甲斐です。

 

グーグルの検索エンジンは日々進化しており、低品質なコンテンツやコピーコンテンツは淘汰されていく一方です。

 

そうにも関わらず、検索エンジンには通用しない「使い回し」の記事をまとめただけの、”意味不明なコンテンツ”が販売されています。

 

未だにこんな情報商材が使えると思っているのでしょうか?

 

早速取り上げていきたいと思います。こちらですね。

 

恋愛プロ記事バックナンバーvol.1

 

URL:http://r.kijilogic.com/renaiprokijiback2/

貴田祐介

 

恋愛プロ記事バックナンバーvol.1は使えるのか?(貴田祐介)

 

販売者の貴田祐介さんという方は、最近よくビジネス系の情報商材を販売しているインフォプレナーの一人です。

 

恋愛プロ記事バックナンバーvol.1にも”vol.2”があるようですし、その他にも恋愛系のコンテンツをまとめた商材や、キーワード検索ツールなども販売されています。レビューで取り上げた事もあるので、興味があれば合わせてご覧になってください。

 

プレシャスキーワードの詳細はこちら

 

私としては貴田祐介さんは”全体的に低品質な情報商材ばかりを販売しているインフォプレナー”だと思っています。

 

前回取り上げたキーワード検索ツールも”なんでこれを売ろうと思ったのかサッパリ分からない”というレベルの低いものだったので、よく覚えています。

 

そして今回の「恋愛プロ記事バックナンバー」というシリーズも、同様に同じことが言えます。

 

恋愛プロ記事バックナンバーは検索エンジンに対してどうなのか

 

先述したように、グーグルのアルゴリズムの変化によって、今は完全なコンテンツSEOの時代になっています。

 

低品質なコンテンツや、ただコピー&ペーストしただけのコピーコンテンツは検索エンジンからしてみれば”ただのゴミ”のようなものです。

 

それを踏まえて「バックナンバー」という名前からも分かるように、このコンテンツはいわゆる”使い回し”のもので、過去にすでに使われた記事なわけです。

 

セールスレターを見る限りではプロが書いた「プロ記事である」という事を強く強調しているようですが、結局はただの使い回しの”重複コンテンツ”ですので、プロが書こうが、素人が書こうが結果は変わりません。

 

”30記事のゴミ”を掲載したブログは削除されるか、圏外に飛ばされます。

 

しかも、さすがに”これはありえない”と思ったのが、購入者に販売されるコンテンツ30記事は、全て同じ内容の記事だという事です。

 

つまり、恋愛プロ記事バックナンバーを使ったブログは、確実に検索エンジンには”重複コンテンツ”として認識される事は確定です。

 

そうなると、何をどう間違ったとしても上位表示は不可能ですので、アクセス数も見込めず、結果として全く稼げません。

 

例えコンテンツ購入者が一人だったとしても、1200文字程度のコンテンツや、たったの30記事の積み重ねだけで稼げるわけもないのですが、更に全く同じ内容を購入者に提供する事で、多くの人数が競合すれば、”稼げる、稼げない”の話ではなくなります。

 

全員が自ら進んで消されに行っているようなものです。最早”論外”ですね。

 

これでは、ただ初心者アフィリエイターを食い物にして、潰しにかかっているとしか思えません。

 

ちなみに1200文字の文字数を多いと感じるか、少ないと感じるかは分かりませんが、そもそもコンテンツの文字数というのは気にする点ではありません。(←目安として、この記事の1200文字はここです)

 

なぜなら、ボリュームがある記事=質が高いコンテンツというわけではないからです。

 

あくまで記事の文字数やボリュームというのは、情報発信をするうえでの一つの「結果論」でしかなく、「伝えるべき事をきちんと伝える」という事が何よりも大切なので、コンテンツは作る際に意識するポイントはその一点です。

 

それを前提に踏まえて考えていった場合、なるべく物事を分かりやすく説明して「理解」してもらうためには、”必然的にそれなりの文章量になる”というだけです。

 

コンテンツの判断基準は1200文字以上だから質が高いとか、1200文字ないから質が低いとかではありません。

 

まあ、そうは言っても今回の教材のメインコンテンツ30記事も、特典として付いている500〜700文字の100記事も、結局は重複コンテンツなので用途はないです。私ならすぐ破棄しますね。

 

恋愛プロ記事バックナンバーを検索エンジン以外で活用する場合

 

ブログなど検索エンジンに使えないコンテンツなのであれば、それ以外はどうなのでしょうか?

 

ツイッターは140文字までしかツイートできない制限があるので、その他のテキスト媒体で考えられるのはフェイスブックとメルマガくらいだと思いますが、媒体が変わったからといって有用性は変わりません。

 

検索エンジン以外のテキスト媒体も「使えない」と思います。

 

厳密に言えば”意地でも使おう”と思えば使えますが、そこまでして使うメリットや理由は皆無です。

 

まず、フェイスブックの場合は「実名公開」が基本の”閉鎖的”なメディアなので、この手の恋愛系のコンテンツというのはアダルトと並んで、最もとっつきにくい分野の一つです。

 

わざわざ身バレ覚悟で恋愛系のコンテンツを作成しようとする人は少ないでしょうし、そもそも多くのユーザーはフェイスブックというSNSに恋愛系のコンテンツなんかは望んでいないので需要が少ないと思われます。

 

それこそ秘匿性の高いツイッターのように、匿名で楽しめたり、希薄性の高いSNSであれば、話は別だと思いますが、残念ながらフェイスブックは正反対の性質です。

 

ほとんどの場合、恋愛や外見などのコンプレックス系の悩みは人には知られたくない事ですし、大半の人はこっそりグーグルなどの検索エンジンで解決すると思います。

 

つまり、フェイスブックは最初からお呼びではありません。

 

次にメールマガジンですが、これもハッキリ言って使えません。

 

まず前提として、メルマガで恋愛プロ記事バックナンバーの内容を発信する為には、読者であるリストが必要になるわけですが、そのリストを集めるにはブログ、フェイスブック、ツイッターなど、何かしらのメディアを育てなければ集まりません。

 

もしも、全くリストを持っていないアフィリエイターが恋愛プロ記事バックナンバーをメルマガで発信するために、ゼロからリストを集めるとなった場合、後に控える「恋愛プロ記事バックナンバー」を主体にしてブログなどのコンテンツを作る必要があります。

 

そうしなかった場合、ブログの方向性や文章が違うのに、メルマガ登録した途端に文章の雰囲気や、方向性が違う恋愛系の記事が配信されれば、当たり前ですが、獲得したリストは離れていきます。

 

無駄にはなりませんが、稼げるかも分からない”30記事”のために、リストを集めるためには”100記事以上”は更新しなければいけないわけですからね・・・完全に遠回りなだけの、不毛な努力だと思います。

 

初心者ではなくても、リストを沢山持っているアフィリエイターの場合もその辺は変わりません。

 

恋愛プロ記事バックナンバーをメルマガで配信すれば、これまでとは違う文章や、知りたくもない話など、根本的に今までの方向性が違うわけですから、せっかく築き上げたリストがどんどん離れていく事はあっても、リストを獲得できる事はありません。

 

つまり、どこをどう転んだところで恋愛プロ記事バックナンバーは”使えない”し”稼げない”という事です。

 

中身は空っぽのコンテンツですが、6800円です。パソコンが無駄に重たくなりますので、ご注意ください。

 


恋愛プロ記事バックナンバーVol.1

 

それでは。

 

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