甲斐です。

ネットビジネスは参入時のリスクが少ないため、
「自分の意思」で選んで取り組むことができます。

そして、自身の好きなようにビジネスの目的や、理念を掲げ、
どのようにして、どれくらい稼いでいくのか、目標を設定できます。

ですから、稼ぎやすそう、簡単そう、楽しそう、興味がある、など、
私とあなたの「ビジネスを選択する理由」は違うと思います。

しかし、どんなビジネスを選んだとしても
「確実に稼げる」なんて保証はどこにもありませんから、
ろくに稼げないままに挫折してしまうケースもあります。

そして、仮にうまく稼げたとしても、
今後もその市場で稼ぎ続けていけるかは分かりません。

「明日どうなるかは分からない」

そんな不確実性の高い状況である以上、
私を含め、誰もが日々、それを克服していく必要があり、
その作業の積み重ねを止めてしまえば収入は減っていきます。

特にネットビジネスなんかは
それでなくても情報の移り変わりが早いわけですから、
それだけも稼げるノウハウの有効期間が短いのは明らかです。

稼げる情報が出回って競合過多になってしまえば、
それだけ市場は稼ぎに難くなってしまいます。

結局は”いつ稼げなくなるかわからない”からこそ、
より確実に稼げるように、より安定させるために、
私も日々こうしてパソコンに向かって作業をしているわけです。

そんなビジネスの今後を左右する要因は無数にありますから、
考えたり、挙げ始めればキリがありませんが、
だからと言って考えないわけにはいきませんよね。

なぜなら、それを”より確実にしていくこと”が
ビジネス成功の為には”不可欠な取り組み”だからです。

「いかにして自分のビジネスを確実なものにしていくか」

つまり、ネットビジネスで思ったように”稼げない”なら、
自分自身の努力で”稼げるように変えていくしかない”ということです。

そこで、今回はそんなネットビジネス全般に共通している
稼げない時に見直すべき基本的な12の改善点について、
簡単にお話をしていきたいと思います。

ネットビジネス全般に共通する稼げない時に見直すべき12の改善点

まず根本として、ネットビジネスに限らず、
商品はいずれも「これなら売れる」という前提で販売されています。

食品、化粧品、衣類、電化製品などはもちろん、
情報商材のようなコンテンツ類もすべて、です。

通常、商品から得られる利益などに対する総合的な「期待値」によって
大なり小なりその”商品の開発期間は変わってくる”とは思いますが、
わざわざ開発に費やした時間や労力が無駄になったり、
確実に赤字になると分かっている商品を販売することはまずありません。

当然、失敗作や不良品と呼ばれ、
「売れない」と判断されたものは処分しますから、
世の中に溢れている様々な商品は、
すべて売るべくして作られた会心の自信作なわけです。

それなのにも関わらず、なぜ売れないのかと言うと、
単純な話、売り手の「商品に対する認識」と、
実際の「顧客ニーズ」に何らかの”ズレ”があるからです。

売り手の努力や思いとは裏腹に、

「買い手に求められていなければ売れない」

言ってしまえば、ただそれだけのことなんです。

つまり、その売り手と買い手の”ズレ”を知り、
そこを”正しく修正していくこと”ができれば
商品の販売は”より確実なもの”になっていくわけです。

なので、ネットビジネスで思うように稼げていないということは
その市場のニーズと”ズレ”ている価値を提供しているということであり、
まずはその”ズレが何なのか”を知り、分析していく必要があります。

実践しても成果が出ない、稼げない、ということは、
どこかに”落ち度や間違いがある”ということですので、
そのままダラダラと継続してもほぼ平行線になってしまいます。

問題発見を迅速に行っていく”姿勢”が大切です。

いかにして顧客ニーズと商品の”ズレ”を一致させていくか

あなたが取り組んでいるビジネスの商品が
顧客のニーズと”ズレている”のであれば、
まず見直すべき改善点は以下の「4つ」です。

  1. 商品機能の不一致:求めている機能、形、大きさではない
  2. 価格の不一致:価格が見合わない
  3. 時間的不一致:タイミングが合っていない
  4. 情報量の不足:商品情報が伝わっていない

