甲斐です。

 

今回は初心者でも時間をかけずに

”プロ並み”のヘッダーやバナーを作れるという、

「画像編集ソフト」を取り上げていきたいと思います。

 

こちらの「デザインマスター」というソフトです。

 

デザインマスター

URL:http://www.aucfree.co.jp/infotop/designmaster/#example

株式会社オークフリー

瀬髙昌弘

デザインマスター(株式会社オークフリー、瀬髙昌弘)レビュー

 

「デザインマスター」は、

フォトショップやイラストレーターなど

今まで「画像編集ソフト」なんて触ったことのない初心者でも、

簡単に画像を作成することできるソフトになっています。

 

販売元の「株式会社オークフリー」は、

これまでにも様々な商品を販売している業者さんですね。

 

特に「ツール系」を専門的に取り扱っているからだと思うのですが、

基本的にあまり大きく煽って商品を売り込むようなことをしていません。

 

情報業界では数少ない「クリーンで健全な業者」という印象があります。

 

実際、今回の「デザインマスター」も、

セールスレターに書かれている内容のほとんどは機能の説明です。

 

ですので、勝手に拡大解釈でもしない限りは、

商品を購入して「騙された!」ということにはならないと思いますが、

せっかくなので、これが一体どういったものなのかを説明します。

 

「デザインマスター」の機能

 

「デザインマスター」は、

主に、ヘッダー画像、バナー画像、ボタン画像、など、

「特定の画像作成」に特化した仕様になっています。

 

フォトショップやイラストレーターのように、

多彩な機能を”使いこなせる”のであれば、

機能は多いにこしたことはありません。

 

ですが、「デザインマスター」では、

”あえて”機能を限定してシンプルにすることによって、

「初心者」でも簡単に操作することができます。

 

まぁそれだけだとただの「劣化版」でしかないのですが、

「デザインマスター」ではシンプルな画像編集機能に加えて、

よりアフィリエイターに使い勝手がよくなるよう考えられています。

 

例えば、ヘッダーやバナー以外にも、

「3D BOX画像」を作ることができるようになっていますので、

自主制作した無料レポートや特典コンテンツなどを、

まるで有料商材のようにパッケージ化することができます。

 

また、ヘッダー画像、バナー画像、ボタン画像においては、

それぞれ画像素材が相当数用意されていますので、

それらを組み合わてテキストを入力するだけでも、

素人っぽさのない独自画像を作成することができます。

 

もちろん、自分で用意した素材を使うこともできますので、

誰かと画像が「丸被り」するような心配はありません。

 

こういった売り上げに直接関係しない外的要因には、

無駄に時間をかけたくないアフィリエイターは多いと思いますので、

なんにせよ「手早く作れる」というのは助かるのではないでしょうか。

 

あとは、先立つサイト制作の知識がなくても、

「デザインマスター」には購入者特典として、

以下の4つのマニュアルが配布されます。

 

  • 無料ブログ開設マニュアル
  • WordPress完全攻略マニュアル
  • WordPressプラグイン攻略マニュアル
  • 動画編集攻略マニュアル(YouTube)

 

上記のマニュアルによって、

「デザインマスター」を問題なく活用できるようになっています。

 

つまり、「デザインマスター」は、

初心者や未経験者でも大きなストレスを感じるようなこともなく、

ヘッダー、サイドバー(バナー)、コンテンツ(Hタグ)、など、

サイトデザイン全体のクオリティを高めることができるわけです。

 

「デザインマスター」は使えるのか

 

今までにフォトショップ、イラストレーター、ギンプ、など、

一度でも他の「画像編集ソフト」を使ってみた経験があり、

その結果としてイメージしていたような画像が作れなかったのであれば、

「デザインマスター」を使ってみるのはアリだと思います。

 

ただ、「デザインマスター」の販売価格は買い切りで9,800円ですが、

その上位互換であるフォトショップは月額980円から使えますし、

ギンプなら無料で利用することができますので、

強いて「デザインマスター」を選んで使う必要性は感じません。

 

少なくとも、

「画像編集ソフト」としての機能は”簡易的なもの”なわけですし、

そこから優位性を見出せるとすれば、

「画像素材とマニュアルがある」という点ぐらいかと思います。

 

ひとまずは他の「画像編集ソフト」を試してみて、

難しかったり、作業が進まなかったりするようであれば、

その時は「デザインマスター」の出番かもしれませんね。

 

ですが、その場合でも、

沢山の画像を作るわけではなく、

ヘッダーやバナーを”1、2枚作るだけ”であれば、

クラウドソーシングを利用して依頼した方が、

長期的に見ると「お得」だと私は思います。

 

反対に、できるだけ少ない時間と労力で、

それなりのクオリティの画像を複数用意したいのであれば、

「デザインマスター」がお得ですね。

 

まぁ個人的な見解ですので、参考までに。

 


デザインマスター 通常版

 

それでは。

 

ブログコンテンツ一覧へ戻る