甲斐です。

 

先日、情報業界最大手ASPのインフォトップで

売り上げランキングを見ていたところ、

「電脳せどり」を扱った情報商材が上がってきていました。

 

どうやら比較的新しく販売されたせどり教材のようですが、

数字を見る限り、それなりに売れているようですので、

早速取り上げていきたいと思います。

 

こちらですね。

 

電脳せどりファイナルメソッド(諸見啓、株式会社モスト)

URL:http://dennousedori-final.com

諸見啓

株式会社モスト

電脳せどりファイナルメソッド(諸見啓、株式会社モスト)

 

電脳せどりファイナルメソッドは、

販売者の「諸味啓氏」による「新品家電せどりノウハウ」と、

「武石佳大氏」による「中古ゲーム機せどりノウハウ」を

電脳せどり教材としてまとめたコンテンツです。

 

「新品家電せどりノウハウ」の担当である「諸見啓氏」は、

「モロミ」というハンドルネームを使って

せどり全般の情報発信をされている方です。

 

「中古ゲーム機せどりノウハウ」の担当である「武石佳大氏」は、

「くんたけ」というハンドルネームを使って

せどり全般の情報発信をされている方です。

 

そして、電脳せどりファイナルメソッドでは、

この一つの教材で「二人のせどりノウハウ」を学べることが

最大の特徴であり、教材の”売り”のようですね。

 

電脳せどりファイナルメソッドの教材内容

 

電脳せどりファイナルメソッドは、

1日30分で月収30万円を稼ぐ”圧倒的電脳せどり手法”とのことですが、

その肝心の教材内容は”至ってシンプル”なものです。

 

よく言えば「王道」なのですが、

普通の電脳せどりと何が違うのかと言うと、

そこまで大きな違いがないノウハウだと率直に思いました。

 

むしろ、普通にせどりの知識がある人や、せどり実践者であれば、

”なぜ、今更このせどり教材が売れているのだろうか?”と、

不思議に思ってしまうレベルなのではないかと若干感じました。

 

全編通して(特典含む)142分の動画講座となっていますが、

特に”本腰を入れてせどりを実践していない”ニワカな私でさえも、

教材内容はあくまで「基本中の基本」なのではないかと思う点が、

ザッと見るだけでもいくつかあります。

 

例えば、電脳せどりファイナルメソッドの「モロミPART」では、

ご本人が実際に電脳せどりを効率化するために利用している、

”GoogleChromeの拡張機能を導入することで・・・”という項があります。

 

普通に私が知っている拡張機能だけでも、

Gestures for GoogleChrome、Amazon世界比較ツール、SearchBar、

クローバーサーチB、AmazonPriceTracker、

SumaSurf for Webプラウザ拡張機能、せどりサーチ、など、

今パッと思いついたものだけでも、ある程度は挙げることができます。

 

ただ、正直なところ、この程度の知識であれば、

わざわざお金を払って知るほどでもないと思いますし、

せどりに本腰を入れて参入するのであれば、

知っていて”当たり前”だと思うんですよね。苦笑

 

実際に教材を購入しているわけではないので憶測ですが、

とりあえずセールスレターの教材内容を見る限りでは、

全般通して「◯◯のやり方」とか、「◯◯の方法について」など、

せどりの基本的な「方法論」がほとんどのようです。

 

これだけを見ると、その他のせどり教材と同様に、

”やれば”月収30万円稼げる可能性はあると思いますが、

特に電脳せどりファイナルメソッドではないと学べないような、

そこまで秘匿性の高いノウハウではないと思います。

 

そもそも「電脳せどり」ということは、

ネット上で安く仕入れて、ネット上で高く販売する「せどり」ですので、

言ってしまえば「独自の仕入れルート」さえ確立すれば稼げます。

(その仕入れルートの確立が難しいのですが・・・。)

 

しかし、もしも電脳せどりファイナルメソッドに

「仕入れ」に関する有益な情報があったとしても、

この教材が”一定数以上売れていく”ということは、

教材の購入者同士は必然的に競合してしまうことになります。

 

教材購入者がこぞってAmazonの新品家電と、

ヤフオクの中古ゲーム機を狙うわけですので、

情報の有益性は今回の情報の公開と共に失われてしまいます。

 