上記はネットビジネスに限らず、
あらゆるビジネスに共通する商品の改善点です。

一度、”ズレていないか”を自問自答してみてください。

それだけでも、何か気づきがあるかもしれません。

しかし、実はこれだけではまだまだ不十分です。

それはなぜかというと、
改善点を細かく修正して一致させることができたとしても
顧客ニーズは”常に止まることなく変化していくもの”だからです。

つまり、常に顧客のニーズを追い続けなければ
再びズレが生じてしまい、稼げなくなるということですね。

例えば、数年前まで視聴率No. 1だったテレビ局が
今となっては番組打ち切りも全然珍しくない状態になっているのは
視聴者のニーズを制作側が番組内容に反映できなくなったからです。

まさにニーズと認識がズレてしまっている典型的な悪例です。

どんなビジネスでも一つの商品がいつまでも売れ続ける保証はなく、
ニーズに合わせて変化し続けなければ安定はない、ということです。

そのため、ビジネスを”確実なもの”にしながらも、
同時に”安定させること”も考えなければいけません。

その場合、以下の「3つ」のことが重要になります。

  1. 商品と買い手が接近する回数:集客数の向上
  2. 商品の売り込みに顧客ニーズを反映させる:成約率の向上
  3. 商品の購入後に繰り返し買ってもらえるような方策:リピート率の向上

上記を見れば一目瞭然なのですが、
ビジネスの売上には「商品の魅力そのもの」も大きく関係しますが、
そのビジネスを安定させるのは「商品」の魅力だけではなく、
自分自身の「集客・販売スキル」が不可欠だということです。

ネットビジネスで言えば、
マーケティングとコピーライティングのスキルですね。

より確実にビジネスを展開していくための取り組み

先述した売り手と買い手のズレを修正しながら、
ビジネスを着実に展開して利益を拡大していくためには
さらに「5つ」のことを意識して日々取り組む必要があります。

  1. 偶然的な販売
  2. 意図的な販売
  3. 直接的な販売
  4. 新たな商品の販売
  5. 次回以降の繰り返し販売

上記は商品が売れていく様々な状況を想定しています。

このようにして、あなたの販売対策が、
全ての状況にきちんと対応できているかどうか、
常に注意しながら取り組んでいくことが大切です。

では、一つ一つ整理して考えてみましょう。

偶然的な販売

まず、「偶然的な販売」とは、
文字通りそのままの意味です。苦笑

自ら率先して売り込むような販売を行わず、
”たまたま買い手が見つけてくれること”によって
商品が販売されていく場合のことです。

例えば、スーパーの陳列棚、美容室の商品棚、
小売店の店先にある自動販売機、ブログのサイドバー、などですね。

買い手が本来の目的とは違う所で商品に興味を持つこともありますから、
細部にも手を抜かないように配慮するといいのではないかと思います。

意図的な販売

次に、「意図的な販売」ですが、
これは前述した「偶然的な販売」は確率が低いため、
自ら販売が成立するように意図的に取り組む場合のことです。

例えば、観光名所に出店している土産物屋の戦略、
事前に告知して行われるスーパーのタイムセール、
ブログを書いて商品の広告リンクを設置する、などですね。

当然と言えば当然ですが、ビジネスでは戦略的に集客を行い、
戦略的に販売に取り組まなければ、思うような成果は見込めません。

ですので、購買心理や人の行動パターンなどを学び、
より高い反応を起こしやすいように”仕掛けておく”といいと思います。

直接的な販売

「直接的な販売」とは、
売り手と買い手が直接的なコミュニケーションを図る場合のことです。

例えば、バナナの叩き売り、スーパーの試食品売り場、電話、
自宅への訪問販売、ブログ本文、ダイレクトメール、広告、などです。

どんなビジネスでも「売り込み」の場はあると思いますが、
”最も商品を販売できるチャンス”はその時です。

ビジネスの「売り込み」に必要な承諾誘導のスキルを習得して駆使することで
「意図的な販売」以上の収益を見込めるようになります。

新たな商品の販売

「新たな商品の販売」とは、
ただ単に新しい商品を開発するだけではありません。

先述したように顧客ニーズは常に”変化”していくものです。

ですが、現代は商品が「不足」しているのではなく、
「有り余っている」というのが実情です。

それはネットビジネスも同様で、
既に傾向としては「情報過多」になりつつあります。

なので、他の競合を寄せ付けないほど、
圧倒的に高い競合優位性でもない限り、
類似した商品やサービスは既に世の中に溢れかえっているので、
”ぶっちぎりで稼ぐ”ようなことはできません。

