甲斐です。

 

先日、また新しいキーワード発掘ツールがインフォトップで販売されたようですので、早速取り上げていきたいと思います。

 

このタイプのツールは「キーワードスカウターS」がほぼ完璧に必要な機能を揃えており、私は当ブログでそちらをオススメしていますので、ちょっとそちらとも比較してみたいと思います。

 

こちらです。

 

プレシャスキーワード

 

URL:http://r.kijilogic.com/preciouskeyword/

貴田祐介

 

プレシャスキーワード(貴田祐介)レビュー

 

プレシャスキーワードのようなキーワード選定補助ツールは”ないよりはあった方がいい”ツールです。

 

”キーワードを制する者が、ネットビジネスを制する”とも言われるように「キーワード選定」は大切ですので、力を抜くことなく労力を省いていくためにツールで効率化ができるにこしたことはありません。

 

ただ、そのキーワード選定を効率化するための”キーワード検索ツール”に関してはプレシャスキーワード以前に有名な優良ツールがすでに二つあります。

 

「キーワードスカウターS」と「キーワード選定ツールももんが」です。

 

私はどちらかと言うと「キーワードスカウターS」の方をオススメしていますが、この二つのツールによって既にキーワード検索ツールに求められていた”必要な機能はほぼ全て網羅されている”と思われます。

 

販売者である貴田祐介さんが、そういった情報商材の市場を”ある程度リサーチ”された上で「プレシャスキーワード」を販売しているのだとすれば、いわゆる”後出しジャンケン”で販売されたツールになるので、これは最初から勝てる勝負です。

 

なぜなら売れている商品の機能を”パクる”という事が可能なわけですから、どうやっても引き分け以下にはなりません。

 

更に”ある一定数以上の販売数を売ろう”と考えているのであれば、上記二つの優良キーワード検索ツール以上の機能が付いているのが前提だと思います。

 

そうでなければ、普通に考えて”有名で機能も優れているツール”の方を買うに決まっています。

 

しかし、プレシャスキーワードが”後出しジャンケン”であるという事は、自分で全てを一から考える必要はありません。十分それが”可能”なツールだと思います。

 

従来の機能をそのまま”パクって”そこに何か”独自の機能”を付け加えるか、単純に”価格を安くする”というだけでも、「確実に売れるキーワード検索ツール」の完成です。

 

プレシャスキーワードに限らず、新しくキーワード検索ツールを販売して”一定数以上の数を売る”という事は、”正解例を取り入れること”ができるので難しい事ではありません。

 

当然、情報業界から「プレシャスキーワード」に求められるのは”高い機能性と安い価格”だと思います。

 

プレシャスキーワードの機能とは

 

プレシャスキーワードの主な機能は、検索キーワードと関連キーワードの”ずらし効果”による検索上位表示を可能にさせるというものです。

 

それがどういう機能かと言うと、自分が調べたい「検索キーワード」をツール内に入力することで、「検索上位」に表示しやすい「関連キーワード」を検出してくれるという機能です。

 

それに加えて、話題性の高い「トレンドキーワード」をワンクリックで検出する機能が付いています。

 

一応、検出した「トレンドキーワード」で上位表示させるための「関連キーワード」も検出できますが・・・機能はこれだけのようです。

 

キーワードの検出元はヤフーの「虫めがね」とグーグルの「キーワードプランナー」だと思いますが、ちょっと幾ら何でもこれは”機能が少なすぎる”と思います。

 

従来のキーワード検出ツールでも付いてるのが当たり前の機能ばかりですし、”プレシャスキーワードでなければいけない”という理由も見当たりません。

 

百歩譲って”後出しジャンケンではない”と考えたとしても、ツールとしての機能が少なすぎます。

 

上記の有名な二つのツール、特に「キーワードスカウターS」に関してはこのプレシャスキーワードの2倍以上の機能を備えていますので、完全に”劣化版ツール”としか思えない仕様です。

 

「トレンドアフィリエイト」しかやらないアフィリエイターであれば十分な機能かもしれませんが、それでも「キーワードスカウターS」や「ももんが」を使った方が間違いなく楽に”多く稼げる”と思います。

 

プレシャスキーワードを必要なのか

 

先述した通り、ツールとしての機能性では、プレシャスキーワードよりも「キーワードスカウターS」の方に軍配が上がります。

 

最早、同じ土俵で比べるまでもないと思います。

 

よって、プレシャスキーワードが”使えるか使えないか”は、その販売価格次第になると思います。

 

例え機能性が他より劣っていてもツールという性質上、販売価格が安ければ費用対効果の高い買い物にはなりますから。

 

しかし、残念ながらプレシャスキーワードは安くもありません。

 

通常版で13800円、再販売権利付で23800円なので、むしろ安いどころか”めちゃくちゃ高い”です。

 

私にはどう考えたらそんな強気な値段で販売する気になるのか、全く理解ができないほど割に合っていない価格設定だと思います。

 

完全に機能性で圧倒している「キーワードスカウターS」が4980円、「ももんが」は5980円なので、軽く見積もっても2〜3倍もする値段です。

 

これがリサーチ不足の結果なのか、開発者としてのスキル不足としての問題なのかは分かりませんが、キーワード検索ツールとして”使える使えない以前の問題”です。

 

機能性は従来のツールの半分以下にも関わらず、値段は倍以上もする訳ですから、消費者をバカにしているかのようにも捉える事ができます。

 

何とも”図々しいツール”なのではないでしょうか。笑

 

以上の理由から、私としてはプレシャスキーワードはオススメできる要素が特にありません。

 

同じキーワード検索ツールであれば、遥かに機能性の優れた「キーワードスカウターS」をオススメします。

 

値段もプレシャスキーワードの3分の1程度ですので、費用対効果の高さはハッキリ言って比べ物にならないと思います。興味があれば詳細だけでもご覧ください。

 

キーワードスカウターSの詳細はこちら

 

それでは。

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