こんにちは、甲斐陸斗です。

 

 

今回ご紹介するのは「和佐大輔と原田翔太のリストビルディング大百科」という教材です。

 

実は、この教材とよく似た名前で販売されている情報商材に、

「和佐大輔と木坂健宣のネットビジネス大百科」という教材があります。

 

販売されてから約8年もの月日が経っているにもかかわらず、

今でも非常に人気がある、この業界の情報商材の代表格の一つです。

 

今でもその人気は変わらず目をみはるほどに凄まじいものがあり、

いまだに売り上げランキングでも常にTOP10入りしているほど、

驚異的なロングヒット教材です。

 

巷ではアフィリエイト入門用の一つのバイブルとして、

過去最も売れた情報商材だとも言われています。

 

私も実際にネットビジネス大百科を購入していますが、

そのクオリティの高さを知ればそれなりに人気が出るのも納得しています。

 

そんなほぼ世の中の大半のアフィリエイターが一度は手に取っているほどの、

「ある意味伝説的な教材」となった「ネットビジネス大百科」は、

和佐大輔さんと木坂健宣さんという方達によって作成された「音声収録教材」です。

 

そのネットビジネス大百科の内容は、

ネットビジネスの基本であるリスト収集からDRMでの売り込みなど

和佐大輔さんによるマーケティング戦略と、

木坂健宣さんによるコピーライティング講座で構成されています。

 

その中でも特に「木坂健宣さんのコピーライティング講座」は、

多くのアフィリエイターに多大な影響を与えるほど当時は革新的な内容でした。

 

むしろ、木坂健宣さんの「コピーライティングのテクニックを学ぶため」に

ネットビジネス大百科を購入しているという方も少なくありません。

 

それは今現在も衰えることのない木坂健宣さんの人気の高さからも、

うかがい知ることはできます。

 

今回はその木坂健宣さんではなく、ネットビジネス大百科を作ったもう一人の人物、

和佐大輔さんが原田翔太さんというマスメディアを主な集客媒体として利用して、

幅広く活躍されてきた方と共作した「リスト収集教材」となっています。

 

こちらですね。

 

和佐大輔と原田翔太のリストビルディング大百科

 

URL:http://creative-deconstruction.jp/LBE/index.html

  • 和佐大輔/原田翔太
  • 株式会社ICC

 

和佐大輔と原田翔太のリストビルディング大百科「創造的破壊プロジェクト」/和佐大輔/原田翔太/株式会社ICC レビュー

 

和佐大輔と原田翔太のリストビルディング大百科「創造的破壊プロジェクト」は、

主に「リスト収集」に焦点を当てた教材なのですが、

実質的にはブロガーやSNS専門のアフィリエイターなど、

リスト収集を行っていない方にも役立てることができます。

 

まぁ端的に言えばマーケティング教材、ですね。

 

一応その辺も踏まえて、この教材が一貫して伝えたい事は、

あなたのアフィリエイト報酬が少ないのは、

「見込み客であるリスト数」が決定的に足りないからだという事です。

 

販売スキルなどではなく、

リストが足りないから現実的にお金を稼げない事に気づくべき、といった内容です。

 

セールスレターも終始そのことについて言及されていますね。

 

そして、そのお金を稼ぐために決定的に足りていないリスト収集の方法を、

独自で新しく考えたから教えます、というのがリストビルディング大百科の内容です。

 

リストビルディング大百科の和佐大輔とは

 

リストビルディング大百科の販売者である和佐大輔さんは、

若い頃に大きな事故をされた経験があり、それが原因となって、

体の約7割が麻痺でほぼ動かせない状態になってしまった壮絶な過去を持たれています。

 

その為、今も変わらずパソコンを扱う事でさえも不自由があるようです。

 

当然そのような麻痺状態なのですから、

体を動かすような肉体労働的な職種につける訳はありません。

 

先の将来などの事を考えた末に、

「頭を使う方法」としてたどり着いたのがネットビジネスだそうです。

 

それからネットビジネスの業界に単身17歳で参入し、

17歳のうちに1億円を稼いだ実績を持っています。

 

「いかにして少ない時間と小さな労力で大きなお金を稼ぐ事ができるか」、

そこに徹底的にこだわっていった結果、

インターネットというメディアを最大限に活かす方法を考えつき、

若干17歳という若さで大きな成功を掴み取ることができたと言われています。

 

リストビルディング大百科の原田翔太とは

 

