甲斐です。

 

今回は「和佐大輔と木坂健宣のネットビジネス大百科」について取り上げていきたいと思います。

 

ネットビジネス大百科と言えば、言わずと知れた有名商材ですから、ご存知の方も多いと思います。

 

過去最も売れた情報商材で総販売数15000本、未だに毎月100本単位で売れ続けている記録的な大ヒット商品です。

 

それだけ多くのインフォプレナー、アフィリエイターが実際にネットビジネス大百科を手にして学んでいますし、今現在も多くのアフィリエイターにオススメされています。

 

ネットビジネス大百科一本あれば大丈夫です」とか、「ネットビジネス大百科のお陰で覚醒しました」といった賞賛レビューも非常に多く見受けられます。

 

しかし、果たして本当にそうなのでしょうか?

 

私はネットビジネス大百科を有料教材だと思っている反面、”そこまで両手放しでオススメできる商品ではない”とも思っています。

 

いや、もっと厳密に言えばオススメされて手に取るべき商材ではないですね。特に初心者層はこれ一本手にしたところで、勉強になっても具体的な稼ぎ方はわかりません。

 

ある程度の知識、スキル、経験がある時に学んでこそ意味があります。

 

ネットビジネス初心者の方が、賞賛レビューやセールスレターを鵜呑みにして「これで月数百万円を稼げるのか!」と楽観的に捉えたり、勘違いしてしまいがちなので、その辺り含めて”ネットビジネス大百科の真実”をレビューしていきたいと思います。

 

こちらですね。

 


和佐大輔と木坂健宣のネットビジネス大百科

 

和佐大輔と木坂健宣のネットビジネス大百科

 

URL:http://www.insiderscoachingclub.com/encyclopedia/index.html

和佐大輔 ・木坂健宣

株式会社ICC

 

和佐大輔と木坂健宣のネットビジネス大百科(株式会社ICC)レビュー

 

まず、ネットビジネス大百科を知らない方の為にザックリ概要をお伝えしておきます。

 

ネットビジネス大百科は15時間以上にも及ぶ、情報起業のための音声録音講座です。

 

  • 情報商材はどうやって作るのか
  • 情報商材のセールスレターはどうやって書くのか
  • 作った情報商材をどのようにして売るのか

 

上記を見ていただくとお分かりいただけますように、ネットビジネス大百科はそもそもがネット広告の仲介業であるアフィリエイターの為の教材ではなく、あくまで「情報起業用」の音声講座です。

 

一応、講座も音声だけではなく、申し訳程度に対話を文章に書き起こしたPDFファイルも付いていますが、これはハッキリ言って読めたものではありません。

 

その音声講座内容は主に、

 

  • 17歳で1億円稼いだ実績を持つ、和佐大輔さんによるマーケティング講座
  • 世界的コピーライターの弟子であり、情報業界屈指のコピーライターである、木坂健宣さんによるコピーライティング講座

 

上記の2項目に集約されます。

お二人の過去の実績などは賞賛レビューか、セールスレターを読まれるとよく分かると思いますので、気になれば調べてみて下さい。

 

ネットビジネス大百科 和佐大輔のマーケティング講座

 

ネットビジネス大百科を手がけた和佐大輔さんのマーケティング講座の内容は以下の通りです。

 

  1. リストを集めて
  2. リストを教育して
  3. リストに販売する

 

いわゆるDRM(ダイレクトレスポンスマーケティング)の販売戦略を学ぶ内容です。

 

ネットビジネスにおいて、個人で最も大きく稼げるであろう大きなレバレッジのかけ方が学べます。

 

といっても普通のメルマガ戦略です。今や無料レポートでも知る事ができる常識範囲内の講座ですが、販売当初はDRMを取り入れている人が少なかったので画期的だったのかな、と思います。

 

戦略自体はあくまで王道中の王道DRMですが、和佐大輔さんのマーケティング論はかなり質が高いです。ネットビジネス以外のビジネス全般にも通じる本質的な部分を学ぶことができます。

 

下手な高額塾でネットビジネスを学ぶよりは、断然こっちの方が価値があると思います。

 

しかし、こう言っては失礼なのですが、和佐大輔さんのマーケティング論はあくまでもオマケ程度です。

 

ネットビジネス大百科 木坂健宣のコピーライティング講座

 

