甲斐です。

 

先日、インフォトップからライティング関連の教材が

久しぶりに販売されていましたので、

早速取り上げていきたいと思います。

 

こちらですね。

 

コンテンツ・ライティング-圧倒的な価値のある文章をスラスラ書き上げる5つの原則(中島拓道)

URL:http://pages.breakthrough.pw/cw/

中島拓道

コンテンツ・ライティング(中島拓道)レビュー

 

「コンテンツ・ライティング」販売者の中島拓道さんは、

セールスレターを読む限りでは元々は”コンテンツ制作の裏方”や、

”ゴーストライターに近いライティング業務”をされていたとありますが、

今回の「コンテンツ・ライティング」が初めての情報販売ではありません。

 

「コンテンツ・ライティング」のセールスレターでは、

何だか”突如情報業界に現れた人”のような誤解を招く文面なのですが、

過去にもインフォプレナーとしてPPCアフィリエイト用のテンプレートや、

NAVERまとめを利用したアフィリエイト教材などを販売されている経歴があります。

 

昨年販売された『PPCアフィリエイト最速テンプレート「ペラプレートPro 」』は

リリースから1年以上経った今でも売れ続けているヒット商品ですし、

情報商材を扱っているアフィリエイターなら”名前くらいなら聞いたことがある”

というレベルの知名度はあるであろうインフォプレナーなのではないかと思います。

 

私は個人的に中島拓道さんを

セールスレターに書いてあるような

「コピーライター」的なイメージというよりは、

ツールなどを開発している”エンジニア寄りのインフォプレナー”を想像していたので、

今回の「コンテンツ・ライティング」の販売は少し”意外だな”と感じています。

 

まぁなんにせよ、中島拓道さんご本人が

実際に「コンテンツ・ライティング」のコピーを手がけたのだとすると、

ゴーストライターをやっていた?という経歴は”あながち嘘”ではなさそうです。

 

コンテンツ・ライティングの教材内容

 

「コンテンツ・ライティング」はその”商品名を見れば一目瞭然”、

”主に”ライティングのスキルの向上に焦点を当てた教材です。

 

なぜ”主に”と強調したのかと言うと、

「ライティングスキルだけ」に特化した教材ではなく、

少なからず「考え方」や「マインド」の要素が含まれている教材だからです。

 

「圧倒的な価値のある文章をスラスラ書き上げる5つの法則」とあるように、

”文章を書くことに苦手意識を持っている”という方に向けて販売されているようです。

 

その「5つの法則(原則)」とは以下の通りです。

 

原則1.アイデアを作る

原則2.価値を作る

原則3.最速で書く

原則4.型に当てはめる

原則5.習慣にする

 

以上の「5つの法則(原則)」を教材内で解説しています。

 

全体的に「ライティング」に焦点を当ててはいるものの、

「原則1.アイデアを作る」と、「原則5.習慣にする」などは、

間接的にはライティングスキルの向上に役立っても、

直接的にはライティングスキルの向上には”関係しない”と思います。

 

現状、思うように成果が出せておらず、コピーライティングのスキルを向上して

商品の成約率を上げたいアフィリエイターやインフォプレナーなど、

すでになんらかの形でネットビジネスに参入している人向けの教材ですね。

 

その辺り、よくある「お金を稼ぐノウハウ」という類の教材ではないので、

ネットビジネスの知識や情報が一切ないような初心者層の方は注意が必要かと思います。

 

商品名にも含まれている「ライティングスキルの5つの法則」というのは、

”最低限の知識や情報ありき”で初めて有効に活かせるものだからです。

 

「コンテンツ・ライティング」を手にとって「アイデアを作れる」とは言っても、

何のノウハウも知らない、全くネットビジネスの経験がないのであれば、

人は知らない事や経験した事ないところから「アイデア」は生まれません。

 

「アイデア」とは”勉強や経験の積み重ね”から生まれるものだからです。

 

