甲斐です。

ここ最近、何かと仕事が忙しくバタバタしていたこともあり、
なかなか情報商材に目を通す時間が取れていませんでした。

ようやくひと段落して落ち着いてきたので、
これからまた少しずつ情報商材を取り上げていこうと思っています。

そして、先日、久しぶりにインフォトップを見てみたところ、
新しいコピーライティング教材がランキング上位にあるのを偶然発見。

早速気になって見てみたのですが、
さきほど、レビューを書こうと評判を見て回っていたら、
驚愕の事実が明らかになりました、、、!

実はこれ、大幅に値上がりしていた教材なんですね、、、。苦笑

Catch the Writing(キャッチ・ザ・ライティング)

URL:http://az.ctwpromotion.net/writing/open/info.html
Catch the Web Asia Sdn Bhd.
横山直広

Catch the Writing(キャッチ・ザ・ライティング)横山直広の評判・レビュー

Catch the Writing(キャッチ・ザ・ライティング)は、
どうやら他の情報商材アフィリエイターのレビューを読む限り、
販売開始直後は特別価格の3800円で売り出されていたようなのです。

ただ、それが販売から時間が経過するにつれて、
4800円、9800円、と少しずつ値段が上がっていき、
現時点で14800円にまで値上がりしているという、、、。

もちろん、完全に乗り遅れた私の方に落ち度があるので、
多少の増額は仕方ありませんが、さすがに4倍に値上げはちょっと、、、。苦笑

そもそも、情報商材は在庫を抱える必要のない無形商品ですし、
肝心の内容も購入者同士で競合するようなノウハウでもないわけですから、
スキル習得を目的とした教材にそこまで値上げをする理由はないような気がします。

それこそ、ただひたすら値上げを煽ることによって、
しっかりと考える暇を与えずに売るためだとしか思えません。

もちろん、購入者が納得した上で購入しているのであればいいのです。

ただ、中にはオススメされて煽られるがままに購入した人もいるでしょうし、
”必ずしも全員が冷静に熟慮して判断したわけではない”のが実情でしょうから、
理由が何であれ、好意的には解釈できない「利に走った販売方法」だと思います。

まぁそれでも、見方によっては本教材のコンセプトにもなっている、
「コピーライティングのスキル」を駆使していると言えなくもないですが、
これだと顧客満足度が下がることはあっても、まず上がることはないので、
購入者の良いお手本になっているセールスレターだとは思えませんよね。

当然、私のように反感を抱く人もいるでしょうし、
こうした販売方法を真似することによって、
長期的に見ると信用を失って損になる場合も十分あり得ます。

下手すればせっかく築き上げてきた信頼関係が一気に崩壊してしまうような、
「ハイリスク・ハイリターンな販売方法」だということです。

Catch the Writing(キャッチ・ザ・ライティング)は、
その辺りをあまり気にせずに売り込みをかけていたようなので、
尚更、ただ情報弱者を引っ掛けて、短期間でたくさんの商品を売るためだけに、
こんなにあからさまな値上げをしたのかな、という印象を受けました。

Catch the Writing(キャッチ・ザ・ライティング)の内容について

問題なのは、実際に”値段の割にあっている内容かどうか”です。

そういう観点から見たうえで言及するのであれば、
最初の3800〜4800円という価格帯なら「無難な教材」ですが、
それ以上の値段設定ははっきり言って「高すぎる」と思います。

と言うのも、単刀直入に情報商材や一般書籍など、
すでに市場に出回っているコピーライティング教材で、
これまでに提唱されてきた内容とかなり重複しているんですよね。

特典にされている”悪用厳禁の心理学”とかもそうです。

ある特定の分野の権威的な立場にいる人から学んだことを、
ほぼ全編通してそのまま教えているだけ、という感じですね。

個人的には「知ってる」「聞いたことある」というものが多々あり、
初めてなのになぜか既視感MAXという映像コンテンツだったので、
少なからず「人を選ぶ教材」であることは間違いありません。

