甲斐です。

今回は前回に引き続き、
アフィリエイトで稼ぐための「SEO対策」において、
目標となる検索上位ページと、掲載順位について解説します。

SEO対策の目標となる検索上位ページと掲載順位について

「SEO対策」の大きな目標は、
コンテンツを検索上位ページに表示してもらうことです。

ただ、誰も検索しないキーワードで上位表示されても、
そのコンテンツからアクセスが集まることもなければ、
アフィリエイトの収益が増えることもありません。

極端な話、コンテンツのタイトルを、
丸ごと検索キーワードとして入力すれば、
検索上位ページには表示されます。

まずは検索ユーザーが情報を調べる際の「キーワード」を狙い、
その検索結果の1ページ目に表示されるようにチューニングして、
少なくとも掲載上位5位以内、できれば3位以内を目指したいところです。

それは、なぜかと言うと、検索ユーザーのPC環境にもよりますが、
大体5位~3位迄がファーストビューとして露出する可能性が高いため、
同じ検索上位ページでも、圧倒的に”クリック率が高いから”です。

その際に、メインキーワードと複合キーワードを組み合わせて、
”きっちりとアクセスを狙っていくこと”が重要です。

キーワードの「検索数」と「競合数」を考慮して、
検索上位に表示するのが厳しそうであれば、
そこから無理やり強行突破するのではなく、
検索上位に表示できるまでハードルを下げる方がいいです。

たったの1アクセスしか集まらないキーワードでも、
検索圏外で0アクセスになりかねないキーワードより有用です。

では、具体的にアクセス数を増やすためにどうすればいいかというと、

  • 表示回数
  • 掲載順位
  • クリック数

上記の三つの要素を向上していけば、
必然的にアクセス数は増えていきます。

  • できるだけ検索ボリュームの多い話題を狙う
  • できるだけ競合が少ないキーワードを狙う
  • できるだけ興味を引きつけるタイトルを付ける

というようなイメージですね。

ただ、単純に「検索順位を上げること」が目的なのではなく、
そこから「アフィリエイトの稼ぎを増やすこと」が目的なので、
その一点は履き違えてしまわないように注意してください。

原則、検索エンジン経由での集客数を増やすために、
「検索エンジン最適化を目的とした対策」が必要というだけで、
集客した先に相応の「売り上げ」が見込めることが大前提です。

これは当然と言えば当然のことなのですが、
検索上位ページに表示されて大勢のユーザーを呼び込むことができても、
そこから「収益」に繋がらなければ何の意味もありません。

あなたの「アフィリエイトの収益に繋がるユーザー」を、
Google検索エンジンから集めることが最も重要になります。

「儲かるテーマ」でサイトを作り、
「儲かる商品やサービス」を取り扱い、
「儲かるキーワード」を狙ってコンテンツを作る。

そのうえで、検索結果に露出して集客ができるようにしていけば、
”アフィリエイトで儲かるようになっていく”というわけです。

そんな「儲けに繋がるユーザー」を、
「最も効率的に集めること」ができるのが、
Googleをはじめとする「検索エンジン」なんです。

ですから、検索上位コンテンツを量産しても、
そこで望んでいるような収益が上がらなければ、
実質的な「SEO対策に不備がある」とも言えます。

あなたの売り上げに貢献してくれるユーザーが集まってこそ、
本当の意味で「SEO対策の効果があった」と言えますので、
売り上げに影響しない月間100アクセスのコンテンツを作るよりかは、
売り上げに影響する月間1アクセスのコンテンツを作った方がいいです。

手当たり次第に数打ちゃ当たるようなやり方だと、
アフィリエイトの売り上げに良い影響を与えることはないですし、
根本として「検索エンジンの意向に沿わない集客作業」なのでNGです。

検索エンジンから評価を得て掲載順位を上げるためには、
「Googleのガイドライン」をきちんと遵守した上で、
検索ユーザーのためになる質の高いコンテンツが必要です。

まぁその辺りのことはまた後ほど、
順を追って解説していこうと思います。

一先ず、今回はアフィリエイトで稼ぐべくして稼ぐための、
最高のパフォーマンスを生み出す「SEO対策」とは一体どういうものか、
その本質的な部分を少しでも知っていただけたなら幸いです。

次回はアフィリエイトで稼いでいくうえでの、
「Google検索エンジン」で集客できるユーザーと、
「SNS」で集客できるユーザーの「属性」の違いや、
各メディアの効果的な活用方法などを解説していこうと思います。

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