甲斐です。

 

私は当ブログで「情報商材」を

専門的にアフィリエイトしています。

 

あなたが今「情報商材」に対して

どういう印象を持っているかは分かりませんが

おそらく、大なり小なりの「興味」はあるのではないかと思います。

 

もしくは、すでに何らかの「情報商材」を購入しようと

頭の中で検討されている真っ只中なのかもしれません。

 

ただ、ご存知の通り、情報商材には”当たり外れ”があります。

 

ここで言う”外れ”の「情報商材」とは、

ほとんど成果が現れる見込みのない情報や、

支払う高額な金額の割に合わない情報など、

価値のない情報をただまとめただけに過ぎない

俗に言う「詐欺紛いな情報商材」のことです。

 

今でこそ”あからさまに詐欺”だとハッキリと分かるような情報商材は

一時に比べて「少なくなった」と言われるようになりました。

 

しかし、そうだからと言って”当たり”だと言えるような

価値のある情報商材が増えたわけでもなく、

未だに多くの情報商材が”外れ”であること自体に変わりはありません。

 

そして、あなたも極力そういった”外れ”の

詐欺紛いな情報商材には手を出したくないと思っているからこそ

こうして色々と模索されているのではないでしょうか。

 

それは「情報商材」を手にする前に

”誰もが皆同じように思っていること”でもあるのですが、

そうやって”無駄な失敗は避けたい”と慎重に考えていても

詐欺紛いな情報商材に引っかかってしまう被害者は沢山います。

 

今回はそんな「情報商材」について、

あなたが「詐欺紛いな情報商材」に引っかからないためにも

知っておいてほしいことをお伝えしていきたいと思います。

 

詐欺紛いな情報商材の被害に遭わない為に知っておくべきこと。

 

詐欺紛いな情報商材に引っかかる被害者には共通点があります。

 

その共通点とは、事前に「リサーチ」をしないということです。

 

つまり、情報商材のセールスレターに書いてある内容を

疑うことなくそのまま丸ごと鵜呑みにしてしまうわけです。

 

実際のところ、「情報商材」をもとに成果が出るか出ないかは

個人の努力次第のところもありますので、人によっては

「当たりの情報商材」を”外れだ”と感じる場合もあります。

 

まぁそういった「努力に値するかどうか」の判断は、

最も線引きが難しいところではあるのですが、

本人が継続して取り組めば「成果が出る情報」の場合でも、

継続して取り組まなければ成果が出るはずもありません。

 

所詮「情報商材」はそんなもので、

買うか買わないか、やるかやらないか、全て自己責任です。

 

なので「絶対に100%成果が見込める情報商材」なんて

”都合のいい情報商材はこの世に存在しない”わけです。

 

「情報商材」はただ手に取っただけ満足するのではなく

”情報をもとに実践しなければ意味がない”ということです。

 

勿論、一朝一夕でどうにかなるわけではないので、

ただの「情報」に対して過度な期待を寄せて「想像」してしまうと

いざ、自分でやらなければいけないことに直面した時に

そのギャップに面食らって行動できずに持て余すだけですからね。

 

「当たりの情報商材」は手に取ったとしても、

それを活かせるかどうかは、その人次第です。

 

しかし、あからさまに「詐欺紛いな情報商材」に関して言えば、

僅かな「リサーチ」に時間と労力を割きさえすれば

それを”購入するべきではない”ということは誰でもわかります。

 

一部の”情報商材を販売している側の関係者”などを除けば、

大抵のアフィリエイターは批評するスタンスを取るでしょうし、

そういった評判などを集めて冷静に見つめなおして総評すれば

自ずと「正しい答え」が導き出されるはずだからです。

 

ただ、その際に単独の評判を基準に判断すると危険なので

複数の評判を集めた上で客観的な視点から判断すれば、

十中八九の割合で”答えを間違えることはない”と思います。

 