「ネットビジネス大百科」を買っている人の大半の目的は、和佐大輔さんのマーケティングスキルを学ぶことが目的ではなく、木坂健宣さんのコピーライティングのスキルを学ぶことを目的としていると言われます。

 

まぁ実際のところ木坂健宣さんのコピーライティング講座があったからこそ、この「ネットビジネス大百科」がここまでの売り上げを上げる事ができた事は間違いありません。

 

もちろん「集客力」であるマーケティング、「販売力」であるコピーライティングの要素がバランスよく合わさっている講座内容は魅力的ですが、このコピーライティング講座が”木坂健宣”という人物だったからこそ購入した、という人は決して少なくないと思います。

 

本来は情報起業用の教材にも関わらず、多くのアフィリエイターが”ネットビジネス大百科は勉強になる”と言っている理由は、和佐大輔さんのマーケティング論を活かしたDRM講座と、木坂健宣さんのコピーライティング講座の内容がアフィリエイト活動に活かせるからです。

 

ネットビジネス大百科はマーケティングとコピーライティングの「スキルアップ」になるということです。

 

ただ少々残念なのが、やはり文章であるコピーライティングを音声で学ぶというのは不適切だと思います。

 

漠然としていて体系化されていないので、何度も何度も同じ音声を聞き返す必要がありますし、初めてコピーライティングを学ぶ教科書としてはあまりオススメできませんね。

 

ある程度のコピーライティングのスキルを学んでいる人がより高いステージを目指し、コピーの理解を深めるために学ぶ、といった感じです。

 

ネットビジネス大百科は稼げるのか

 

先述したように、今ではネットビジネス大百科で提唱されているDRM戦略や、主な内容のほとんどは無料で知ることが出来ます。それは言ってしまえば、良くも悪くも”常識レベル”になりつつあるという事です。

 

その点を踏まえて考えると、ネットビジネス大百科のセールスレターを実際に目を通してみて、その内容がよく分からないレベルの初心者が何となく期待を膨らませて手にとっても、この教材一本でお金を稼ぐことは難しいと思います。

 

というよりも、稼ぐまでの道のりは長いと思います。

 

ネットビジネスの知識やコピーライティングのスキルをある程度は学んでいるか、もしくは、お金は稼げているけど収入に伸び悩んでいて頭打ちの方など、中級者以上でさらに高みを目指したい人がネットビジネス大百科を手にして学ぶことで、一桁収入が増えるキッカケになる、とかそんな位置付けの教材です。

 

10000円払って、コピーライティングだけでも学ぶ価値は十分にあるとは思いますが、初心者がこの15時間の音声だけでアフィリエイトの成果を出せるか?というと「これで稼げます!」とは私は口が裂けても言えませんね。

 

ネットビジネス大百科で具体的に稼げるイメージを持てるか

 

初心者がネットビジネス大百科の音声講座を聞いた場合、おそらく、各講座の言いたいことや、戦略などは普通に分かると思います。

 

ただ、そこから「具体的」に自分が今からやるべき事や、ネットビジネスで成功するまでのイメージは出来ないと思います。

 

この”イメージができる”というのは目標達成するためには非常に大切なことで、自分が目標とする収入までの道のりをおぼろげではなく、具体的にはっきりイメージできなければ、その目標にはまず届きません。

 

ほとんどの挫折したアフィリエイターというのは、その「お金を稼ぐ」という目標に対して、歩むべき道のり、取り組むべき作業などの、具体的なイメージが全く出来ていないからフラフラ右往左往して結局は挫折してしまいます。

 

なので、先に手の届く範囲の目標をしっかり立てて、アフィリエイト初心者用の教材を手にした方が大なり小なりとお金を稼ぐことは出来ると思います。

 

ネットビジネス大百科を手にするのは、その後からでも遅くはないはずです。

 

ただ、注意すべきはイメージが出来ないほどの高い目標を立てない事、もしくはそこを目指すのなら確実に目標達成できるプランを立てる事です。

 

もし具体的なプランを立てる事ができない場合は情報不足、知識不足なので、イメージが分からなくなった時点で知識を補充するか、それができなければ目指している目標を少し下げなければいけません。

 