同じように、コピーライティング、マーケティング、購買心理などを、
何らかの教材で勉強して学んだことがある人にとっては、
「この教材ならでは」という目新しさがあるわけでもないので、
少々”物足りない感”は否めないんじゃないのかな、と思います。

反対に、定番の情報が押さえられているという意味で、
初心者がとっかかりとして学ぶにはいいのかもしれません。

ただ、強いて「オススメ!!」と言えるような教材ではないです。

これと似たようなコピーライティングや文章術の教材は、
本屋さんにでも行けば、いくらでも置いてありますから。

良くも悪くもCatch the Writing(キャッチ・ザ・ライティング)は、
そんな「有り触れたコピーライティング教材」だということです。

正直、セールスレターをザッと読んだだけでも、
フィリップコトラーの〜とか、ダンケネディが〜とか言ってますし、
最初から教材内容に関しては大方の予想がついていたのですが、、、。苦笑

Catch the Writing(キャッチ・ザ・ライティング)のセールスレターを読み終えてみて

勿論、それでも実際に「キャッチ・ザ・ライティング」が、
相当数販売されたのは紛れもない事実です。

販売元の「Catch the Web Asia Sdn Bhd.」で、
運営統括責任者をされている横山直広さんという方が、
過去10年間で年商50億円を売り上げたというコピーライティングのテクニックが、
存分に盛り込まれているセールスレターを読んで、購買意欲が湧いたのでしょう。

ですが、私も最初こそ気にはなりましたが、
いざ最後までセールスレターを読み終えてみると、
そこまで興味はそそられていませんでした。

それは一応、それなりにコピーライティングの勉強をしていますし、
普段から情報商材のセールスレターを読み慣れているので、
客観的にコピーを読むことができたからだと思います。

というよりも、
そもそも、Catch the Writing(キャッチ・ザ・ライティング)は、
先立つ知識や情報を持っているような人に売るつもりはなく、
煽られ耐性が低くて、コピーライティングのコの字も知らない、
ど素人レベルの人がメインのターゲットだったんでしょうけどね。

実際、セールスレターに綴られている文章を冷静に読んでみると、
10年間で50億円売り上げたという数字は凄いかもしれません。

ただ、”胸がアツくなるようなポイント”は、
それくらいじゃないでしょうか。

もしも、これが「実績ゼロで駆け出しの無名なインフォプレナー」だったとして、
色眼鏡抜きでセールスレターを手がけた”スキルを学びたい”と思えますかね?

あらゆる数字を度外視してもなお、
「この人の実力は本物だ!」と思えるのであれば、
それは卓越したコピーライティングのスキルの賜物ですけど。

「年商50億円」は個人の実力で得た成果ではなく、
Catch the Webグループ全員の力を結集して得た成果ですから、
表面的な部分を抜きに目を凝らして見てみる必要があると思います。

まぁ人それぞれ感性は違うので、一概には言えませんが、
少なくとも、私はそんなに「教えて欲しい!」とは思いませんでした。

むしろ、コピーの言い回しやフレーズは、
終始、「ありきたりだなー」と思ったくらいです。

10年間で年商50億円を売り上げたという証拠もありませんし、
「本当にこれでそんなに稼げたの?」と疑問にさえ感じてしまいました。

まぁCatch the Webグループは知名度の高い業者ですから、
ネームバリューで信憑性を感じやすいかもしれませんが、
誰でも”言うだけならタダ”ですし、何とでも言えますからね。

正直、私は年商50億円についてはコピーライティング云々よりも、
このグループ会社の商品力が高いからじゃないかな〜と思います。

実際、Catch the Webグループで開発されているツールは、
使い勝手がいいものが多く、価格帯もリーズナブルですので、
かなりアフィリエイターからの評判やウケもいいです。

当然、商品をオススメしているアフィリエイターも多く、
私自身もオススメしているツールがあります。

なので、過去にヒットした商品に対する信頼があるので、
新しくリリースされた商品も安定して売れていくという、
”理想的なサイクルが出来上がっているのではないか”と思います。

