甲斐です。

 

YouTubeアドセンスは投稿した動画が再生されるだけで

その「再生回数×10%」の報酬を得ることができるビジネスです。

 

その報酬体系が高いのか、安いのか、

捉え方は人によってそれぞれ違うと思います。

 

しかし、今の情報業界の実情として、正確なデータではないにせよ

95%のアフィリエイターが月収5000円も稼げていないと言われています。

 

「20人中19人」のアフィリエイターは

一ヶ月で5000円を稼ぐことですらできていないわけです。

 

そんな背景がある中で「YouTubeアドセンス」の場合は

投稿した1動画につき月平均1000回再生されれば月収100円、

そんな動画を50回投稿すれば月収5000円をクリアすることができます。

 

アフィリエイトに限らず、他のネットビジネスと比べても

YouTubeアドセンスのハードルが低いことは間違いないと思います。

 

ちなみに、私が試験的に運営していたり、人に運営させているものでも

1チャンネルで1~2ヶ月もあれば平均月収1万円くらいは

かなり”低く”見積もったとしても普通に狙えます。

 

あとはそこからチャンネルを10、20、30、と量産したり、

チャンネル内の投稿数を増やして継続して育てていくだけで

ある程度の収入ラインはYouTubeだけでも確保できるということです。

 

ただ、すでに今の段階でも”それなりの成果”は出せていますし、

あくまで他のビジネスと並行して試験的に取り組んでいるだけなので

言ってしまえばYouTubeアドセンスは片手間でやっているようなものです。

 

そのため、私自身が今以上に本腰を入れてYouTubeアドセンスに

時間を費やして没頭するようなことはないと思います。

 

まぁそれでも片手間の僅かな時間で成果を出せているわけですから

サラリーマンの副業や、忙しい主婦の家事育児の空き時間に

取り組むのには適しているビジネスだと思いますし、

そこからそれなりの成果を出すこともできるはずです。

 

YouTubeアドセンスの実践経験があればわかると思いますが、

チャンネル開設3ヶ月以降は更に数字を伸ばしやすくなるので

基本的に1チャンネルの月収は右肩上がりになります。

 

まさに「塵も積もれば山となる」というような感覚で

コツコツと地道に動画の投稿を繰り返してさえいけば

”誰でも収益を拡大することができるビジネス”なんですね。

 

なので、YouTubeアドセンスは

やり方次第では専門的な知識やスキルがなくても

投稿した動画が再生されさえすれば誰にでも稼げるチャンスがあります。

 

ただ、いくら”稼ぎやすい”と言っても

そこにはやはり押さえておくべきポイントや、

動画の再生回数を伸ばしていくための法則などはあります。

 

さすがに何も知らない初心者がいきなりポッと出て

何となく投稿した動画で稼げるわけではありませんので、

そういったポイントをきちんと押さえていることが

YouTubeアドセンスで稼ぐための最低条件だと思います。

 

YouTubeアドセンスで稼げない理由

 

YouTubeアドセンスは実践者本人の

経験が豊富か、浅いか、ということはあまり関係がありません。

 

一気に再生回数が伸びていくこともあれば、

一向に再生回数が伸びていかないこともあります。

 

ある程度のポイントさえきっちり押さえて理解しておけば、

あとは知識やスキルというよりも、センスと作業量です。

 

つまり、そういったポイントを知っているのであれば、

YouTubeの利用規約に違反することのないように注意を払い、

需要の見込める動画で投稿数を増やし続ければ稼げます。

 

何かしらのノウハウをもとにして実践しているのにも関わらず、

今現在イマイチ思っていたように稼げていないという方は

根本的にその作業量が不足している可能性が高いです。

 

1日1動画とか、それぐらいで満足してしまっている人達です。

 

とりあえずノウハウやテクニックを覚えたところで

実践していなければ稼げるわけがないのは当然ですが、

そういったノウハウやテクニックは同じ教材を購入すれば

誰でも知ることができるものです。

 

そこには当然、何百、何千、何万の競合がいます。

 

周りが知っていることを自分も知ったからと言って

それは競合からすれば当たり前のことに過ぎないので

それだけをやっていれば稼げるということはありません。

 

やっと”スタートラインに立った”というだけの話です。

 

