甲斐です。

 

私は情報商材で「このジャンルでは今後二度と教材が販売される事はないだろうなぁ」と思っていた教材がありました。

 

それはライティング系の教材です。

 

個人的にライティングスキルを学ぶための教材は「ミリオンライティング」というコピーライティング教材の内容が逸脱しており、私の中では「これ以上の教材は出てこないだろうな」と初めて目にした時に強烈に感じた経験があります。

 

むしろ、今後この教材に対抗しようとする人は絶対に出てこないのだろうと、”確信めいたもの”さえありました。

 

なぜなら、ミリオンライティングの著者である宇崎恵吾さんは、コピーライターとして年収で億を稼ぐ実績の持ち主であり、そのミリオンライティングの監修を務めた、宇崎さんの師匠にあたる人物は「年収5億を稼いでいる超大物」のコピーライターです。

 

そして、その宇崎恵吾さんが師匠から徹底的に叩き込まれた、稼ぐべくして稼げるようになるためのコピーライティングのスキルを、師匠監修のもと体系化し、一つの教材にまとめあげたのが「ミリオンライティング」です。

 

つまり、「ミリオンライティング」は業界トップクラスのコピーライター二人の手によって作り出されたコピーライティング教材という事です。

 

事実、ミリオンライティングは販売直後から多くのアフィリエイターが手に取り、その誰もが穴があくほどに目を通した結果「業界全体の成約率が上がった」と言われ、「過去最高峰のコピーライティング教材」とまで称されています。

 

その質、評判、共に揺るぎない地位を確立していますし、私もそれは”間違いない”と思っています。

 

実際に今までいくつもの「コピーライティング教材」を手に取ってきましたが、「ミリオンライティングを超えている」と唸るような教材は今まで一度も見たことがありません。

 

しかし、そんな事を知ってか知らずか分かりませんが、それでも同じ土俵で商材を販売する人って・・・いるんですね。久しぶりに驚きました。

 

ネットビジネスにおけるライティング教材として情報販売するという事は、それはつまり、ミリオンライティング以上のクオリティでなければいけないという事です。

 

そのため販売したところで、”誰も敵わない”と分かっているからこそ、これまでに実際に新しいライティング教材はほとんど見た試しがありませんでしたからね。

 

ただちょっと残念なことに、今回ご紹介するライティング教材はミリオンライティングと全く同じ土俵ではなく、少し購入者層のターゲットをずらしているようです。

 

単純な話、ライティング初心者向けの教材、です。

 

「業界最高峰との真っ向勝負」という訳ではありませんが、久しぶりに販売されたライティング教材ですので、取り上げていこうと思います。

 

こちらですね。

 


文才ゼロから始めるWeb記事執筆術

 

文才ゼロから始めるWeb記事執筆術

 

URL:http://saizero-writing.com

浅川義人

 

文才ゼロから始めるWeb記事執筆術(浅川義人)レビュー

 

文才ゼロから始めるWeb記事執筆術の販売者である浅川義人さんは「ねこヨーグルト」として活動されている方のようで、ご本人いわく『「ねこヨーグルト」というハンドルネームを使い、一度聞いたら忘れないハンドルネームとして皆さんに親しまれています』だそうです。

 

まあ、私は浅川義人さんのことは今回こうして教材を取り上げるまで知らなかったというのですが、「ねこヨーグルト」というイマイチ意味不明な名前と、自分で自分の事を皆に親しまれていると大胆にも発言している所から、序盤で「お?大丈夫かな?」と若干思いました。

 

まあ、ハンドルネームは個人の好みや名前にかける思いもありますし、名付けた意味などはわからないのですが、その辺は論点が変わるので置いておきます。

 

肝心の内容ですが、終始、文才ゼロから始めるWeb記事執筆術は「初心者用の教材」という事を言われています。「最初にコピーライティングに飛びつくのは危険です。先に文章の基本的な書き方をこの教材で習ってください。」という趣旨の内容ですね。

 

「・・・ん〜なるほど、そうきたか」って感じです。笑

 

「ミリオンライティング」はコピーライティング教材なのでとっつきにくいところもありますが、「文才ゼロから始めるWeb記事執筆術」では先立つ文章の基礎の部分を教えよう、というところですね。

 

「コピーライティング」という難しそうなイメージを避ける初心者アフィリエイターや、そもそも積極的な「売り込み」を行わないブロガー向けの教材です。

 

一つの教材としてはアリかもしれませんが、そもそも情報商材で学ぶ必要があるのかどうか、そっちが微妙ですね、、、。言ってしまえば「基礎的な文章の書き方を教える」という教材ですから、それなら”一般書籍で勉強するのと大して変わらない”と思う点でもあります。