もしも内容が異なる「全く別の情報商材」を比較する場合でも

あなたの主観的にどれが優れていて、どれが劣っている内容なのか、

集めた”情報を並列化して判断”すれば普通に分かります。

 

そうやってリサーチと比較を何度も繰り返して

最も成果の出る見込みが高い情報商材を選んでいけば

衝動的に詐欺紛いな情報商材を購入することはありませんし、

あなた自身も納得した上で全力で取り組めるはずです。

 

詐欺紛いな情報商材を見極めるセンス

 

それでも尚、あからさまに詐欺紛いな情報商材を

率先して選んでしまうのであれば、

それは”センスがない”としか言いようがありません。

 

これといって比較対象がない場合は仕方ないかもしれませんが、

複数の対象の中からわざわざ「詐欺紛いな情報商材」を選ぶのは

センス以外に他なりませんので”見る目がない”ということになります。

 

ただの「情報弱者」なのであれば

誰でも最初は情報弱者なので情報を得ることで解決できます。

 

しかし、「情報商材」は様々な情報をまとめたコンテンツなので、

「何が正しい情報なのか」を見極める事ができなければ致命的です。

 

それはもう”自分には情報商材そのものが合っていない”と

キッパリ割り切って購入を控えた方がいいかもしれません。

 

そうこうして”当たり”の情報商材を購入したのにも関わらず

イマイチ成果が思ったように出ないという場合は、

その原因は「情報商材」にあるのではなく、

それはただの本人の努力不足、怠慢ですね。

 

しかし、それ以外の「詐欺紛いな情報商材」を購入した被害者は

実際に騙されたと気づいたり、何かがおかしいと感づいた後になってから

一生懸命躍起になってその”真偽を確かめよう”とリサーチに励みますが

購入前にはその情報が正しいのかどうか、真偽を確かめようとしません。

 

最初から「情報商材」に対して信頼度MAXという人はいませんので、

それはつまり最初は誰もが「情報商材は怪しい」と

少なからずは思っているわけです。

 

それなのになぜ、実際に騙されるまで気づくことができないのかと言うと

「見たものが全て」だと直感的に信じてしまう人の心理が働くからです。

 

詐欺紛いな情報商材さえ信じてしまう人の心理

 

人はそれらしい理由を添えただけの根拠や、証拠でも

実際に目にしたものを鵜呑みにして信じてしまう傾向があり、

「この目で見た」というたった一つの事実によって

あれほど胡散臭いと思っていた情報を”真実のように錯覚”します。

 

事前に商品の情報に対する真偽を確かめるためには

他からの情報を集めて「リサーチ」をする必要がありますが、

その「リサーチ」という行動自体が、その情報に対して

何らかの疑問、不安、懸念を抱いていることが前提になります。

 

つまり、それらしい理由を添えた根拠や、証拠によって

情報に対して真偽を確かめる必要性を感じさせなければ

わざわざ面倒な「リサーチ」をする理由はありません。

 

そうやって事前に「リサーチ」ができなければ、

それこそ「見たものが全て」だと錯覚してしまい

まんまと情報商材を購入してしまう、ということです。

 

ただ、ここで少し厄介なのが「見たものが全て」だと

その心理的なプロセスや理屈を本人が頭でわかっていても、

ほとんどの場合は抗えずにその直感に従ってしまうという点です。

 

つまり、心理的作用を頭で理解していても

実際に行動を変えることは難しいわけです。

 

特に「情報商材」のセールスレターのコピーは

意図的に人を動かそうと考えられているフレーズで構成されており

多くの被害者が疑う余地すらなく購入して当然と言えば当然です。

 

まぁそうやって売ること自体は言っても「ビジネス」なので

きちんと中身が伴っているのであれば何の問題もないのですが、

ほとんどの情報商材がゴミ同然ということが根本的に問題なんですね。

 

散々期待させるだけ期待させておいて、

いざその箱の中身を見てみるとショボすぎるわけです。

 