つまり、「コンテンツ・ライティング」では”無から有、0→1”は作れないので、

初心者層は”知らなければいけないこと”から先に知った方がいいという事です。

 

まぁ仮に奇跡的に何か良いアイデアが閃いたとしても、

アイデアを活かす方法やノウハウを知らなければ、それはただの宝の持ち腐れです。

 

そのアイデアを活かす「ノウハウ」の部分は、

ライティングスキルとは全く別物なので、

そこを理解した上で手に取らなければ、ほとんど意味はないと思います。

 

中島拓道さんのライティングスキル

 

とりあえず、今回の「コンテンツ・ライティング」に限った話ではないのですが、

ライティング系の教材を買うかどうかを決める判断基準は色々あります。

 

ただ、一番手っ取り早いのは「セールスレター」を俯瞰的に読むことです。

 

一歩離れて客観的な目線から実際にセールスレターを読んでみてください。

 

”その教材に魅力を感じて”欲しい”と思うのかどうか”

 

”その教材にお金を払う価値があるのかどうか”

 

”そのライティングスキルを”自分も習得したい”と思うのかどうか”

 

これ以上的確に教材内容のレベルを把握できる方法はないと思います。

 

何故なら、そのセールスレターには教材内で実際に提唱しているであろう

”ライティングテクニックが全て集約されているはず”だからです。

 

とりあえず教材販売者が”できるだけ多くの数を販売したい”のであれば、

情報商材で”一番肝心のセールスレター”に手を抜くはずはありません。

 

「教材を売りたくない」のであれば話は別ですが、

そんな訳の分からないことをする人は普通に考えていないと思います。

 

つまり、情報商材の「セールスレター」というのは言うなれば、

そのコピーを手がけた人の文章力の「集大成」のようなもので、

ライティングスキルのレベルを見極めるには最高の判断材料ということです。

 

特に今回のような「ライティング関連の教材」の場合は、

ライターとしての実力を差し測るには”もってこい”ですし、

実際に教材を手に取って学べるであろうレベルもある程度推測できます。

 

まぁ一概に絶対とは言えませんし、本人の意欲や学び方次第なところもありますが、

基本的に教材内容に沿えばセールスレターと同じレベルまでは到達できるはずです。

 

ただ、逆を言ってしまえば、

そのセールスレターに”書いてある以上のライティングスキル”は望めません。

 

そこに書いてあるコピーが「テクニックの全て」と言っても過言ではないからです。

 

あとは実際に手にとって学ぶかどうかはもう”自分のセンス次第”だと思います。

 

”この人のライティングスキルを学びたい”

 

そう直感的に感じてしまうような、

自分の理想像に近い人から学ぶのであれば、間違いはないと思います。

 

コピーライティングのスキルを学ぶなら

 

今のところ「コンテンツ・ライティング」の成約率を見る限り、

かなり”売れ行きは好調”だと思います。

 

ただ、「ライティング教材」としては、

私は”「The Million Writing」に勝るものはない”と思っています。

 

それこそネットビジネスに適した文章力を向上したいと思うのであれば、

「コピーライティングの真髄」を基礎から学べる唯一の教材です。

 

「ライティング」に焦点を当てているという意味では似た教材ですが、

それぞれ全く違う切り口のライティング教材になっているので、

試しに両方のセールレターを読んでみるだけでも

一味違うライティングスキルの魅力に気づかされると思います。

 

また、「コンテンツ・ライティング」は、

販売価格6980円で教材内容がPDF85ページなのに対して、

「The Million Writing」は3980円と値段が3000円安い上に、

教材内容はPDF196ページと2倍”以上”のボリュームになっています。

 

両教材とも全額返金保証がついていますが、

「The Million Writing」に関してはそこに加えて、

初心者の方に安心の特典教材を付けていますので、

興味があれば一度詳細の方に目を通してみてください。

 


コンテンツ・ライティング – 圧倒的な価値のある文章をスラスラ書き上げる5つの原則

 

ミリオンライティングの詳細はこちらから

 

それでは。

 

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