ただ、それは単純に商品の機能が優れていることを評価しているだけで、
そこにコピーライティングのスキルが飛び抜けているという印象はありません。

高品質なツールを作る技術を持っているのだとしても、
それがコピーライティングの実力で稼いだという、
裏付けにはならないと思います。

まぁさすがに”全く関係ない”とは言いませんが、
今回のCatch the Writing(キャッチ・ザ・ライティング)とは、
一旦、切り離して見てみなければいけないと思います。

とりあえず、私個人としては、よくあるテンプレートに当てはめた、
「ありがちなセールスレターだな」というのが率直な感想なんですが、
今一度、客観的な視点で目を通してみるといいのではないでしょうか。

もしかしたら、
「喉から手が出るほど欲しくなるセールスレターだ」と思うことも、
絶対に”ない”とは言い切れませんから、、、。

Catch the Writing(キャッチ・ザ・ライティング)を購入するべきか

私もコピーライティングの重要性は十分理解しているつもりですので、
セールスレターに書いてある内容に関しては全面的に同意しています。

コピーライティングのスキルを習得することは、
自分自身の収入を増やすことにビックリするほど直結しますから、
どんな教材でも時間とお金に余裕があれば学ぶべきだと思います。

それはCatch the Writing(キャッチ・ザ・ライティング)も同様で、
手にとってタメになることはあっても、無駄になることはないとは思います。

ですが、もっと他にオススメできる教材が、
”沢山ある”というのが正直なところです。

それは、金銭的にも、内容的にも、ですね。

やはり、14800円と販売価格が大幅に値上げしてしまっているので、
わざわざ高いお金を払う必要性はない、と思うんですよ。苦笑

例えば、コピーライティングを学べる情報商材だと、
テキストで学ぶなら「ミリオンライティング」3980円、
音声で学ぶなら「ネットビジネス大百科」10000円。

ミリオンライティングは「年収5億円」を稼いだコピーライター直伝の教材、
ネットビジネス大百科は「月収2億円」を稼いだコピーライターの教材です。

どちらも史上最高峰との呼び声高い、
定番のコピーライティング教材ですが、
どちらか一方ではなく”まとめて2つともセットで購入した”としても、
Catch the Writing(キャッチ・ザ・ライティング)よりも、
約1000円ほど安く済みます。

そして、Catch the Writing(キャッチ・ザ・ライティング)は、
約4時間のセミナー動画ですが、
それを文字数に換算すると6万文字ほどの情報量になるのだそうです。

対して、「ミリオンライティング」は11万文字で、
「ネットビジネス大百科」は15時間分の音声になります。

つまり、Catch the Writing(キャッチ・ザ・ライティング)よりも、
「ミリオンライティング」と「ネットビジネス大百科」のほうが、
安く手に入れられるうえに、情報量も圧倒的に多いということですね。

なので、これまでに一度もコピーライティングを学んだことがない方で、
Catch the Writing(キャッチ・ザ・ライティング)の購入を検討しているなら
「ミリオンライティング」「ネットビジネス大百科」を同時購入することをお勧めします。

ちなみに、どの商品にも「返金保証」が付いていますので、
もしも、気に入らなければ返金してもらうことができます。

ただ、わざわざ返金請求するという時間と手間を考慮すると、
最初から納得できるような教材を購入した方が無駄がありません。

ですので、私が提案する”得々プラン”に気乗りしないようであれば、
ひとまず各教材のセールスレターにしっかりと目を通した上で、
「この人から学びたい!」と率直に思ったものを手に取ってみてください。

そうやってコピーライターが手がけた文章を「読む」というだけでも、
かなりコピーライティングの勉強になると思いますよ。

ミリオンライティング

ネットビジネス大百科

キャッチ・ザ・ライティング

まぁあくまで個人的な見解ですので、参考までに。

それでは。

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