具体的に、

「どれぐらいの記事数、更新頻度でアクセスが平均これぐらいになる。」

「アクセスが今平均これぐらいだから、メルマガへのオプトイン率をテコ入れして、ここまで上げれば月収50万円くらいだな・・・。」

と、イメージ出来るぐらいになっていれば問題はありませんが、ネットビジネス初心者はまずはそこを具体的にして土台を構築していくべきですね。

 

まあそんな感じで、目標までの道のりは具体的に決まって分かっているのに、何故か歩んでいる足が遅い人、不安定でフラついている人などが手にする商材がネットビジネス大百科だと思います。

 

ネットビジネス大百科の総括

 

ハッキリ言ってしまえば、ネットビジネス大百科で稼げると思って安易に手を出すと、無駄な知識だけが先に手に入って、具体的な稼げるまでの道筋がないので”ノウハウコレクター”になってしまう可能性も否めません。苦笑

 

ネットビジネス大百科はマーケティングやDRMの知識、コピーライティングのスキルや、そのスキルを学ぶことの重要性が理解できていて、初めて”その理解をより深める”という意味で学ぶ教材だと思います。

 

”稼げるまでのイメージ”はできたけど、まだ若干足元がフラついている人が足場を固めるために手にとるからこそ本当に価値があります。

 

初心者なのに「DRMこそが最強、リスト教育が重要」って言われてもブログの作り方が分からなければ稼げませんし、コピーライティングもメルマガ発行などの手順が分からなければ活用できません。

 

その辺、ネットビジネス大百科は音声講座のため、相当分かりにくいです。書き起こしのPDFファイルもグチャグチャですしね。笑

 

よって、何も分かってない段階でネットビジネス大百科を手にとっても、得ることが出来るのは”知識欲が満たされた”という満足感だけだと思います。

 

結局アフィリエイトでお金が稼げないのであれば、どれだけアフィリエイトの勉強をしても知識があっても、何の意味もありませんし、専門的な知識がなくても”稼いだもん勝ち”です。

 

ネットビジネス大百科はアフィリエイターが売りやすいから売っている

 

ネットビジネス大百科は定価10000円ですが、その内訳でアフィリエイターに支払われるアフィリエイト報酬は高額に設定されています。

 

察していただけたと思いますが、ネットビジネス大百科はアフィリエイト報酬が高額だから、気合を入れて販売されている情報商材でもあります。

 

そもそも、「ネットビジネス」に焦点を当てた「情報商材」という特性上非常に売りやすい商品ですし、当然アフィリエイターは儲かります。

 

という事で”アフィリエイターが稼ぎやすいから”何もしらない初心者に向けて「これで稼げますよ」と販売されています。

 

もちろん中には”本当に良い”と思って信念を持って売っているアフィリエイターもいますが、ほとんどの賞賛しているアフィリエイターは”何となく”皆が良いと言っている、しかもお金は稼ぎやすいし、という理由でオススメしているだけだと思います。

 

今の時代に”これだけで稼げる”とか、どう考えてもネットビジネス大百科を推奨しているアフィリエイターは”言い過ぎ”だと思いますよ。

 

ネットビジネスでDRMとコピーライティングのスキルを本気で習得するのなら

 

木坂健宣さんのコピーライティング講座は非常に勉強になりますが、ハッキリ言ってしまえば私のメンターの方が格上だと思っています。

 

それはコピーライターとしてのスキルの面もそうですし、過去の稼いだ金額などの実績などを踏まえて考えてみても変わりません。

 

そのメンターのノウハウはミリオンライティングというコピーライティング教材か、コピーライティングアフィリエイトプログラムという企画に参加することで知ることができます。

 

主な内容はネットビジネス大百科と同じく、DRMとコピーライティングのスキルを合わせて学ぶ事の出来る「トップアフィリエイター育成用」のプログラムです。

 

教材内容、サポート体制共に「これ以上ない」という環境で”稼ぐべくして稼げる”ようになるためのアフィリエイトプログラムです。

 

真剣にお金を稼ぎたいと思っている人や、億を稼ぐコピーライターに興味があれば、併せて見てみてください。

 


和佐大輔と木坂健宣のネットビジネス大百科

 

コピーライティングアフィリエイトプログラムの詳細はこちら

 

それでは。

 

無料メルマガ講座はこちら

 

トップメニューへ戻る