甲斐です。

 

この度、当ブログのメインテーマを

「賢威6.2」から最新バージョンの「賢威7」へ変更しました。

 

今回はそのメリットやデメリットなどを踏まえて

変更前と変更後の違いについて取り上げていきたいと思います。

 

賢威6.2から賢威7にワードプレスのテーマを変更した結果。

 

「賢威7」では3カラムと3カラムリバースが廃止されたため、

今回のサイトデザインでは2カラムを共通設定に採用しています。

 

個人的には3カラムがお気に入りだったので少々残念ですが、

いずれ「賢威6.2」もこれまでと同様にテンプレートの配布を終了し、

その後「サポート対象外」になってしまう可能性は極めて高いと思います。

 

ですので、これからも「賢威」を使い続けるのであれば、

遅かれ早かれ、3カラム形式を諦めるより他ありません。

 

「3カラム」を取るか、「賢威」を取るか。

 

そうなれば当然、答えは決まっています。苦笑

 

つまり、「3カラムをやめて2カラムに変更する」という以外、

私にほとんど”選択の余地がない状態だった”というわけですね。

 

まぁ「賢威7」に3カラムが用意されていれば、

今回の変更でも2カラムにすることはなかったと思いますが、

こればかりは「仕方がない」と諦めるしかありませんでした。

 

2カラムに変更直後の現時点では、

両サイドにあったサイドバーの片方が使えなくなったことによって、

それがどう全体に影響するかは分かりません。

 

ただ、以前と比べれば断然コンテンツは見やすくなったので、

そちらがプラスに働いてくれれば問題はないかな、と思っています。

 

賢威6.2よりも賢威7が優れている点

 

また、以前までの「賢威6.2」では、

一応、レスポンシブウェブデザインに対応していたものの、

いざスマートフォンからサイトを訪問してみると、

サイドバーが折りたたまれて見えなくなってしまい、

うまく活用しきれていないのが実情でした。

 

その点を「賢威7」ではしっかり改善されており、

PC、スマホに加えてタブレットにも対応されています。

 

「賢威6.2」ではタブレットでサイトを閲覧すると、

一部が画面からはみ出してしまうこともあったのですが、

そういった不具合は見事にさっぱり解消されています。

 

一時期低迷していたタブレット市場とは言え、

ここ最近は少しずつ息を吹き返してきています。

 

今後それが一体どこまで伸びていくかは定かではありませんが、

あらゆるユーザーからの有用性を考慮してサイトを運営するのであれば、

タブレットを含む各種端末に対応した「レスポンシブウェブデザイン」は

間違いなくあったほうがいいと思います。

 

「賢威6.2」から「賢威7」に変更して良かったのは、

ユーザーにとって「見やすくなった」という点ですね。

 

あと、記事作成時に「コンテンツの品質チェックシート」という、

今まではなかった「確認項目」を表示する機能が加えられています。

 

ざっと一通りの項目に目を通してみたところ、

タイトルの文字数や、見出しのhタグをはじめ、

文章の行間や、著作権に関することまでチェックすることができます。

 

賢威購入者用のマニュアルとフォーラムを活用していれば、

おそらくほとんど出番のない機能かと思いますが、

SEO対策における重要なポイントがまとめられているので、

初心者が更新作業に慣れるまでは便利かもしれませんね。

 

賢威7に変更して浮き彫りになった賢威6.2のメリット

 

ただ、「賢威6.2」の方がデザインのカスタマイズにおいては、

自由度も高く、分かりやすかったかな、と感じています。

 

当ブログはブログタイトルのテキストを画像にしているだけで、

その他はほとんど何も手を加えていない初期の状態です。

 

「賢威シリーズ」はデザインそのものが非常にシンプルなので、

このままだと、あまり見た目的にはオリジナリティは出ませんね。

 

まぁ私はシンプルなデザインが好きなので、

今のままでも構わないのですが、

見た目の細部まで拘りたい人にとっては、

「賢威6.2」の方が良かったと感じるかもしれません。

 

いずれにしても今後もバージョンアップは続きそうですし、

新しいデザインがリリースされる予定もあるそうなので、

もう少し落ち着くまではいじらなくていいと思いますが、、、。

 

一応、「賢威7」も他社のテンプレートと比べれば、

カスタマイズに関する情報も多く出回っています。

 

しかし、まだまだ情報が足りていないのが実情ですので、

下手にいじっても中途半端に終わるのがオチですね。

 

「賢威6.2」はHTMLやCSSの知識がない初心者でも、

ほとんど直感的に理解できるようなソースでしたが、

その点「賢威7」は”少々難しくなっている”ということです。

 

その点、変更前に注意してください。

 

もちろん、デザイナーに外注するのであれば特に問題ありませんが、

現状としては、デザインに拘りたいなら「賢威6.2」、

ユーザビリティを高めたいなら「賢威7」がオススメという感じです。

 

とは言っても、私も今回は試験的に変更してみただけなので、

今後のブログへの影響や使用感によっては、

すぐ元の「賢威6.2」に戻すこともあるかもしれません。

 

ひとまず、今の所は表立って不具合は発生していないので、

当面は”仮採用”という形で「賢威7」を使っていきたいと思います。

 

それでは。

 

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