なので、まずは詐欺紛いな情報商材に引っかからない為には

示されている情報に対してできる限り「疑う目」を持ち、

自分やその直感を安易に信じるのではなく、

他人からの客観的意見や評判を参考に判断してください。

 

他人の客観的意見や評判こそが

唯一その情報に対する期待値を正常に判断できる

「見たものが全て」の呪縛から解放される術です。

 

だからこそ事前に「リサーチ」を行う必要があるわけです。

 

詐欺紛いな情報商材のリサーチを行う際の2つの見ておくべきポイント

 

詐欺紛いな情報商材に遭わない為に

事前に「リサーチ」を行う際に見ておくべきポイントは2つあります。

 

一つは先述したように他人からの客観的な「評価」や「評判」です。

 

全体の割合としては多くありませんが

情報商材を販売している側の”関係者”や、

報酬目当てでオススメするアフィリエイターもいるので

できるだけ多くの情報を集めた方がいいとは思います。

 

ただ大抵の詐欺紛いな情報商材は片っぱしから叩かれていますので、

あまり時間を取らなくても”購入するべきではない”とわかると思います。

 

ほとんどの場合はそういった「評価」や「評判」など

単純なリサーチだけで問題はありません。

 

しかし、一部「例外」もあります。

 

それは詐欺紛いな情報商材を販売している

詐欺師同然の情報起業家が「証拠を隠滅している」という場合です。

 

そういった詐欺師同然の情報起業家は

やれ訴訟だ、やれ裁判だ、やれ弁護士だ、などと

都合の悪い情報を片っぱしから削除させようとするので

そういった情報商材に対しては悪評、酷評どころか、

何の「評価」や「評判」も出てこないと思います。

 

仮に見つけたとしても「ページが存在しません。」と表示されます。

 

その場合にもう一つのポイントとして見ておくべきなのが

Google検索エンジンの「検索結果」から何かしらのクレームによって

「インデックスが除外されたページ」があるかないか、です。

 

「裁判沙汰」になるとお互いに出廷などが面倒であるため、

要請に応じるアフィリエイターは自主的にページを削除するなど、

何かしらの処置を施してトラブルを避けるのですが、

それとは別にGoogle検索エンジンの検索結果に表示させないように

クレームをつけることでインデックスを除外させることができます。

 

まぁ「リサーチ」をしても「評価」や「評判」がなかったり、

もしくは「ページが存在しません」と表示される時点で

限りなく黒に近いとは思うでしょうけどね。苦笑

 

そんな時はGoogle検索エンジンの検索結果の下層にある

「ページネーション」や「関連キーワード」が表示される箇所の上部に

「DMCAクレームを確認する」という項目があれば確認してみてください。

 

そうすると除外されたページのURLが残っているので、

そこから「消さなければいけなかった理由」を確認することができます。

 

詐欺紛いな情報商材と詐欺師同然の情報起業家を撲滅しませんか?

 

私は詐欺紛いな情報商材と

詐欺師同然の情報起業家を「撲滅したい」と思っています。

 

それも冗談ではなく、真面目に思っています。

 

それは過去にそういった情報商材や情報起業家に

騙された経験があるからとか、そういうわけではありません。

 

単純に見ていて「不愉快」とか、そんな些細な理由です。

 

なぜそこまで「不愉快」に感じるのかと言うと、

真っ当に価値を提供している誠実な人だけが

きちんと稼げるようになるべきだと思っているからです。

 

しかし、残念ながら、あからさまに詐欺紛いな情報商材を

衝動的に購入してしまう多くの被害者によって

詐欺師同然の情報起業家たちの懐が肥やされているのが

今の紛れもない情報業界の現状です。

 

ハッキリ言って異常だと思います。

 

ただ、そんな異常な状況を少しずつでも変えていきたいからこそ

今回こういった注意喚起的な話をさせていただいたわけです。

 

なので、いつか「情報商材」を購入する機会があれば、

またその時にでも思い出していただければと思います。

 

そして、私は同じような志を持つアフィリエイターを

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それでは。