なので、まずは「絶対的な作業量」が

大勢の競合を出し抜くためには必要不可欠です。

 

そこで初めて”一歩が踏み出せた”と言えます。

 

YouTube動画の再生回数が伸びる動画と、伸びない動画

 

ただ、それでも何千、何万の再生回数しか伸びない動画と

何十万、何百万の再生回数を伸びていく動画があるように

奴隷のように作業量を増やすだけでは超えられない壁があります。

 

何がその違いを生み出しているのかと言うと、

YouTubeユーザーの検索心理を理解できているのか、いないのか、です。

 

YouTubeユーザーが一体何を見たいと思っているのか、

その根底にある心理をしっかりと汲み取ることができているのか、

視聴者目線で作成されている動画でなければ反応はとれません。

 

今ではYouTubeアドセンスに関するノウハウが沢山出回っていますが

最終的にYouTubeアドセンスで”稼げるか稼げないか”を左右する要因は

いかにYouTubeユーザーが視聴したいと思う動画を投稿できるか、

”視聴者目線での動画を投稿できているかどうか”の一点に尽きます。

 

ノウハウやテクニックに大して差がなくなってきている以上、

競合同士の手の内はほとんど同じで特別や例外はありませんからね。

 

YouTubeユーザーの検索心理を理解できていなければ

その他大勢と同じような動画を投稿することになります。

 

最先端のありとあらゆる機材を揃えて綺麗な映像を撮影しても

投稿した動画の内容が伴っていなければ、退屈なだけのクズ動画です。

 

最低限のポイントは押さえておかなければいけませんが、

撮影環境が悪かったり、カラーではないモノクロ映像でも

YouTubeユーザーが「見たい」と思っている動画であれば

必然的に再生回数は伸びていきます。

 

いくら実践してもYouTubeアドセンスで再生回数が伸びていかない場合、

その大きな原因になっているのは根本的なノウハウ云々ではなく、

”YouTubeユーザーの「検索心理」を理解できていない”ということです。

 

YouTube動画の改善方法について

 

YouTube上で溢れかえっているチャンネルの

ほとんどが自分主体の動画を投稿しています。

 

それはその動画を実際に見る視聴者層からしてみれば

サムネイルのインパクトだけで蓋を開けてみれば退屈な内容だったり

タイトルとイマイチ噛み合っていない内容の動画のことです。

 

チャンネルで狙っているターゲット層に対して

動画のキーワード、タイトル、サムネイル、説明文、等が

本来ならもっと訴求できるはずなのにも関わらず、

結構適当に決めてあったりしますよね。

 

それは自分的には面白いと思って投稿しているだけで、

その動画を実際に視聴するユーザー目線で見ることができていないので

動画作成の際に「客観的な視点」に意識的に変えていく必要があります。

 

動画作成時の自己満足、勝手な予想、個人的な願望、など、

ありとあらゆる主観を抜きにした動画を作成するわけです。

 

そうやって客観的に見て面白いと思えるような動画でなければ

実際に視聴したターゲットから思ったような反応はとれません。

 

例えば、有名アーティストのファンをターゲットにするのであれば

自らが本当にファンになったような気持ちになり、

何を求めて動画を見るのかを一度考えてみて下さい。

 

そうすることでそのアーティストのルックスや性格など

様々な角度から違った魅力を発見することができます。

 

つまり、新たな動画の「訴求ポイント」が見えてくるわけです。

 

また、そうやって客観的に自分の投稿した動画を見返してみたときに

「つまらないな。」と思えば、視聴者もつまらないと思っています。

 

その「つまらない」と思った原因が一体何なのか、

きちんと分かるまで掘り下げて解決することで次につながっていきます。

 

文章にして読むとかなり地味な方法ですが、

こういった地道な作業と、その検証の繰り返しが

動画を視聴したYouTubeユーザーからの反応を上げていく

最も堅実で効果的な方法だと思います。

 

その他で動画投稿ビジネスの細かいノウハウや

チャンネルのカスタマイズ方法などに興味があれば

ブログコンテンツの方も併せて参考にしてみてください。

 

YouTube関連の有料教材や、高額塾から得た情報なども、

普通に無料で公開しています。

 

コンテンツ一覧はこちらから

 

それでは。