 

書店によくありますよね、「文章の書き方」を扱った書籍。

 

それらのある意味”集大成”的な質と量を兼ねた教材になっています。

 

文才ゼロから始めるWeb記事執筆術を手がけた浅川義人さんはセールスレター内で「今までいろいろな書籍で文章の書き方を学んできたけど、書けなかった」という相談者の悩みに対して、「一般の書籍に書いてある方法は、紙に書く時の文章の書き方だから、WebにはWeb用の記事の書き方がある」と返していますが、その辺はレイアウト的な問題でパラグラフが違うとか、センテンスの進め方が変わってくるというだけで、根本的には「同じ」です。

 

よって、そこはあくまで個人の感覚的なところに委ねられているところが従来のライティング教材には多かったのですが、文才ゼロから始めるWeb記事執筆術では理論的にWeb記事の”分かりやすさ”や”ポイント”についてゼロから解説してあり、「個人の感覚に任せない」という点では非常に初心者にとって優しく、配慮があると思います。

 

まぁそういった「Web用の記事の書き方」をまとめたのが、今回の文才ゼロから始めるWeb記事執筆術だという事を言われていますし、そこについては「納得」の仕上がりだと言えるんじゃないでしょうか。

 

いずれにしてもWebライティングに”正解はない”と思いますが、「応用以前の問題」として、知っておかなければいけない基礎知識を得るために文才ゼロから始めるWeb記事執筆術から学べることは「大いに”ある”」と思います。

 

ただ、結局は「書けるか、書けないか」は一般書籍の知識で補える点だと思いますので、情報商材としてライティング教材を購入する一番の理由や目的は「稼げるか、稼げるないか」だと思います。

 

事実、お金を稼ぐための文章と、そうではない文章には”明確な違い”がありますので、その辺が重要なポイントになると思います。

 

そういう観点でいえば、ブログを使って「ビジネス」としてではなく「個人的な日記を毎日書く」ような場合には「文才ゼロから始めるWeb記事執筆術」で十分かもしれませんが、あくまでビジネスとして取り組むのであれば「ミリオンライティング」の方が「優れている」と思います。

 

ネットビジネス用のライティング教材なのか、ネット用のライティング教材なのか、というかなり微妙な違いですけどね。

 

「文才ゼロから始めるWeb記事執筆術」と「ミリオンライティング」は、基本か応用か、凡用性が高いか専門性が高いか、というように事前に持ち合わせているライティングスキルのレベルや目的など「人それぞれ手にした方がいい教材」はハッキリ分かれるということです。

 

まぁそうは言っても文才ゼロから始めるWeb記事執筆術では、紙は紙、WebはWebという事を強調されていてるので、そこに関しては確かにメインのコンテンツでは「Web用の文章を書くための基本データ」が沢山まとめられています。

 

在宅でブログ記事の代筆などのライティング業を営んでいる人なんかは一度手に取ってみてもいいかもしれません。

 

あなたが文章を書く「目的」に合わせて検討してみてください。

 

Webにあった記事の基本的な書き方をPDF700ページの大ボリュームでまとめているのが「ゼロから始めるWeb記事執筆術」です。9800円。返金一切なし。

 

それに対して、

 

「年収5億円、総額20億円以上もの金額をコピーの力のみで、稼ぐべくして稼いできた、コピーライティングのスキル全てを惜しみなく詰め込んだ、ネットビジネスで稼ぐべくして稼ぐ為の本質を学ぶ教材」がミリオンライティングです。3800円。全額返金保証つき

 

一方は一万円近くする高いお金を払って「基本的な文章の書き方」を教える情報商材、もう一方は一般書籍並みの値段で「お金を稼ぐことに特化した文章の書き方」を教える情報商材です。

 

つまり、ネットで「文章を書くことから始める」のか、「文章でお金を稼ぐ」のか、根本的に用途が全然違うので、二つの教材は比較対象にはならない、というのが今回の結論ですね。

 

まあ、あとは私のレビューを参考にするよりも文章を売りにしている販売者同士の文章力を比べる方法が一番手っ取り早いです。

 

それぞれに”違った良さ”がある以上は、実際に読み比べてみた上でインスピレーションが合う教材を手に取った方が消化しやすいと思いますので。

 

一度、両教材製作者が実際に筆を取っているセールスレターを冷静に読み比べてみてください。

 


文才ゼロから始めるWeb記事執筆術

 

ミリオンライティングの詳細はこちら

 

それでは。

 

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