね。

 

なので、以下の3つの要素を意識するべきです。

 

  1. 短い段落
  2. 短い文
  3. 短くて分かりやすい言葉

 

この3つの要素の意識次第で、

読者が”読む気になるか、読む気を失せさせるか”が決まります。

 

「文頭」で読む気を失せさせれば見込み客は減ります。

 

「文中」で読みにくさを感じれば見込み客は減ります。

 

その可能性を一つ一つシラミ潰しに減らしていくことが

見込み客を最大化するポイントということになります。

 

あとは、ひたすら書いて書いて書きまくるだけです。

参考にしてみてください。

 

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それでは。

 

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