リストビルディング大百科のもう一人の販売者である

原田翔太さんという方は元々は早稲田大学在住中にネットで1億円を稼いでしまい、

その後はネットビジネスではなく大きな会社の経営をしばらくされていたそうです。

 

自身の手がけた書籍もこれまでに何冊か出版されているようで、

いわゆる「やり手」の方のようです。笑

 

そして自身のそういった経験を踏まえて、

「リストをマスメディアから収集する」という戦略に至ったそうです。

 

過去に出版された書籍というのも、

「マーケティング」について書かれたものなのだそうですが、

一般的に書籍は10万部売れてベストセラーと呼ばれ、

約1000万円ほどの収入と言われています。

 

特にマーケティング本などニッチな市場になってくると、

売れて1万部、3万部売れたら大ヒットなんだそうです。

 

まぁ私はその辺の詳しいことはよく知らないのですが、

原田翔太さんは過去に5冊を出版して約6万部が売れたそうです。

 

その時は約600万円ほどの収入だったそうですが、

それでも、約2年間の制作期間と広告費などを考えると、

正直、「あまり割に合わない仕事」のように思えます。

 

ただ、出版の本当の目的は、

マーケティング本の出版からの収入を見込んでいるのではなく、

本を買った人を「見込み客」として、そこから徐々にリスト収集するというもの。

 

つまり、リスト収集さえ上手くできれば、

後からいくらでもお金は回収できる、ということです。

 

それが「リストビルディング大百科」で原田翔太さんが提唱する、

マスメディアを利用した「リスト収集戦略」です。

 

リストビルディング大百科で提唱するマスメディアからリストを集める事の有効性

 

一般的に「マスメディア」とはテレビ、新聞、ラジオなどを指しますが、

マスメディアからリストを集める事がなぜ有効なのかというと、

それは「ネットビジネスに免疫がないから」です。

 

ネットビジネスに免疫がないという事は、

端的に「売りやすい」という事です。

 

実際のところ、ネットからリスト収集する場合だと慣れ親しんでいる分、

情報業界特有の謳い文句や、情報商材などに対して、

少なからず免疫がある人がほとんどです。

 

そのため、リストを収集できたとしても、

そこから簡単に商品が売れていくわけではありません。

 

財布の紐は固く結ばれていますので、

その分、より高度なスキルや戦略を求められるということです。

 

しかしマスメディアから集めてきたリストの場合は勝手が違います。

 

それは完全に「素人、初心者」である事がほとんどだからです。

 

ようするにネットに対して免疫の少ない、

「価値があるのか詐欺なのか」さえ分からないような、

「情報弱者層」の人たちを意図的に集めることで、

自らの商品が売りやすい環境づくりが出来上がるわけですね。

 

「ネットビジネスを現在進行形で熱心に勉強しているような人」ではなく、

「ビジネス全般に興味がある人や、副業、お金稼ぎをしたい人たち」を狙うことで、

そこまで高いテクニックを必要とせずとも商品が売れていく、という、

「初心者を狙って食い物にする」戦略マーケティングです。

 

更にはアフィリエイターでマスメディアを利用して集客している人が少ないため、

「競合が少ない」ので、安定した集客を見込めます。

 

「ネットとマスメディア」これら二つの媒体を組み合わせた集客方法こそが、

「「リストビルディング大百科」の主な内容です。

 

リストビルディング大百科は稼げるのか稼げないのか

 

リストビルディング大百科で稼げるかどうかと言うと、

一般的なアフィリエイト教材とは違いますし、

どう捉えるかは人それぞれ違うと思いますが、

いくつか「ハッキリと言える事」はあります。

 

ようは初心者ではなくても、自分自身がモノを「売れる市場で売る」というのが

すべてのビジネスに共通するマーケティングの基本ですから、

少し考えれば戦略なんてものは「いくらでも」思いつきます。

 

ただ、私は自分が「本当に価値がある」と思っているものを、

その価値を感じてくれる人たちに提供する事がビジネスのあるべき姿だと思います。

 

そう考えると、私はわざわざネットビルディング大百科のように、

「素人、初心者」を狙う必要性はそこまで感じません。

 

まぁ結局は倫理的に問題があるようなビジネスでなければ、

良いサービスを広めることになるので結果オーライだとは思いますが、

「売りやすい」という理由で「初心者を狙う」といつか売れなくなるでしょうし、

目先の利益だけ考えても、結果として自分の信用を失う可能性もあるわけですから、

その辺は注意しながら取り入れた方がいいのではないか、と思います。

 

参考にしてみてください。

 

それでは

 

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