甲斐です。

 

近日アフィリエイト記事を作成する際に必要な

コンテンツの「元ネタ」を自動で収集するという、

新しい自動リサーチツールが販売されるようです。

 

すでにコンテンツ作成に使える、

「キーワード検出ツール」などは多く出回っていますが、

「元ネタ」自動リサーチツールは一体何がどう違うのか。

 

少しその曖昧な点を言及していきたいと思います。

 

こちらですね。

 

コンテンツSEO「元ネタ」自動リサーチツールUser Contents Search(ユーザー・コンテンツ・サーチ)

URL:http://user-contents-search.net

Web Culture Service 加藤理人

コンテンツSEO「元ネタ」自動リサーチツールUser Contents Search(ユーザー・コンテンツ・サーチ)

 

User Contents Search(ユーザー・コンテンツ・サーチ)が

提唱している「記事作成の元ネタ」になる「情報抽出元」とは、

「9つの口コミサイト」です。

 

どうやら、”口コミ、レビュー、評価”を

ワンクリックで自動収集するという仕様のようですね。

 

そのリサーチ対象サイトは、

  • Yahoo知恵袋
  • 楽天
  • Amazon
  • OKWave
  • @cosme
  • 口コミの王様
  • 口コミ広場
  • 口コミランキング
  • 口コミサンキュ!

以上の9つのサイトです。

 

有名サイトと、ニッチなサイトの割合は”半々”といったところでしょうか。

 

そして、上記の9つのサイトに投稿されている

膨大な口コミ、レビュー、評価をまとめて抽出し、

その数ある中から選択した一つの文章を「元ネタ」に、

付属する簡易エディタで”コピペ、リライト”をして投稿することで

アフィリエイト記事の”キーワード選択”と”文章作成”にかかる

時間と労力を減らすことができるようになっています。

 

User Contents Search(ユーザー・コンテンツ・サーチ)の提唱する4つのメリットについて

 

User Contents Search(ユーザー・コンテンツ・サーチ)の

ツール開発者であり、販売者の加藤理人さんのポリシーは、

「ツールは道具であり、作業を補助するもの」だと公言されています。

 

私も「ツールは”ノウハウありき”」だと考えているので、

その考え方については同意しますが、

正直なところ、そのツールの機能には”物足りなさ”を感じます。

 

まず、User Contents Search(ユーザー・コンテンツ・サーチ)は

コンテンツ作成作業の補助に特化したツールであると言われています。

 

そして、このツールを利用することで

”4つのメリットがある”との事です。

 

User Contents Search(ユーザー・コンテンツ・サーチ)の

「4つのメリット」とは、以下の通りです。

  1. アフィリエイト商品のリサーチができる
  2. 作成するサイトのターゲット顧客像が明確になる
  3. 狙うべきニッチなキーワードが大量に見つけられる
  4. 口コミ、評価記事を大量に一覧することで悩みの傾向が把握できる

 

上記に挙げたメリットこそが最大の特徴であり、売りなのだと思いますが、

率直に”これなら従来のキーワード検出ツールでもいいのでは?”と思います。

 

なぜかと言うと、この「元ネタ」となっている

口コミ、レビュー、評価などwp主体にコンテンツを作成するよりも、

実際に検索されているキーワードを元にコンテンツを作成した方が

「アフィリエイトの成果につながりやすい」と思うからです。

 

User Contents Search(ユーザー・コンテンツ・サーチ)では、

『1.アフィリエイト商品のリサーチができる』という事ですが、

ツールの仕様自体が抽出元も楽天やAmazonなど、

物販アフィリエイトの場合に限りますので、言ってしまえばその大半が

化粧品や美容グッズ、日用品、雑貨など、検索すれば誰でも分かる商品です。

 

そういった商品リサーチの為にそこまで時間をかける事はないと思いますし、

そこまでリサーチに時間がかかるほど情報が少ない商品でもありません。

 

いくら「アフィリエイト商品のリサーチ」に時間をかけた所で、

検索上位表示できるとか、SEO対策になるとか、

あまり「収入の増加」には関係しないと思います。

 

『2.作成するサイトのターゲット顧客像が明確になる』というのも、

口コミやレビュー記事を見た”自分の個人的な感覚”で判断するよりも、

「ターゲット」が一体どんな悩みや願望を解決するために

「検索エンジン」を利用しているのかを知りたいのであれば、

最初から「キーワード検出ツール』」を使うなどして、

検索数や競合数といった数字を判断材料にした方が、

より多くのターゲットを理解する事につながります。

 

そして、その方が結果として

多くのアフィリエイト商品を売る事ができると思います。

 

『3.狙うべきニッチなキーワードが大量に見つけられる』というのも、

動画を見る限りでは膨大な口コミ、レビュー、評価記事を全て読んだ上で、

自分自身で最後は判断しなければいけないため、言ってしまえば、

”個人的で感覚的な、根拠のない判断”でキーワードを大量に見つけたとしても、

結局は全てのキーワードが「空振り」で終わってしまう可能性もあります。

 

それなら、最初から『キーワード検出ツール』を使えばいいのでは?と思います。

 

最後の『4.口コミ、評価記事を大量に一覧することで悩みの傾向が把握できる』

このメリットについては、先述したように、わざわざ口コミ、評価記事を

大量に一覧する時間や労力を使わなくても、キーワード検出をしてしまえば、

ターゲットが実際に「検索エンジン」を使って何を解決しようとしているのか、

どんなキーワードだと検索上位表示しやすく、また、できない可能性があるのか、

その全てがワンクリックで分かりますので、あまり有用性を感じません。

 

結局のところ「元ネタ」というのは、口コミ、レビュー、評価記事をもとに、

「SEO対策」以前の「キーワード集め」にしかならないと思います。

 

それなら最初から「狙い目のキーワード」を検出して、

検索上位表示をして「アクセス」を集めることが前提のツールを使った方が

時間、労力、稼げる報酬額、どれをとってもパフォーマンスは大きいと思います。

 

コンテンツSEO「元ネタ」自動リサーチツールUser Contents Search(ユーザー・コンテンツ・サーチ)は使えるのか

 

User Contents Search(ユーザー・コンテンツ・サーチ)には、

ツールとは別にPDF55ページの「リライト用教材」が付属しています。

 

ただ先述したように、

口コミ、レビュー、評価記事の”コピペや、リライト”だけで

検索上位表示は実質的に難しいと思います。

 

まぁ相当競合数が少ない”穴場”でもあれば話は別ですが、

そんな穴場を見つけ出したいのであれば、

「キーワード」をもとにリサーチした方がいいでしょうね。

 

物販アフィリエイトで現在進行形で稼いでいるアフィリエイターであれば、

使い方次第では効率を上げることも成約率を上げることも可能だと思いますが、

先立つノウハウが確立していなければ、使い所はないように思います。

 

ただ、安価な「買い切りツール」なので、

無いよりかはあった方が効率的だとは思います。

 

ひとまず一度、私の推奨している「キーワードスカウターS」と、

どっちがアフィリエイトに使えるのか、

見比べてみていただければと思います。

 

販売価格は「ユーザー・コンテンツ・サーチ」と、

「キーワードスカウターS」ともに買い切りで4980円です。

「ユーザー・コンテンツ・サーチ」は8月4日以降は値上げするようなので、

購入を検討するのであれば”安いうち”だと思います。

 

キーワードスカウターSの詳細はこちら

 

それでは。

 

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