限られたパイを競合と分かち合いながら、
ほそぼそと小さく稼ぐしかないわけです。

こういった推移というのは、
販売が”より困難になっていく”ということを意味します。

ですので、顧客のニーズを把握しながら、
それを活かした商品作り、もしくは、修正を加えながら、
「その他大勢の同業者以上の商品力」を持たなければダメだということです。

ただ、こちらはネットビジネスに限って言えば、
知識、情報、スキル、で代替することが可能です。

次回以降の繰り返し販売

最後の「次回以降の繰り返し販売」とは、
これまでに解説した販売方法で商品を購入してくれた顧客を
囲い込み、繋ぎ止め、リピーターにするために
最後まで徹底した意識のもと販売に取り組まなければいけない、ということです。

原則、ビジネスの売り上げを増やすためには、

「新規客を増やすか、リピート率を上げる」

この”二つのどちらか”しかありません。

しかし、いくら新規客を増やすのが得意でも、
それが一見ばかりでリピーターになってもらえなければ
お風呂の”蓋を閉めていない湯水”のごとく流れ出していきます。

それではいつまで経っても平行線を辿る一途で、
ただ日銭を稼ぐためだけに働くようなものです。

つまり、販売をより確実に、安定させていくためには
商品を一度購入してもらって、そこで満足するのではなく、
最後の蓋を閉めることを忘れない販売を心がける必要があるわけです。

ここまで徹底した集客・販売対策をきちんと念頭に入れた上で、
再度、メディアやコンテンツを見直してみるといいかもしれません。

ネットビジネスは誰でも稼げるようになる

あなたがネットビジネスで稼げない時に、
見直すべきポイントをまとめると以下のようになります。

  1. 商品機能の不一致:求めている機能、形、大きさではない
  2. 価格の不一致:価格が見合わない
  3. 時間的不一致:タイミングが合っていない
  4. 情報量の不足:商品情報が伝わっていない

考えなければいけないのは、

  • 本当に価値がある商品なのか?
  • 支払う金額の割りに合っていて、満足できる商品なのか?
  • コンテンツの公開時間、情報発信の時間は目を通しやすいのか?
  • 商品の価値をしっかりと100%伝えることができているのか?

という感じですね。

通常、アフィリエイトや小売店のようなビジネスの場合は
商品を開発したり金額を設定したりすることはありませんが、
それでも販売のタイミングや商品情報の伝え方などは
大いに考える余地があると思います。

次に、ネットビジネスで”安定して稼いでいくため”に、
以下のことを念頭にいれて取り組んでいく必要があります。

  1. 商品と買い手が接近する回数:集客数の向上
  2. 商品の売り込みに顧客ニーズを反映させる:成約率の向上
  3. 商品の購入後に繰り返し買ってもらえるような方策:リピート率の向上

私はブログやメールマガジンを介して、
ネットビジネスの成功には「コピーライティングのスキル」と
「マーケティングのスキル」が必要だと提唱していますが、
この「二つのスキル」があれば安定して稼ぐことが可能です。