つまり、最初は教材に従うだけで稼げたとしても、

徐々に競合が増え続けていくでしょうし、

いずれノウハウが飽和する可能性があるということです。

 

そうならない為には、

電脳せどりファイナルメソッドを過信するのではなく、

「せどり」というビジネスモデルの基本をきちんと押さえて、

自ら応用して競合を避けながら、実践していくしかないと思います。

 

電脳せどりファイナルメソッドは稼げるのか

 

先述したように、電脳せどりファイナルメソッドは

あくまでせどりの基本的な方法を学ぶ教材だと思いますので、

せどりというビジネスモデルで”稼げない”ということはありません。

 

基本を押さえれば多少は稼げます。

 

せどりに限らず、どんなビジネスモデルも、

稼いでいる人は稼いでいますし、

稼げない人は何をやっても稼げませんので、

愚直に電脳せどりを実践すれば成果は出ると思います。

 

ただ、個人的には「電脳せどり」を学びたいのだとしても、

わざわざ「電脳せどりファイナルメソッド」で学ぶ必要性は感じません。

 

それは良くも悪くも、電脳せどりファイナルメソッドには

有り触れたせどり教材とそこまでの大きな違いを感じなかったからです。

 

おそらく、現在の販売数の内訳としては、

教材内容やセールスレターに魅力を感じて購入しているのではなく、

お二人の読者リストがその大半を購入しているのではないかと思います。

 

お二人とも「せどらー」であることには間違いないと思いますが、

それと同時にブログやメルマガを使っている情報発信者であり、

情報起業家(インフォプレナー)でもあります。

 

実績を見る限りでは、諸見啓氏は月収1000万円以上、

武石佳大氏も月収400万円以上を稼いでいるようですが、

この実績は電脳せどりだけで稼いでいるわけではないと思います。

 

もちろんそれなりのせどり経験者であるとは思いますが、

どちらかというと今現在は情報発信とメルマガで稼いでいますよね。

 

どうやら両者”共通のコミュニティ出身”のようですし、

今回の電脳せどりファイナルメソッドも同様に、

お二人のメルマガ読者が率先して購入しているのではないかと思います。

 

私としてはお二人のノウハウに沿った電脳せどりで月に30万円を目指すよりも、

お二人のように情報発信をして月収1000万円を目指せば?と思います。

 

月収30万円稼げるようになったとしても、

1000万円稼ぐまでには3年近くかかりますが、

有益な情報ノウハウを売れば一月で月収1000万円を稼げるわけですから。

 

結局は電脳せどりファイナルメソッドを販売しているお二人にとっても、

電脳せどりよりも情報発信ビジネスの方が割に合うと思ったからこそ、

電脳せどりのノウハウを販売しているわけです。

 

そうでなければ独占できるノウハウを公開する理由はありません。

 

わざわざノウハウを動画撮影したり、

コンテンツにまとめたりせずに、電脳せどりで稼げばいい話ですから。

 

つまり、なぜノウハウを販売するのかというと、

単純に”電脳せどりのノウハウ”よりも、

それを”情報販売した方が稼げる”からだと思います。

 

まぁ何の為に「せどり」に参入するのか、その理由にもよりますが、

せどりは先立つ仕入れ金なども必要ですし、

万が一仕入れた商品が売れなかった場合は相応のリスクがあります。

 

それに対して、

情報発信や情報販売はほとんど資金がかからずノーリスクなので、

私はせどりよりも情報発信や情報販売をオススメします。

 

とりあえず、もしも電脳せどりをする場合でも、

並行して情報発信はしておいた方がいいと思います。

 

まぁあくまで個人的な意見ですが、

それでも”強いて”せどりにこだわるのであれば、

私が推奨している「せどりインサイダー」というノウハウが

ローリスク・ハイリターンで高い再現性を見込めますので、

そちらを一度見てみる事をオススメします。

 

「天才的」で「合理的」な、

唯一のせどりノウハウだと思っています。

 

しかも、その「せどりインサイダー」のノウハウは、

「完全無料」で公開されているので、知るだけならタダです。

 

興味があれば、試しに一度詳細だけでも目を通してみてください。

 

次世代型せどり転売メソッドせどりインサイダーの詳細はこちらから

 

それでは。

 

完全無料メルマガ講座はこちらから

トップメニューへ戻る