最後に、ネットビジネスの利益を更に拡大するためには
以下のことを常に意識して販売に取り組む必要があります。

  1. 偶然的な販売
  2. 意図的な販売
  3. 直接的な販売
  4. 新たな商品の販売
  5. 次回以降の繰り返し販売

いつ、どんな時でも稼げるチャンスは転がっていますので、
集客が安定するまでは1分1秒を惜しんで、作業をしていきましょう。

以上がどんなビジネスを選んだとしても共通している
自分の実力でビジネスを”稼げる”ようにしていく際のポイントです。

やる事が多くてウンザリするかもしれませんが、
端的に言えば「常に気を抜かずに全力で取り組む」というだけです。笑

とりあえず、今と同じように「本気で稼ごう」と、
常に意識しながら作業するだけであれば、
そこまで難しいことではないと思います。

あとは、それをいつまで継続することができるか、です。

結局のところ途中で諦めて手を止めることなく、
基本に沿った全力の作業を継続することができれば、
誰でもネットビジネスで稼ぐことはできますからね。

個人がネットビジネスで稼ぐ最強の販売手法「DRM」

私が知り得る中で個人がネットで稼ぐ最強の販売手法は、
DRM(ダイレクト・レスポンス・マーケティング)です。

DRMという聞きなれない横文字をみると、
小難しい印象を与えてしまうかもしれませんが、
全然そんなことはありませんのでご安心ください。

基本的には一般の企業が取り組んでいるような、
リスト・マーケティングと同じようなもので、

  1. 読者リストを集める
  2. 読者リストを教育する
  3. 読者リストに売り込む

という3つのステップを取り入れた、
個人を対象にしたマーケティング手法です。

そもそものリスト・マーケティングが分からないと、
あまりピンとこないかもしれませんが、
普段の生活であなたの自宅宛に
DM(ダイレクト・メール)や郵便ハガキが送られてきたことはないですか?

家電量販店、美容サロン、携帯会社、クレジットカード会社、など、
何らかの商品やサービスを購入したり、契約したことによって、
後日、来店を催促されたり、他の商品をオススメされたり、
おそらく、そんな経験をしたことがあるのではないかと思います。

端的に言えば、DRMはあれと同じようなもので、
それをネットビジネスに取り入れるわけですね。

そのやり方としては、ブログ、ツイッター、YouTube、など、
インターネット上の集客媒体にプラスαでメールマガジンを加えて、
それぞれの収益を拡大していくというだけの単純なものです。

なぜ、「メールマガジンでなければダメなのか」を説明すると、
ネットビジネスではメールマガジンが唯一、
こちらから売り込むことのできる「攻めの媒体」だからです。

ひとまずメールマガジンに読者登録をしてもらうことができれば、
いつでも自分の好きなタイミングでアプローチすることができます。

つまり、一度登録してもらえれば解除されるまで、
「何度でも売り込むチャンスがある」ということです。

ただし、メールマガジン”だけ”では読者を集められないので、
何らかの集客導線がなければ稼ぐことはできません、、、。

反対にブログ、ツイッター、フェイスブック、YouTube、など、
検索エンジンやSNSなどを経由して集客するメディアは、
商品が売れるまで待ちぼうけでアプローチすることはできません。

こちらは「待ちの媒体」と呼ばれます。

しかも、商品が売れても売れなくても、
よほどのことがなければその場限りの関係でお終いですから、
また次のチャンスが巡ってくるなんて都合よくはいきません。

要は、そんな「待ちの媒体」をどれか一つでも持っているのであれば、
そこに集まるアクセスをメールマガジンに流して売り込んでいくことで、
二次的な収入を見込めるキャッシュポイントを構築できるわけですね。

もちろん、テーマやジャンルの違う媒体が複数あれば、
更にキャッシュポイントを増やしていくことも可能です。

基本的に、どんな稼ぎ方をしていても有用性が高いので、
ネットビジネスの収益を拡大するうえでメールマガジンは、
”取り入れない理由がないツール”なんですね。

商品やサービスが売れるまで待つような顧客主体の稼ぎ方と、
メールマガジンで自分主体に展開していく稼ぎ方。

率直に、メールマガジンの有り無し、
どちらがより多くのお金を稼ぎやすいと思いますか?

当然、メールマガジンがあった方がいいに決まってますよね。

このDRMこそが、ネットビジネスで「稼ぐべくして稼ぐ王道手法」です。

そして、DRMで稼げるかどうか”成功のカギ”を握っているのが、
マーケティングのスキルと、コピーライティングのスキルなんです。

ビジネスの基礎、DRMの全体像、2つのスキル、
これらをしっかりと学んで習得しておけば、
今後のネットビジネスの稼ぎ方はグンと幅が広がります。

もちろん、稼げる金額も、、、。笑

もしも、もう少し具体的なノウハウを知りたいのであれば、
私が完全無料で配信しているメールマガジンの方にも
一度、目を通してみてください。

少なくとも、下手な情報商材よりは
断然価値のある有益な情報を公開していると自負していますので、
読むだけならタダですし、損をするようなことはないと思います。

きっとあなたの力になれると思います。

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それでは。

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